湯元 不忘閣
このスポットをブックマーク
[ ※ブックマーク機能について ]
- 周辺の地図
乗り換えと道順を検索 -




4.6点
(9件)
宮城県 柴田郡川崎町 青根温泉1-1
0224-87-2011
JR東北新幹線 白石蔵王駅より宮城交通バス遠刈田温泉行き利用、終点下車 山形自動車道 宮城川崎ICより国道457号線経由10km
無休
日帰り入浴=11:00〜14:00(要予約)、宿泊者=24時間
クチコミ
-

-
by ゆきこ・この・ゆら 投稿日:2008年7月16日
先週、家族で利用させていただきました。
とにかく大湯が素晴らしいです!!!
改装中に行かれた方は、ぜひもう一度訪れてみてください。
温泉で、木造・土壁のお風呂なんて見たことがありません。
家族で温泉が好きで、月に一度はあちこち温泉めぐりしていますが、ここは、最上級ランクの湯質(無色透明でものすごく気持ちいい♪)!!もちろん源泉かけ流しでした。
私自身は、腎臓が弱く、着いた日は長旅で疲れが出ていたのですが、ここの温泉に何度も入り、温泉水をたくさん飲みましたら、翌日にはとても体の調子が良くなっていることに気付きました。温泉水は翌日水筒に汲んで持ち帰らせていただきました。
不忘閣は本当にオススメです。
とても感動した家族旅行でした。
-

-
by はんぶん 投稿日:2008年7月13日
先月行ってきました。
改装前の大湯には行ったことはありませんでしたが、改装後の
大湯は男女の壁が完全になくなり、かなり広い一つの浴槽になって時間帯で男女入れ替えになってました。浴室は薄暗く雰囲気造りがなされていましたが、その時はあの大きな浴室に一人で入浴していた為、少し心細くなりました。
お湯は無色透明の少し甘い匂いのするお湯が少しずつ流されており静かな一時を過ごせました。
ただ個人的には大湯より新湯の雰囲気の方がかっこよくて好きですね。
-

-
by ブドリ 投稿日:2007年8月11日
にらまるさんたちが書かれている、ちょっとかわった大湯への入り方はできなくなってしまいました。町が新しい日帰り入浴施設をつくったので、大湯は不忘閣に返却されたのだとか。現在はかつての大湯を不望閣の内湯として利用できるように改装中です。あの風情ある石の浴槽はそのままのようです。共同湯の良さは失われてしまうことになりますが、不忘閣には新しい名物となることでしょう。
この宿で特に印象的だったのは「新湯」です。新湯と名がついていますが、発見は江戸時代です。^_^; ここも古い浴槽をそのまま残していて、さすがは伊達家の湯守をしていた宿だけのことはあると思いました。あたりがやや薄暗くなったころに入ったのですが、暗めの照明で、誰もいない石造りの浴槽は幽玄な雰囲気さえ漂っていました。そしてその泉質のすばらしさ。ほかの2ヶ所の湯よりも断然いいように思いました。湯上りにはほんとうに肌がつるるるすべすべになりました。自分の肌か疑うほどに。時間制で男女が入れ替えになりますので、ぜひ味わってみてください。
蔵の中に全て木造りの浴室が設けられている「蔵湯浴司」も雰囲気は抜群です。ただ、蔵の中だけに床に置かれている脱衣篭の中に虫がいることがあるので注意してください。滞在中、2度ほど見かけました。
接客については不満はありません。食事は他の方が書かれている通りたいへんおいしかったです。難点は少しお酒が高いことかな。
お湯の良さ、建物や浴室から感じられる歴史の重み、料理のおいしさ、どれをとってもぜひ再訪したいと思える宿でした。
このスポットをクチコミしませんか? [ ※クチコミとは? ]




