旅館大橋
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4.9点
(23件)
鳥取県 東伯郡三朝町 三朝302-1
0858-43-0211
JR山陰本線倉吉駅から日ノ丸バス三朝温泉行きで20分、三朝温泉入口下車すぐ。または駅よりタクシー10分(駅より送迎有 要予約(25名〜)) 中国自動車道院庄ICから国道179号・県道235号・21号を倉吉・三朝温泉方面へ56km
不定休
15:00〜21:00
クチコミ
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by より 投稿日:2008年4月20日
部屋からの景色が最高でした。
食事と入浴の後に、いつまでも眺めていました。
すべてにおいて文句のつけようが無く、リピーターが多いのも納得です。 -

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by パパさん 投稿日:2008年4月4日
4月3日、結婚記念日の旅行で家内と娘と3人で泊まりました。
建物自体は、古くて歩く音が聞こえたりするのは残念ですが、それを、打ち消して、「ザ・最高!」の宿の一つです!大満足。
お部屋係の方は、ベテランではなく、とても若い方でしたが、とてもマナーがすばらしく、最高!そして、清楚な感じで大変美しい方でした。
お料理も、食べるのがもったいないくらい、見た目最高!
もちろん、味も最高!
温泉は、近くの大きな宿と比較すると、数は少ないですが、
湯船の岩の下から、ブクブクとわき出しており、風情最高!
部屋の露天風呂も、約60度の源泉を引いており、よかった。
色々な温泉に泊まって来て、すごく満足した旅館もいっぱい
ありましたが、その中でも、ここは最高!の旅館の一つです。
また、行きたいと家内が絶賛。私も、娘も、大満足の宿でした。
次に、泊まる時には、評判が高くなって、団体客で混み合わないように願ってます。
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by オンセンホリデー 投稿日:2008年2月9日
2月7日(木)、泊まってきました。
大阪からスーパーはくとに乗って3時間で倉吉着。駅の改札を出ると旅館大橋の旗を持ったおじさんに出迎えられ、マイクロバスで約15分で宿へ。道中はみぞれが降ってました。
ロビーに入ると宿裏の三徳川に正対したゆったりとしたソファーに案内され、まずは抹茶とお菓子のおもてなし。
部屋で一息つくと、さっそく露天・せせらぎの湯へ。みぞれが雪に変わって寒さが増し、湯船まで歩くのに震えがきたんですが、湯が温かくてホッとする。
体が温まったところで湯船横のホルミシスサウナへ。扉を開けるやもうもうとした湯気におそわれたんですが、それはスチーム蒸気にラジウム泉を注入したという代物。疲労回復や細胞の若返り等々の効能を期待して丹田で呼吸する。蒸気が旨いというか一遍で気に入って、汗が滴って心地いい。
部屋でしばし休息をとってから、今度は内湯・ふくべの湯へ。ここには外に展望寝湯という一人用の檜造りの湯船があるんですが、川向こうからは丸見えになる為でしょう、さっきの露天もそうでしたけど衝立があってさして展望はききません。それでも雪が牡丹雪になってしんしんと降り注ぐのは見えてました。
せっかくの三朝なんだから外湯も廻りたかったんですが、外は雪が降り続けていたのでそれは止め、その分宿の湯を満喫することにして夕食までのあいだ再びホルミシスサウナへ。
夕食は部屋食で、仲居さんが出来立てのものを一品一品運んでくれます。どれも量は少なめですが工夫が凝らされていて旨い。私は活あわびのステーキを別注したんですが、それは板前さんが部屋まで来て目の前で作ってくれました。特性のアボガドソースがかかっていて美味。
8時半からまたホルミシスサウナに入った後、9時の男女入れ替えを待って、その足でいよいよ巌窟の湯へ。元々川から湯が自噴していたところに湯船をそのままつくったというだけあって、四つある湯船は底がどこもチョー凸凹。一番上のトリウム泉は希少な上世界一の濃度と分析表にあったので堪能したかったんですが、いかんせん湯が熱くてそんなに入っていることができず。その代わり私が気に入ったのが一番下のラジウム泉。一人用でぬるく、かといって体が冷えるほどではなく、寝転がって長湯をしていました。(この日は宿泊客が少なく、どこの湯もほぼ貸切のようにして使えたからできた贅沢なんでしょうが)
翌日も雪が降りしきり、帰りの電車の時間までどうしようかと悩んでいましたが、仲居さんのすすめでルンルンバスという観光バスに乗り、半日倉吉を見て廻ることができました。
ああ、いい湯、いい宿でした。
早朝の部屋からの眺めの写真をつけます。
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