草津宿本陣(国史跡)
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5.0点
(1件)
滋賀県草津市草津1丁目
草津市は、東海道と中山道の分岐合流点にある重要な宿場であり、大勢の人々や物が行き交う賑わいを見せていました。
この草津宿本陣は田中七左衛門の本陣で寛永12年(1635年)から明治3年(1870年)までの間幕府の公用の役人、大名、宮家、門跡、公卿、高僧などの休泊施設でした。
宿帳には元禄12年(1699年)7月4日に浅野内匠頭が7月14日には吉良上野介が宿泊、慶応元年(1865年)には新選組の土方歳三など総勢32名が、文久元年(1861年)には14代将軍徳川家茂に嫁ぐことになった皇女和宮さまが、江戸へ向かう途次、御昼休をとられたほか、ドイツの博学者シーボルトが宿泊した記録が残っています。
クチコミ
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by ゆうーさん 投稿日:2007年12月8日
本陣敷地内に、大名等が宿泊した時に、敵から逃れるために「お除け門(およけもん)」を通って立木神社へ非難したと言われる門があります。
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