黒湯の高友旅館
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4.6点
(23件)
宮城県 大崎市 鳴子温泉大口鷲ノ巣18
0229-83-3170
JR陸羽東線「鳴子御殿湯駅」より徒歩3分 東北自動車道「古川IC」から、鳴子方面へ国道47号を約27km北上。新川渡大橋、鳴子国道維持出張所、ナルコモガミモータースを通過し、「東鳴子温泉」入口の信号を左折。そこから道なりに約1分程。
無休
10:00〜16:00
クチコミ
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by ゆったり温泉 投稿日:2008年8月31日
黒湯のある浴室には湯船が二つある。下の深緑の湯温の高い浴槽と、上部の透明なお湯だが底が黒ずんでいる湯船。最初黒湯と言うくらいだから上部の透明のお湯で底の黒ずんでいる方だろうと思っていました。湯温もちょうどよく長湯も可能。
どうも合点がいかず宿の人に尋ねたら、「黒湯」はなんと下の深緑のお湯。夜12時くらいにさてもう一度入湯。流石に熱い。湯船には先客(お宿のご主人?)にいろいろとお話を伺う。
熱いので水でうべて(うめて)…とは言っても源泉がどんどんと流れ込んでいるので効果は薄いが…少しは我慢をしながら入ることが出来た。
宿は大正年間に作られたとかで作りは素晴らしいが、如何せん古い。古くて清潔ならばよいが、あまり清潔でない。宿泊はお勧めしない。日帰りか自炊棟泊をお勧めしたい。小生泊の時も自炊棟は満員とかで、若い人も外で買い物をして自炊棟へ入っていく様子が玄関で見られた。
ひょうたん湯やラムネ湯、家族風呂も源泉が違うが、入る機会を逸した。次回は入ってみたい、日帰りで。 -

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by しろうさぎ 投稿日:2008年7月20日
名物黒湯は湯船の底まで見える黒さ。 ぬるめでよく温まる。 温泉成分分析表は日に焼けて判別不能。
幸の湯 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉 ORP マイナス 8
ひょうたん風呂は鉄分を含み汗が良く出る。 同じ源泉のラムネ風呂では黒湯の表面が白い泡で
おおわれていたそうだが、ひょうたん風呂に泡は無かった。
この宿の源泉には、分析表では表現できない成分があると思う。
玉の湯 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型)
51度 pH6.5 鉄(U) 0.2 炭酸水素イオン 609.3 遊離二酸化炭素 208.8 溶存物質 1145.2
メタケイ酸 187.8 メタホウ酸 5.5 酸化還元電位 (ORP) マイナス 123 (2008.7.12)
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by 放浪人 投稿日:2008年5月7日
噂には聞いていたが、入ってみて驚いた。体がすぐさま反応したので、この湯は本当に効きそうだ、と思ったものだ。入り口に全国からの感謝の手紙のコピーが置かれているが、本物なればこそと痛感した。この黒湯に入れただけで、380キロの道を来た甲斐があった。そう思った。それに建物に味があるのもここの宿の特徴。
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