お七の井戸
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東京都目黒区下目黒1丁目
歌舞伎で有名な八百屋お七ですが、目黒雅叙園の正面玄関手前に「お七の井戸」があります。
八百屋お七は江戸時代に実在した人物だそうですが、恋人・吉三に会いたいがために、「火事になれば町の木戸が開く」と思ち、実際に放火してしまったそうです。
火事は小火ですんだようですが、当時放火は大罪だったため、結局は捕まって火あぶりとなり処刑されたそうです。
なんとも悲恋な話でが、このお七の井戸はその恋人・吉三がお七の供養をした時に水垢離した井戸と伝えられています。
*水垢離・・・神仏への祈願や祭りなどの際、冷水を浴び身を清めること。(大辞泉より)
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