道後温泉本館
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3.9点
(58件)
クチコミ
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by スペシャル 投稿日:2008年6月17日
6/13、松山へ出張したついでに念願のこちらに伺いました。飛行機の都合で1時間しか居られなかったのが残念でした。建物全体が重厚な雰囲気を持ち、休憩室には簾が掛かり、何とも言えない時間を超越した世界があります。お湯はアルカリ単純泉のサラッした泉質で、私が入った「霊の湯」は御影石の浴槽でした。ただ浴槽の深さが中途半端な深さで、立つには浅いし、座るには深く、中腰でないと肩まで浸かれません。とにかく時間がなく、天皇陛下の入浴された部屋なども見学したりしていましたので、今回は「神の湯」には入浴できませんでした。入浴後、個室(3F)の休憩室で、お茶と坊ちゃん団子のサービスがあります。遠方なので、なかなか行けませんが、次回チャンスがあれば、もっともっとゆっくりしたいです。
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by おさむし 投稿日:2008年5月6日
5月6日(火)午前9時頃行きました。 前回訪れたのが平成7年だったので、実に13年ぶりの再訪。 本館前の道路も整備され、大変歩きやすくなっていた。
入湯したのは一階の「神の湯」、以前はたしか250円くらいの入湯料だったと記憶しているが、現在は400円となっている。 (入湯料というより夏目漱石をはじめ多くの先人に愛された湯とこの建物の鑑賞料だと理解すれば納得の料金である) 朝から混雑している周辺の印象からすると実にあっけないほど神の湯はすいている。
大きな釜から噴出する源泉は程よい温度、塩素臭を懸念する意見も分からなくはないが、神戸界隈のスー銭などに比較すれば特段気になるほどではない。 「泳ぐべからず」の板も相変わらずである。 泉質のよさはいうまでもなく、単純泉ながら後々まで節々に残るホカホカ感が印象的であった。
神戸・徳島・室戸・四万十・宿毛・宮崎そして松山、神戸と、1,100キロ余に及ぶ久しぶりの長躯遠征ドライブの締めくくりに立ち寄ったが、期待を裏切らない泉質と風情に、疲れも癒され大満足のひとときであった。 再訪を誓って帰途についた。 -

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by mad_accel 投稿日:2008年4月24日
朝行ったのですが、外観はもちろん、あの自然光の生み出す独特の明るさの感じが、すごく良いです。お湯のことは置いときますか・・・。
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