ホテル祖谷温泉
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4.2点
(30件)
徳島県 三好市 松尾367-2
0883-75-2311
JR阿波池田駅から四国交通バス出合経由かずら橋行きで55分、バス停:祖谷温泉前下車、徒歩すぐ 徳島道井川池田ICから国道32号経由25km
無休
クチコミ
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by 彼女と行ってきた 投稿日:2008年5月25日
ケーブルカーで降りていく川べりの露天風呂。
お湯がドボドボと掛け流されています。湯温は低めですがじっくりと眼下を流れている川をボォ〜っと見ながら30分程度浸かってから出ますと体がポカポカで、ケーブル待ち場の自販機で缶ビールを2本頂けるほどです。四国でこのような温泉は珍しいのではないでしょうか・・?
お部屋は「ふわり」という客室風呂付でしたが、源泉の湯温が低いこともあり加温していますが循環はなく良いものでした。
日中のベランダからの眺めは、備え付けのソファに座り眺めると部屋名通りで空にふわりと浮かんでいるような錯覚に陥ります。
当日の夜は曇り空で空も辺りも真っ暗で何も見えませんでしたが、夜10時くらいまではケーブルカー線路周辺に灯りが点いています。真っ暗闇の中、その灯りをボンヤリと良い湯に浸かりながら見ていると仕事を辞めたくなるほどですが辞めると来られなくなるので頑張ろうと逆に元気が出てきます。
お食事の味も地元の物を上手く組み入れており
特に珍しく美味しいなと感じたのは蕗の薹の煮こごりでした。
また行きます。
その他、受付のお姉さんがとても可愛いです!
あと、飲料は持ち込み可能らしいですが事前に確認ください。
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by ヒロ 投稿日:2008年5月18日
GWの5/3の午後から行ってきました。2回目です。前回は山道そんなに苦労しなかったのですが、それは「大歩危橋」経由で行ったからということが今回わかりました。前回は、祖谷温泉と新祖谷温泉の大きな看板がダブルで架かっている橋で、わたれば、右が新祖谷温泉と、かずら橋方向、左が祖谷温泉となる位置にあるもです。この経路は、道幅が広く、対向に苦労するようなことはなく、大歩危橋を渡って左方向は道幅せまくなり、対向に苦労するかもしれないですが、そこから近いのでそんなに苦労はないです。
しかし、今回は完全にナビまかせでした。池田から祖谷方向に進んでいると、なんか前より早く橋を渡ったかな?と思っていたら、そこから対応に苦労する細道を延々と行くことになりました。道で苦労された方たちはこちらから行ったのでは?今夏は特にGWでたくさんの通行があり、何度も何度も、対向できず、バック、譲り合いを繰り返しながら、時間かかって、やっと到着しました。ナビの距離優先モードの選択をあまり信じないように!
前回はケーブルカー待ち時間0分でしたが、今回はGW中であり、なんと1時間。整理券発行されて行列できてました。車もとても駐車場に入りきるわけがなく、山側路肩駐車が、数百メートル延々と続いている凄い状況でした。さすが天下の祖谷温泉!
長い苦労の末、満員のケーブルカー(15人ぐらい)で降りること5分。たどりつくと、やはり泉質最高!人が足を踏み入れることのない深い渓谷の景色超最高!硫黄臭がプンプン香り、浴槽の一部が白濁してます。湯の花が舞ってます。黒い雲母粒も舞ってます。四国は火山がないのになんで?!スタッフに聞いてもなぜかわからないようです。この一帯で硫黄臭のお湯はこの祖谷温泉のみとのこと。私は近隣全部行きましたが、確かにそうです。
白濁は、成分に由来しているものでなく、目に見えないほどの微細な気泡が溶け込んでいるため、湯の注ぎ口の近辺だけが白濁となり、浴槽は、白濁と透明部分がツートンカラーとなっています。お湯はなんともリッチにかけ流しで、ジャンジャカ目下の吉野川に流れ落ちてます。体をなでるとヌルヌルします。超ヌルヌルが売りの温泉ほどはいきませんが、微細な気泡が体につくことで、温泉成分と気泡の相乗効果作り出されるもので、他にはないヌルヌル感というか、さらっとしたツルヌルとでも言いましょうか。お湯の温度は39.3度とのことですが、浴槽に注がれる内に、浴槽内ではもっと下がっていると思います。しかし、これが最高!スタッフのアドバイスの通り20〜30分以上じっくりつかると、のぼせ上がることもなく、湯上り後は、不思議に体がホクホクします。なんとも不思議です。(前回の冬場)
今回は60分間つかり通しました。祖谷温泉はぬるいから物足りないという方もいますが、長くつからないからだと思います。祖谷温泉はこのぬるさとともに過ごす長い時間こそ、この泉質を、この景色を、祖谷温泉の何たるかと楽しませてくれる最高の価値を生み出すものです。
自宅の風呂や、近所の銭湯の熱めに設定したお湯と単純に比較するのは、まったく意味をなさないと思います。私も基本的には熱めの湯が好きなのですよ!
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by R-KING 投稿日:2008年5月6日
GW真っ只中の5月3日、四国ツーリングの途中に立ち寄りました。
連休でさぞかしお客さんも多いだろうと入浴は半ば諦め気分で祖谷渓の狭い県道を走行、ようやくホテル前まで辿り着いてどうしようかと躊躇していたら、駐車場整理のガードマン氏が一言「大丈夫、温泉入れるよ!」思わずバイクを停めてタオル片手に受付へ走り、急いで料金を支払い例のケーブルカー乗り場へ。
しばらく待って到着したケーブルカーに乗車すると、何とドアの開閉と運転ボタンのON/OFFはお客さん自身が操作するとのこと。それでも片道5分で標高差170m下の温泉に無事到着しました。
ロッカーに脱いだ衣服を収納して浴場へ行くと露天岩風呂に7〜8の先客、硫黄臭が立ち込めた浴槽のお湯は白濁しており、身を沈めるとかなりの泡付きもありました。お湯の温度は39.3度とのことで、存分に長湯を楽しむことができます。噂どおりの上質の温泉だと思いました。
源泉掛け流しの湯はヌル度も高く大量に注ぎ込まれおり、浴槽の淵からオーバーフローした湯が、大胆にもそのまま渓流に放出されていました。
料金は1,500円でしたが、ロケーションや泉質などを考えれば、十分納得できる価格だと思います。今回は時間的に余裕が無くて30分ほどしか入浴できず残念でしたが、次回はぜひ宿泊してゆっくり楽しみたいと思っています。
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