国の指定名勝・衆楽園
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5.0点
(2件)
岡山県津山市山北628
津山市山北の国指定名勝・衆楽園(旧津山藩別邸庭園)に、涼しげな純白の花が水面に浮かんでいる約1000株のスイレン(睡蓮)とピンクの150株のツツジ(ヒラドツツジ、キリシマツツジ)訪れる人の目を楽しませています。
4月下旬頃、霧島つつじが美しい花を付け、ヒラドツツジ、サツキ等が後を追うように開花する。スイレンは4月下旬に開花し、6―8月が最盛期です。
是非見に行ってください。綺麗ですよ!!
同園は津山藩・二代藩主の森長継が、明暦年間(1655―58)に、京都から小堀遠州の流れをくむ庭師を招いて造営した。京都「仙洞御所」を模した近世池泉回遊式の大名庭園。年中無休。入園無料。駐車場無料。
クチコミ
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by サウスポー 投稿日:2007年10月23日
津山市山北の国指定名勝・衆楽園(旧津山藩別邸庭園)に、美しいピンクの150株のツツジ(ヒラドツツジ、キリシマツツジ)訪れる人の目を楽しませています。
4月下旬頃、霧島つつじが美しい花を付け、ヒラドツツジ、サツキ等が後を追うように開花する。
バックに見える「灯籠型照明」は津山衆楽ライオンズクラブが3基寄贈しています。
是非見に行ってください。 -

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by サウスポー 投稿日:2007年10月23日
国の名勝指定・衆楽園(岡山県津山市)は、森氏二代藩主・長継公が京都から作庭師を招いて、仙洞御所を模して造営された。中国山地を借景とし、南北に長い池に、四つの島を配した近世池泉廻遊式の大名庭園で、同じ様式の後楽園よりも古く、国の名勝に指定されている。池を生みに見立てて灯篭や石組みを少なくし、できるだけ自然にさりげなく見せている。島の形といい、松の枝ぶりといい、いかにも京風の洗練された優美さを感じさせる。
津山衆楽ライオンズクラブは、1987年の設立以来20年間名称発祥地「衆楽園」の美化・環境保全・設備に努めています。表門、裏門、観光案内板、ソーラー灯、木製ベンチ、自然石水飲み場・手洗い場、ことじ灯籠、籠型照明灯、木製分別ごみ箱、風倒木区域植樹など寄贈しています。また、20年間継続して年1回園内の清掃奉仕作業を実施しています。ここを訪れる市民や観光客の憩いの場に供したいと思います。
秋の衆楽園をお楽しみください。
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