あかん遊久の里鶴雅
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3.8点
(20件)
クチコミ
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by エク 投稿日:2008年7月9日
新別館にて夕食は、部屋食をチョイスしました。1)チェックイン時は、セルフの葡萄ジュースをいただき、お部屋では、客室係よりお抹茶、お饅頭×2種類、お漬物をいただきました。さすがにお饅頭(1種類)くらいしか食べれませんでしたが・・・。チェックイン時のおやつを期待される方はよいかも(笑)。2)夕食は、創作会席。温泉宿で創作会席と名がつくと、個人的にはネガティブなイメージ(団体対応もできる会席。まずいという意味ではない)があります。料理を2皿、デザートを1皿の合計3皿を複数のメニューから選べるようにしてあり宿泊客を楽しませようとする演出を感じます。まぁ、食事レベルは宿の規模・お値段(2万5000円程度)を考えれば、まぁ許容レベルという感じです(個人的にはやや不満足)。3)温泉は、循環です。どなたかの口コミにもありましたが、お湯を楽しむというよりもクアハウスとしてお風呂を楽しむところと感じました。1階(地下1?)にある露天風呂は、岩組みで阿寒湖をまじかに感じることができます。8回の露天風呂は逆にアクリル板に仕切られて、当該版が曇りガラス状態になっていて、湯船からの景色はNGでした。それと、1階の露天風呂は、床に小石が敷き詰めており、足裏の刺激になります。逆に言えば、歩きにくい。夜は、湯船にある大き目の意思に足をぶつけないように・・・。団体客も多く、老人もそれなりの人数がおりましたが、「足元があぶない」との
声が散見され印象にのこりました。4)売店は試食も多く、スペースも広いです(笑)。また、夕方はジャガイモのゆでたもののふるまいもありました。5)私としては、宿の雰囲気・食事・お湯を楽しむというよりも、団体でわいわいと楽しむ宿と考えれば、高レベルのお宿と感じました。 -

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by lake 投稿日:2007年3月29日
数年前初めて2泊した時は本当に感動しました。1泊目は和洋室でバイキング、2泊目は別館で部屋食、どちらも本当に一流旅館のもてなしを感じ、会社の同僚にも勧めていました。しかし昨年秋、同じ理想を持って泊まりに行ってあまりの変貌に愕然としました。1泊目は鄙の座に泊まったので鶴雅では安いパック(バイキング)を選びましたが、大人3名にこの部屋はないだろうというくらい狭い部屋。しかも備え付けの湯呑みにはお茶っ葉がこびりつき、洗面所のうがいコップには口紅がべっとり付いていました。大浴場は初めて行った連れがびっくりしていましたが、裸の男性を短パンTシャツ姿の若い女性がマッサージするコーナーが設けられていました。最初に泊まった時の感動が大きかっただけに名前に溺れて三流になり下がった感は否めませんでした。アンケートに湯呑みと口紅の事を記入してきましたが旅館からは通販案内が来ただけでした。もう阿寒方面に旅行しても泊まろうとは思いません。高い料金設定の部屋はその限りでは無いかも知れませんが。ちなみに鄙の座は何もかもが最高でした。
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by ぼぶ〜 投稿日:2007年3月18日
系列の花ゆう香に宿泊して鶴雅を利用しました。
お湯は循環ろ過して塩素注入のようですが、全くといっていいくらいに塩素臭はせず。聞いた話では循環しているのは全体の2割ほどだそうです。そして極力、塩素注入はしないように注意を払って管理しているそうです。花ゆう香は源泉掛け流しなので比べてみると湯の肌へのまとわりつきかたは違いましたね。
肝心の浴場は、どれも遊び心というのか楽しもうとする気持ちが出た設計が良い!!どれも低温・中温・高温と分かれていてサウナも2種類ずつ。
1階は少し前に一部を改装したようで露天風呂が見える2つの泡風呂がおもしろかった。座った状態で腰や背中に強めのジェットがあたるのは心地よくて、仕切りがあるので上手くジェットの流れが循環するので他の部分にもあたるのです。それと1階の浴槽の最大の特徴は床に玉砂利を敷き詰めている点でしょうね。洞窟風呂なんて大きな玉砂利が敷き詰められていて足裏に程よい刺激をあたえてくれて造りも楽しもうとする気持ちが顕著に表れてますね。ただし露天風呂は3段階に深さが変わっていましたが背中を預けれる場所がなくて落ち着けませんでした。
8階も改装して日が経たないのか出入り口や脱衣スペースは綺麗でしたね。浴槽はパッとしませんでしたが妙に落ち着くのは不思議でした。屋上は景色が絶景で一人用の浴槽はマッタリしてしまいますよ。朝風呂での利用でしたが晴れていたので気分を上げてくれました。
鶴雅でビックリしたのはシャワーの水圧が強いこと!!そのままでも頭皮や肩のマッサージになってしまいます。
鶴雅は決して泉質を楽しみに行くのではなくて湯と浴槽を楽しもうとしなくていけませんね。遊び心を楽しまないと!!
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