山鳩湯
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4.4点
(59件)
クチコミ
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by zuramasa 投稿日:2008年6月13日
平日朝一番の外来入浴。それでも第一駐車場3台は満車で、第二駐車場に回る。受付を済ませて階段をずんずん降りていく。脱衣所で服を脱ぎ、扉を開けるとそこはパラダイス。鉄の臭い、柔らかな肌触り、浴場の風情に浴槽の析出物、一切合財が私を楽しませてくれる。内湯はかなり深い浴槽。大阪式の2段組浴槽であるが、立って入る感覚が残るため、あまり落ち着けないかもしれない。
源泉の滝のあたりの湯のはさすが。金気臭がただよい、鉄分が酸化されて茶色のにごり湯。舐めてみるとえぐみを感じる。重曹が多いとあるが、あからさまなぬるぬる感はなく、肌にしっとりと馴染むが如き浴感であった。39度前後のぬる湯は長時間の入浴を楽しめる温度。主に露天風呂(内湯と比べてやや浅い)で楽しんだ。連続して長時間入っても飽きることない湯の質の高さに脱帽。浴後はぬる湯にも関わらず、体はほかほかと熱を帯び、肌はしっとりつるつる。方々のサイトにおいて奈良県最高の湯の1つに数えられていることに納得した。
最後に、環境云々に関してであるが、ご存知かどうかは分からぬが、山鳩湯のある川上村、あるいは上北・下北・十津川といった吉野郡南部は下水道がまったく整備されていない。したがって、これらの村ではどういう経路であれ、廃湯をダイレクトに近い形で環境に帰すことになるということは覚えておいてもらいたい。予算規模からいっても、それは行政の問題であり、一宿泊施設に対策を求むのは筋違いである。現実問題として宿泊客相手の施設や、公共浴場といった地元の公衆衛生に寄与する施設においては、シャンプーや石鹸の使用を禁じるのも難しい。しかしながら、山鳩湯や一部の十津川の施設のように休日には日帰り入浴者がごった返す場所では、環境に対する負荷は軽視できるものではないというのも理解できる。ならば、これらの施設に道楽で日帰り入浴をする場合は、ユーザーの自発的な動きとして石鹸類の使用を自粛するというのはどうだろう。温泉好きの諸氏が良識を積み重ねることで、これらの湯が環境と共存できる余地を残せはしないだろうか。我々は微力ではあるが無力ではない。何でもかんでも施設に対応をおねだりするのではなく、各々のできることを考えてみては如何かと思う。 -

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by 湯〜ぼーと 投稿日:2008年5月18日
なんとなく思い立って昨日久し振りに行ってきました。
もう、けっこう経つのかもしれませんが、施設が一部改装され綺麗になっておりました。
出発が遅かったこともあり、到着したのは13:40ごろ。お客さんは12名くらいと
なかなかの混雑ぶりで、露天は満員状態でした。14:30ごろからは急にお客さんが減り
ほんの数人という状態でひじょうに極端でした。その後、しばらくの間、
内湯が貸しきり状態になったこともあり、「打たせ湯」を、周りを気にせず
(迷惑掛けることがない)堪能することが出来ました。
泉質的には以前を変わらぬ良泉で問題なし。泉温はやや低くなっており
以前より長湯が出来る状態。言い方変えるとややぬるいです。私的にはゆっくり
湯を味わえて、これくらいでも問題ないですが、お客さんの一部からはぬるいと
声が上がっておりました。ややぬるいと言っても、浸かっていれば体は
十分温まってくるので、基本的には問題レベルです。露天より内湯の方が
ぬくいので、使い分けると良いかもしれません。せっかくの良泉、じっくり味合わないと
損かも〜です^^ -

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by せんとくん 投稿日:2008年4月23日
先週3度目の山鳩入湯いたしました。
桜の時期もあって大変混み合っていました。
泉質は申し分ないのですが、温泉をそのままダムへ流すのはまだしも、
シャンプー、ボディーソープもそのままダムへ流されてるのは
かなりマイナスですね。
100円値上げしたのなら環境に配慮した物への変更を切望いたします。
人にも環境にも優しい温泉になれば文句無く五つ星ですね。
お客のマナーや意識が向上すれば少しずつ良い温泉が増えることと思われます。
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