月讀神社
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5.0点
(1件)
長崎県壱岐市芦辺町国分東触
無格社 月讀(つくよみ)神社。古事記では伊邪那岐命と伊邪那美命が天照大神の次に産んだのが月読尊とされています。 京都の月読神社は、487年壱岐の県主の先祖忍見宿祢が壱岐から分霊したもので、ここは神道の発祥の地とされれています。 県道に面した鳥居から、桧林の中を急な石段の参道がつづき、鬱蒼として昼なお暗く神秘的なたたずまいを見せる神社です。壱岐で最も力の強い神社であるという話を聞いたことがあります。
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