元湯夏油
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4.2点
(20件)
クチコミ
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by 大湯も枯れた 投稿日:2008年6月1日
昔の大関の湯は何処に、大湯の湯は枯れ薬湯がただの何処にでもあるお湯に、熱くもなく色も変化せずにおいも効能もなくなり、湯治客も居なくなってしまった大湯。 かつて夏油銀座と言われ通りも人通りはもちろん、涼んで居る人も無くわびしく閑散としている。
そんな中、大音量の夏油音頭が繰り返し静かな温泉宿・通り・湯船に木霊している。 昼寝もままならず、広間に居た日帰り客はもちろん、湯治客も1泊で逃げ帰る有り様だと言う。 大湯を始め外湯・内湯ともぬるく、料理も今年はまずかった。 専務が居なくなり姉の典子さんが運営しているとのこと、今年の 夏油温泉は全てが今までと違う。 湯治客が居ないことが温泉が枯れたことを全て物語っていた。 -

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by mad_accel 投稿日:2008年5月25日
なかなかな山奥ですな。
お湯ロケ共に素晴らしいと思います。
が、このたくさんのお湯・・・。ややこしい時間制約、着替えての移動。これが残念。
でも、湯治に来たいと思わせるこの雰囲気、さすがです。
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by アルカリ 投稿日:2008年5月9日
内湯は白猿の湯と小天狗の湯
野天は大湯 真湯 女の湯 滝の湯 疝気の湯
滝の湯は野天といっても丸太の建物の中にある。
どの源泉も自然湧出で露天は湯舟に源泉口がある
昔から変わることがないその位置に存在する風呂達である。
一番奥の大湯はちょっと熱め大湯だけに一番大きく深さもある。
疝気の湯は直ぐ川の脇で温め、大型台風などの増水の時は川に飲まれるそうです。
滝の湯は主に女性専用で造りは室内湯です。男性専用の時間帯あり。
真湯は大湯と疝気の湯の中間の温度と大きさです。
唯一川向こうにある女の湯は湧出量が少なくは入れる状態ではなかったです。
真湯の脇から手すりのない木製の橋を渡っていきます。
泉質はやや酸性で含硫黄ナトリウムカルシウム硫化物温泉。
大湯 真湯 疝気の湯がほぼ同一で温度が違う。
滝の湯はカルシウム含量が少なめの分、この中ではさらっとした方。
内湯の小天狗の湯は黒い石灰の付着が凄い。
元湯から徒歩20分の奥に国指定特別天然記念物 天狗の岩がある
日本一の高さ大きさの石灰華で色が石灰なのに黒いときている。
成長時は天辺の温泉に入浴できたそうです。
小天狗の湯はこの石灰華と同質の石灰を含む、そのためにこのネーミングなのか。
ここだけが24時間入浴可能である。
こちらも内湯で白猿の湯は一番熱くラジウムも含有するらしい。
どの源泉もラドンまでも含むすばらしい温泉である。
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