温清楼
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3.3点
(6件)
鳥取県 倉吉市 関金町関金宿1230
0858-45-3311
JR山陰本線倉吉駅から日本交通バス関金温泉行きで35分、関金温泉下車、徒歩8分 米子自動車道湯原ICから国道313号を倉吉・関金温泉方面へ25km
無休
10:30〜14:30
クチコミ
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by ヒロ&ドン 投稿日:2008年4月15日
いろんなサイトを拝見しても、「汚い、掃除がなされていない」などの
書き込みばかり・・・。そして「でもお湯は極上です」との記載も多い。
以上のことは本当なのかな?と思いつつ訪れてみました。
立ち寄り湯は10時30分からとのことで、10時25分頃に旅館前に到着しました。
が、カーテンが布かれ開いている気配がありません。
思わず「閉館か!?」などと思いながら、電話をおかけしたら
「お待ちしております」との返事をいただきました。
30分になるのを待ち、旅館に向かいました。
感じのいい女性に迎えていただいたのですが、やはりロビーはダンボールや色んな物が
数多く積まれていて、旅館とはいえない状態です。
予備知識があったので驚きませんでしたが、何も知らずに立ち寄れば驚くこと間違いなしです。
女性にご案内いただいて露天風呂に向かいました。結構歩きました。広い敷地です。日本庭園に2つの浴槽。
脱衣所は他の方のクチコミ通り、何の囲いもないので女性は注意が必要です。
「ぬるいお湯で体を慣らしてから、熱いお湯に入ってくださいね」
とアドバイスを受けましたが、どちらもあまり変わらない温度で適温でした。
写真の上の湯船に源泉が注がれていて、底の部分でつながっています。
もう一つの湯船(写真下)は少し低いところにあるので、そちらからお湯が排出されています。
そのため、源泉が注がれている湯船の湯があまり綺麗ではありませんでした。
お湯の美しさで有名な関金温泉。その美しさは写真下の湯船で楽しめます。
ただ、お湯の泡付きは大分違い、源泉注入湯船の方が断然多かったです。
1時間余り貸し切り状態でお湯を楽しみました。肌触りは共同湯より上に感じました。
施設に何も求めず、ただただお湯がよければいい方向けです。
それにしても、もう少しなんとかならないのか・・・。
高齢の女性お一人での経営だとしたら、あの広い旅館は大変だと思いますが、
どうか、あの素晴らしいお湯は何とか守っていただきたいです。
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by 山 投稿日:2007年3月16日
玄関の自動ドアは凄い音でした 右へ左へ曲がり階段も有りーの自動ドアもまた有りで100メートル歩きやっと露天風呂だ 棚とカゴだけの脱衣場は風情が有る 湯船は竹で美しい こけのむした庭は庭園管理士の私もうなる名園です 絵になる 帰りは迷いました 外に出て忘れ物に気ずいてとりにもどったがまた迷いました 露天には洗い場は無いが桶とチャンリンシャンが二つあります ししおどしもいいあじ出してます
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by 湯けむり天使 投稿日:2005年10月7日
以前から山間にある関金温泉には興味があり、なかでも象徴的存在である温清楼の露天風呂には一度入浴してみたかった。写真だけ見てもその情緒ある露天風呂の風景は、魅力満点であったから。ようやく今回立ち寄り湯ではあったが、入浴する機会に恵まれた。
露天風呂は想像していたとおり、情緒溢れるもので、四季折々入浴を楽しめるだろう。混浴であり、また旅館の廊下から入浴姿が丸見えであるのは、女性には少々辛かろうが、湯舟に浸かってしまえば衝立で隠れてしまう。ただ、誰かが入浴中にお邪魔するのはすこぶる恥ずかしい思いをすることになる。脱衣場には一切囲いがなく、文字通りの丸見えを余儀なくされるからである。
従って、ここは事実上の貸し切りで入浴するのが良い。それもカップルが理想だ。二人だけの世界を静かに堪能できるだろう。
木質の浴槽に、源泉と水がかけ流され、浴槽は中央で二つに分かれる。源泉が注がれている奥の浴槽が熱く、手前はややぬるめ、とはいえ、結構湯温は高い。冬場なら長湯も可能だが、夏場には辛い。湯舟から出たり入ったりとなる。雪見の入浴が最高かも知れない。
温泉はラジウム泉で無色無臭、清明な湯が湯舟に満たされているが、この浴槽のかけの部分はともかく、流しの部分は浴槽の下部からであるらしく、オーバーフローはしていない。従って、湯の表面に多少の汚れが見受けられるのが残念。とは言え、日本の象徴美のような素晴らしい露天風呂であることには違いない。十分に満足した。関金温泉に来たなら、200円の「関の湯」も良いが、この宿の露天風呂は是非とも押さえておきたいところ。800円は高いとは思わない。
内湯も備えられており、こちらは魚を見ながら入浴する水族館風呂、こちらはあまり情緒を感じない。湯は双方かけ流しで申し分ないものであるが。
少々寂寥感を覚える関金温泉、なかでも一番奥に位置する温清楼、願わくば玄関周辺をもう少し綺麗に整理するなどして、宿全体がこの温泉地の象徴とも言える程の美しさを示して欲しい。古くてもよい、小奇麗であればよいのである。現在はロビーが荷物置き場状態で、客を迎える宿としての姿勢が疑われる。残念なことだ。
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