壽の湯
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4.0点
(21件)
宮城県 刈田郡蔵王町 遠刈田温泉旭町5-1
0224-34-1990
JR東北新幹線白石蔵王駅から宮城交通バス遠刈田温泉行きで50分、終点下車すぐ
無休
5:30〜6:45、9:00〜22:45(7:00〜09:00利用不可)
クチコミ
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by くろねこ 投稿日:2008年5月23日
茶褐色(濃い黄土色?)の湯はとにかく熱かった。
45℃はあっただろう。徐々に身体に慣れさせ首までつかると、もう至福。
風情ある湯小屋。木組みの天井。豊富な湯量でオーバーフロー。湯成分により赤茶けた床。
自分の非常に好きな環境で入る良質の湯。
是非とも再訪したい湯でした。
ちなみに湯上りは非常にさっぱり。
芒硝系の湯は湯上りが素晴らしく良いです。 -

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by ゆったり温泉 投稿日:2007年8月10日
雰囲気◎、設備簡素にして清潔◎、料金○、しかして湯温熱し!!
昼頃に入湯す。他の湯客2名。ちょっと茶褐色。しかして湯温熱し!!
じっと入る。手の指先、足の指先まで痺れる! これでもう少し温ければ◎が三つほど。寒い雪が積もっている冬が佳いのかも知れません。
以前遠刈田温泉に入ったのは、ラフォーレ蔵王で、ぬるぬるだったので全て遠刈田温泉はそうなのかとの先入観でしが、入ってみて吃驚。番台のオジサンに訊くと、「青根温泉はつるつるだ」と云うことらしい。次回は青根温泉だ! オジサン有難う。 -

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by イーダちゃん 投稿日:2007年6月21日
楽しかった旅もそろそろ終わりに近づき、大好きな青森からだんだん地元の神奈川方面に南下してしたイーダちゃんは、いささかメロウになってまいりました。
「はあ、帰りたくないなあ・・・」
家は罪悪だって作家の坂口安吾は常々いってましたね。帰ると必ずひとは気が滅入る。滅入らないためには、帰らなければいいのだ。うーむ、確かに・・・しかしなあ、などとハンドルを握りつつく空転思考を続けていると、おお、いつのまにか、ここ、有名な宮城蔵王の遠刈田温泉じゃないですか。
蔵王から東北道を目指しているうちに、偶然そうなっていたのです。07' 6月12日火曜の午前8:30---天気は良すぎて、ほとんど灼熱・・・アスファルトの焦げる音がいまにも聞こえてきそうな超夏日(^^;
これは、朝湯していけって啓示だな、きっと、と思い、駐車場にクルマをとめ、朝湯できそうなお湯を探していて出会ったお湯がこちら「壽の湯」でした。
8:50にいったのですが、番台にどなたもいらっしゃらない。
「すいませ〜ん。すいませ〜ん」
くりかえしていると、女湯に入っていこうとするおばあさんが、
「ああ、いいのよ、お兄さん、帰りに払っていけば」
お言葉に甘えてそうすると、う〜む、一番乗りじゃないですか。しかも、鉄泉系の茶褐色のこちらのあちちの湯、むちゃ名湯でございます。湯小屋の造りも情緒満点の総木造りのもの。朝イチだから控え目にしておこうと思っていたのですが、できないできない、もろ長湯しちゃいましたー(^〜^;>で、湯あたりだ〜よ。窓あけたクルマのなかにしばらく横たわっておりました。
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