近江温泉 湖東ホテル
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2.6点
(15件)
滋賀県 東近江市 北坂町968
0749-46-1201
JR能登川駅近江バス市ケ原行き40分読合堂バス停下車徒歩7分 名神高速八日市IC国道421・307号8km
不定休
10:00〜22:00
クチコミ
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by ほっとくん 投稿日:2008年1月16日
宿泊施設はもうやっていないとのことでしたが、「天然温泉 近江温泉」と名前が屋根にある右側の大きな建物が宿泊部分だとするとうらびれた感が外観からも強く漂ってきます。
館内も年季入っていますね。昔はにぎわったであろう過去の香りが。
脱衣所へは地下へ下りて行きます。
脱衣所のロッカーは扉の内側に料金を入れるタイプです。
浴室は大きな浴槽1つのみ。円形の建物なので、浴槽は直径20mほどのドーナツを半分に切ったみたいな形。昭和の大温泉を感じる岩風呂です。
浴槽の真ん中あたりで、お湯が滝のように岩の部分を流れてきます。そのあたりが一番温度高いようで、42℃というパネルがぶら下げてありました。ドーナツ状の左と右側には40℃というパネルがあり。でも42℃と40℃とのその差があまりよくわかりませんでした。
お湯はかなりうっすらと黄色く色づいています。薄い鉱物臭。塩素は感じません。
浴後は若干のつっぱり感。さっぱりとした湯上り感とともに暖かさは持続する温泉と思いました。
源泉名 近江温泉
単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH 9.32、泉温 30.6℃(気温30.0℃)、湧出量164L/m(水中モーターポンプ式)
5.29 X10-10 Ci/kg、(1.45M・E/kg)
Na 75.8、K 0.3、Mg 2.0、Ca 2.6、
F 16.3、Cl 61.4、Br 0.2、OH 0.4、HS 0.6、SO4 0.2、HCO3 30.7、CO3 4.9、BO2 3.3、
メタケイ酸 21.0、
成分総計 0.22g/kg、
温泉分析年月日 平成16年9月17日
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。 -

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by かも 投稿日:2007年10月3日
内湯が岩風呂になっていて展望風呂になってます。
けっこう古めかしい温泉となってます。これも味といえば味なのかも。
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by こんぶ 投稿日:2007年8月27日
7月に行きました。
噂には聞いていましたが、玄関先から昭和の臭いが
プンプンしていました。中に入るとなおいっそうその臭いは
濃くなりました。
脱衣所入口にある、説明表示も開湯当初のまま。
入浴前にトイレに入りましたが、そこもものすごく昭和。
ドアノブが「ひらく・しまる」と朽ち果てたレトロなノブで
壊れかけており、硬くてとても閉めづらい!
内側にはマジックで「ひらく・しまる」と手書きで書いてあり
何かすごい所に来てしまった気分に。
お風呂に入って、さらにびっくり。
人が2人倒れている!
と一瞬思ったのですが、お湯につかって納得。
お湯が熱いのです。しかも浴槽は岩風呂1つのみ。
水風呂もないので、寝て冷ますしかないのでしょう。
ここへ来て、驚く亊ばかりです。
入り口の古い表示では「ここの温泉は40度とぬるめに
してあります」とあったのですが…。
洗い場の鏡は湯気で曇り(最近の温泉場で曇る鏡って
見た事ないです)端から腐食しており、鏡の機能も
失いつつあります。施設がかなり老朽化しています。
お湯が熱くて、少しの時間しかつかれませんでした。
よって効能が十分感じる事ができなかった。
浴槽1つしかないのですぐ出るしかなくて、温泉を堪能した
気分にはなれなかったです。
温泉としての評価はどうかと思うんですが、
インパクトとしてはお釣りがくる位の体験が出来ました。
昭和を懐かしむにはもってこいの施設だと思います。
こういった雰囲気の施設は、不景気時にことごとく潰れて
しまっているので、味わえる所がほとんど無いんですよね…。
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