太閣天然温泉 湯吉郎
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3.0点
(9件)
愛知県 清須市 下河原下之切1110-1
052-401-4126
名鉄名古屋本線新川橋駅から徒歩12分 東名阪自動車道甚目寺南ICより車で3分
無休
9:00〜翌1:20(天然ミネラル岩盤浴は10:00〜24:00)
クチコミ
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by 温泉大好き。 投稿日:2008年7月25日
2〜3ヶ月に1度行ってます。
ほっとくんさんのお話の通りだと思いますが、
泉質は十分楽しめるレベルで合格点だと思います。
イベントや清潔感なども良く、人気を保っているのも
頷ける気がします。
ただ、男湯に掃除のおばさんがいつもいて、
見回ったり話しかけたりしてくるのがキツイです。
この点は改善を望んで、3点としました。
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by ほっとくん 投稿日:2008年1月10日
(続きです)
問題の露天岩風呂ですが、立て看板は新しくなったかな?(あまりよく覚えておらず)
でも前回訪問時と同様、しっかり「源泉かけ流し」と書いてあります。そこで係りの方にお聞きすると岩造りの上部投入口からは源泉が流れてきて、底面から噴き出しているのは循環であるそう。まぁいわゆる半循環みたいな形のようです。
ただ、立て看板には「地下1200余メートルから吹き出るこの天然温泉は湯量毎分220リットルと豊富で地下で長年温めた42℃というお湯をそのまま滝口から流しております。」となっており、これまた微妙な表現で。
ただ、これで源泉かけ流しとは正確に言えないにしろ、係の方は質問に対して正確にお答えいただいたので、この点は評価いたしたいと思います。(一応、源泉かけ流しの表記の問題点は指摘させていただきましたが)
岩風呂の方ですが、塩素臭はややあり。ほんの少しヌルとするかしないか。他の浴感は特になし。加水は無しとの使用状況の但し書きですが、成分表を見ると加水しなくても薄めの成分ですし、使用状況の内容は間違いないと思います。
つっぱり感若干あり。浴後の湯ざめはやや早い方。
脱衣所には9畳ほどの畳の休憩スペースがあり、そこにテレビがありますが、新しく露天側の岩風呂と桧風呂の間、子猿の湯という浅い湯船の上にテレビが備え付けられておりました。明るいうちは日が逆光であたるそうで、つけてはいないらしいのですが、夜はちゃんとつけるそうで、露天風呂でテレビが見れるようになりました。
今回、湯吉郎ではじめて食事をとりましたが、大変おいしかったです。
聞くところによるとこのレストランは湯吉郎とは経営が別のテナントのようで、名古屋の方で「やぎや」や「座座」などの居酒屋やCLUBなどを経営している会社がやっているようで、なるほどしっかりしているわけです。
テナント故なのか、居酒屋値段なのかはわかりませんが、値段は高いですが、味やもともとの材料は良いものを使っているようなので、軽食より少し変わったようなものか、一品系、季節の限定ものの方がここは良いと思いますよ。
で、ここの経営をしている会社ですが、この湯吉郎でのノウハウを生かしてこのあとレストランだけじゃなくすべての運営をやり始めたのが春日井の満天望とのこと。似ているなぁと思いましたが、なるほど。
さて、湯吉郎の評価ですが、
施設内容としては人気あるように私もそれを評価します。施設評価単体では満点。
温泉の質は浴感も特にないですし普通かなと2点程度。
あと、今回は成分表、使用状況の掲示がありましたが(本来は目立つところに備え付けなければなりませんが)源泉かけ流しということはやはり語弊があると思いますのでマイナス1点として、
総合で3点としたいところですが、一度評価をしてしまったため今回は控えたいと思います。
源泉名 太閤温泉
アルカリ性単純温泉
pH8.7、[源泉]泉温 39.6℃、湧出量220L/m
15 X10-10Ci/kg
Na 80.8、K 1.8、NH4 0.3、Mg 1.1、Ca 4.9、Sr 0.2、
F 0.5、Cl 27.6、HCO3 206、CO3 1.8、
メタケイ酸 28.6、メタホウ酸 1.7、CO2 2.2、
溶存物質 0.3553g、成分総計 0.3575g
温泉の成分の分析年月日 平成17年1月6日
加水なし、加温あり、循環ろ過使用、塩素滅菌
※館内撮影禁止ということで今回は外観の写真のみ。 -

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by ほっとくん 投稿日:2008年1月10日
久しぶりの訪問。前投稿の件確かめたかったことと前回は少々辛口すぎたこともあり、良いところも実際は多いのでそちらの方も今回はちゃんとお伝えしたいと思い。
入口の所には源泉?らしきぬるいお湯が竹から流れているところが新しくゴツくなっていました。
また南側の駐車場入口には松やら施設名が書かれている石などが新しく設置されていて。
館内に入ると滝のようなディスプレーも2階への上り口に出来ていたり。
かなり潤っていそうな。まぁ人気有りますからね。
脱衣所には前回にはなかった温泉に関しての簡易の説明書きは出来ていました。ただ、成分などについては書かれていなかったので、そちらはフロントで確認。するとフロント横、前には花瓶やら照明やら、立て看板などが置いてあったのですが、その奥に成分表と温泉の使用状況に関しての書類が設置されておりました。
書類を確認後、お風呂へ。途中立て看板があり、期間限定らしいですが
「お背中お流しいたします 三助。毎週木曜日の午前12時から15時までの間、浴場洗い場にてお背中をお流しいたします。お気軽にお声をおかけください。無料にてサービス中。」とあり、あまり需要ないと思いますが、でもいろいろやってみようというその心掛けなかなか感心いたします。
久しぶりということでその間に浴室内もかなり変わっていました。
まず浴室一番奥の方にあった岩盤浴のようなスペースが蒸しサウナに変わっていました。サウナは元々あったので、拡張という方が正しいのかも。今度のサウナは源泉蒸しサウナというものらしく。入ってみると横で今までのドライサウナと続きのような形になっていました。
その源泉蒸しサウナの方ですが、温度計表示70℃。テレビ付き。温度は低く表示されていますが、体感的には普通のサウナとあまり変わりないです。ただ、蒸しというほど湿った感じはあまりなく。7人ほどの広さ。
蒸しに使われる水は温泉水ということで、ラドン吸収いう点ではほぼ理想形ということになり、よく考えて工夫されていますね。ただし、源泉自体それほどラドンは強くないですから、説明書きの効能どおりというよりもイベント性の方が高いとも言えます。
それから今までのドライサウナの方ですが、80℃表示。テレビ付き。蒸しサウナよりも若干温度は高い感じはしますが体感的に言うと普通。蒸しサウナとの通り道分、ドライサウナの方の面積が削られて今は20人程度の広さ。
ということはサウナには部屋が違えど2つのテレビがあるということになります。チャンネルで選ぶというもできます。
あと水風呂は今まで通りですが2つあり。それぞれ3人ほどの広さ。24℃と16℃の温度の差を付けてあり、体調によって変えたりというチョイスもできます。水風呂の前には掛け水用の甕もあり、本当によく考えられているなぁと思います。
洗い場のシャンプー・ボディソープは3種類ほど用意され、ポイント高し。
さて、露天の方へ。先の温泉の使用状況の書類によると露天はすべての浴槽(座湯、寝湯も含む)で温泉を使用、内湯は天然温泉浴槽のみ温泉を使用。変わり湯はもちろん違いますが、真ん中あたりにあるバイブラジェット系も温泉ではないとのこと。
(続く)
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