ラポーゼかわだ
このスポットをブックマーク
[ ※ブックマーク機能について ]
- 周辺の地図
乗り換えと道順を検索 -




3.0点
(3件)
クチコミ
-

-
by ほっとくん 投稿日:2007年12月3日
日曜日午後7時ごろ到着。
券売機から脱衣所までかなり館内を歩きます。
地元の方、それも常連さんがかなり多いようで。独特な雰囲気があります。
挨拶していたりお風呂やサウナの中で会話している人が多く、顔見知りが集まるという感じです。
そうなってくると一部の方には端から見たらちょっとマナー違反と言えなくもない人もいました。
外から来られる方はある程度そういうものだという達観できる余裕がある方じゃないと場合によっては少々きついことがあるかもしれません。
女風呂の間では区切られていない天井。浴室内も狭さを感じなく、全体的に空間の広さを感じます。
サウナは88℃前後、8人程度の広さ。体感的にはやや熱め。12分計ではなく60分計があり。
水風呂2人程度。
内湯は循環。(成分表には循環あり、消毒あり、加温ありとなっていた。たぶん内湯のものかと思う)
露天は加温ありの掛け流し。露天の方の消毒については明記されておらずまた確認することを忘れてしまいました。
券売機の近くにこんな表示がありました。
「ご質問:
おう、温泉の色なくなったんでないんか
お答え:
県の条例改正により、全温浴施設に対して内風呂にろか機の設置を義務づける様になりました。
ラポーゼかわだにおきましても指導に基づき、ろか機を設置したところ内風呂の温泉が透明になりました。成分・効能
は変わりなく、清潔感があり喜ばれるお客様も多数おられます。しかし、温泉の色があると雰囲気もよくその楽しみが
なくなった事はお詫びいたします。今後、皆様に一層愛される温浴施設になる様、職員一同努力致します。
露天に関しては掛け流しの湯のため、ろ過されておりません。従来の温泉の色を保っております。」
喜んでいるお客を無理無理に引き合いに出すあたりちょっと可哀想になってしまいますが、今温泉やっていくことの大変さを感じざるを得ません。でもこのあたりで掛け流しを提供するだけでもすごいことなんですね。ありがたいと思わなければ。
訪れた時間にぎわっては居ますが、混雑とまでは私自身は感じませんでした。掛け流しの露天は人が入れないほどの混雑ということも無かったです。
掛け流し湯中心に入っていましたが、入っていたときの浴感は特になし。成分表にあるような硫黄臭などはなく、湯の色などは暗かったため確認できませんでした。ただ湯ざめはややし難かったかと。
あと餌をだれかやっているようで露天に狸が2匹やってきてびっくり。露天の縁より7mほどの位置にまでやってきました。野生動物を見ることがない自分は目が点でしたが、ここに来る人はいつものことのようにぼんやり眺めていたことにさらにびっくり。聞いたら午後7時半ごろ〜午後8時半ごろ良く来るそうで、多いときで4匹ほど来るとか。そのときは午後9時半ごろ。運がいいと狸が見れるかも。
源泉名 かわだ温泉
泉温 32.3℃、湧出量 260L/m(動力揚湯)
含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉(含芒硝重曹泉)
Li 0.2、Na 784.8、K 3.2、Mg 60.9、Ca 53.6、Sr 2.8、Al 0.3、Ba 0.1、Fe 4.7、
F 1.3、Cl 150.0、SO4 460.1、HCO3 1647.0、Br 1.0、I 0.1、
メタケイ酸 62.2、メタホウ酸 33.4、CO2 550、総硫黄 580、
溶存物質 3265mg/L、成分総計 3815mg/L
平成8年9月5日 -

-
by なっちゃん 投稿日:2005年12月7日
鯖江市の東の山あいにある公共の宿で、鯖江駅からの市民バスでもアクセス可能です。
洋風・和風風呂が日替わりで利用でき、男湯は洋風風呂の方でした。
まず泉質の紹介の件でいきなり苦言っぽくなりますが、
一部ガイド等では「長寿の湯(芒硝泉)」と「美人の湯(重曹泉)」の異なる湯を楽しめると紹介されており、
また公式HPや内湯の説明文にも重曹泉と芒硝泉の特徴を各々記載してたりしてたので、
それぞれの源泉が異なる湯を別々に利用または混合泉として利用してるのかと思いこんでいました。
しかし浴場内の分析表を見たら1本の源泉からの「含硫黄-芒硝重曹泉」と記載されており、
思い違いがあったのかもしれませんが泉質の紹介がやや紛らわしく感じました。
お湯は硫黄臭はなく鉄分が含まれているからか若干赤褐色で芒硝泉の特徴の方が強く感じました。
内湯は加温循環の温泉利用のものと白湯の気泡浴がありやや塩素臭が強く即退散しましたが、
露天は加温掛け流しで適温だったのがなにより、
掛け流しで利用されている温泉が少ないと言われる福井ではありがたいところです。
森林を背景にして岩と人工滝を配した庭園を見ながらの湯でした。
休憩所は畳敷きの2部屋用意されておりやや混雑ぎみでしたが一眠りする程度なら使えそうでした。
(2005.12.4入湯) -

-
by ひと月10湯 投稿日:2005年12月7日
毎日、午後7時30分ころ、
野生たぬきの餌付けショウが露天風呂で見れます。
地元のおんちゃんが、菓子パンの屑を撒いてます。
お風呂自体は茶褐色で内湯は循環、露天は掛け流しです。
湧出料低下のためか、茶色がだんだん薄くなってきてます。
以前はタオルが茶色く染まりました。
雰囲気としては地元色濃厚です。
(内湯、露店、ジャグジー、水風呂、サウナ)
このスポットをクチコミしませんか? [ ※クチコミとは? ]








