青荷温泉
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3.7点
(22件)
青森県 黒石市 沖浦青荷沢滝ノ上1-7
0172-54-8588
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行き・温川行きで35分、道の駅虹の湖下車、送迎バスで10分 東北自動車道の黒石ICを降りて国道102号線を十和田湖方面へ行く。浅瀬石川ダムのダム湖(虹の湖)の湖岸にある道の駅を過ぎると、左手に青荷温泉へ入る山道がある。山道に入ると、青森弁で書いた案内板がたくさんある。ICから車で40分程度
無休
10:00〜15:00
クチコミ
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by 週末の放浪人 投稿日:2008年4月29日
私は夏に一度、真冬に一度宿泊しました。変わらないのは、食事時の混雑と露天(?)風呂のお湯のシンプルさ、そして寝るか飲むか入浴するかの長い夜・・・。変わるのは真冬のしびれるような寒さと雪景色と真夏の虫の音。いずれにせよ、初めて宿泊する人にとっては強烈な体験となるでしょう。ただ、このカルチャーショックを良い思い出にできる人と単なる違和感で終わってしまう人がいると思います。それだけ山深い宿の一夜はショッキングだということです。参考までに、私の仲間は、「カラオケないんすかね?」と温泉ホテルの感覚で発言し、廊下で聞いていた従業員の方に「こんなとこまで来てカラオケなんて言わないでよ」と厳しいお言葉をいただいておりました。また、妻と訪れた真冬のスノーモービルでの送迎は、とても楽しい経験でした。週末は多くの方が泊まるので当然夕食時は混雑します。でも、肩やひじが多少ぶつかりながらも、薄暗い中での夕食もいいものだなと感じることができました。
これは些細なアドバイスなのですが、冬に行かれる方は携帯カイロと厚手の靴下が必要なように思います(もちろんそれなりの暖房器具は出してくれますが)。それと、隣室の話し声がかなり聞こえます。壁での仕切りではなく襖で仕切られているところもあるので、耳栓もお持ちになった方が安全策かと思います。なお、読書は難しいので、この宿に泊まったときには「特別の時間と空間を楽しむんだ」と思って何もしないことが一番大切なことなのかもしれませんね。
ともあれ、日帰りという形ではなく、夏、秋、冬と一度ずついかれてみることをお勧めします。真っ暗な一晩を経験すれば、泉質云々とかを論評する気持ちにはならないと思いますよ。 -

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by hassy705 投稿日:2008年2月17日
大きな期待を寄せていたため、若干厳しい評価を申し上げます。
2月の雪の時期に宿泊しました。
マイクロバス2台が宿泊客を迎えに来るほど、大勢の宿泊客でいっぱい。
都会の喧騒を離れ、電気もなくTVもない、「秘湯」「野趣」といった雰囲気を求めて宿泊しましたが、
マイクロバスの車窓からは
ちょっとうるさく感じるほどに青森弁による立て看板の数々。
いちいち看板と出くわすたびに運転手さんの説明が入ります。
それが数メートル置きにあるので、最初の数枚は感動しましたが、
宿に着く頃には飽きてしまいました。
そして一番残念だったのが食事です。
何かの合宿みたいに、大勢の宿泊客を同時に食堂に入れるので、
とにかく狭い。
時間差で宿泊客を2チームに分けて、食堂への客入れを30分ほどずらせばいいと思うのですが、全員一緒。
食事の最中、年配の歌手の方が登場して「青荷温泉音頭でデビューすることになりました!」って歌を披露されたんですが、
持参されたラジカセには電気コードが。。。
「まったく電気が来てない・・・なんてことはないだろうなぁ」と思ってはいたものの、さすがに目の前で電気コードを見てしまうとショックでした。
食事中の「歌」は、まるで社員旅行の宴会場。
アレはちょっとどうかと思いました。
たまたまだったとは思いますが、
初めて行ってああいうのを見てしまうと、
2度も3度も行こうとは思いませんね。。。
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by organic 投稿日:2007年9月30日
ランプの宿で有名な青荷温泉に行ってきました。平日だというのに結構な込み合いぶり。但し、午後2時頃行ったため、数種類ある浴室はすべて貸切状態で堪能することが出来ました。最初に小さな方の内湯に入ろうと思い服を脱いで浴室に入ると、何やら床を動くものが・・・、何と小さな蛇がいました。内湯とは言え、低い位置にある窓は全開なので、さすが都心では味わえない(笑)体験をさせてもらいました。気を取り直して今度は滝の見える露天風呂へ。施設はまだ新しく清潔感あふれるもので、確かに露天風呂からの滝を含めた眺めはのどかな気分にさせてくれました。お湯はこの辺りでは珍しいあっさり系の単純泉ですが、ほのかに独特の甘い香りがするものでした。但し、この露天風呂は掛け流しかどうかには疑問が残りました。最後に入り口近くの新しい方の内湯へ入り、ゆったりとリラックスできました。ここは泉質のみでの勝負は厳しい温泉ですが、ランプの雰囲気と湯治客同士の交流を楽しむ所であると感じました。
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