鉱泥温泉
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5.0点
(6件)
クチコミ
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by 湯〜ぼーと 投稿日:2008年5月10日
手前に大きな無色透明の大きな露天風呂があります。そしてその奥に例の泥湯があります。
坊主地獄の泥を使用しているようで、インパクトは強烈この上ないです^^
ねずみ色のお湯は、さらがら坊主地獄そのものに浸かっているみたいな感じ。(おおげさかw)
温度は適温ですので、地獄に浸かりながら気分は天国といった感じです〜。
水深5ミリで確実に何も見えなくなります。嘘じゃありません。本当にとてつもなく濃いんです。
これほどの湯は初体験で感動しましたです! 入浴>陰干し>入浴>陰干しの繰り返しで利用しましたが
乾いてくると泥パックって雰囲気でお肌に良さそうな感じでした。最後に無色透明の露天で鉱泥を流し
その湯に浸かって出ました。インパクト強烈な泥湯に完全に気を取られて、露天の湯の方を
吟味しわすれてしまいました(汗)という訳でこちらの湯はコメントできません。 -

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by イーダちゃん 投稿日:2008年3月25日
08' 3月18日火曜の09:30---
前日、明礬温泉の「別府温泉保養ランド」に一夜の宿をとったイーダちゃんは、明礬温泉から鉄輪温泉に至るまでの、クルマ通りの少ない道路を、のんびりとテクテクとそぞろ歩いておりました。
その朝、「別府温泉保養ランド」の野外の泥湯を小1時間も独占できたんで、気分的にはもうご機嫌、道脇の菜の花を「おお」なんて細目に眺めながら、鉄輪の坊主地獄へと歩を進めていきます。
天気は極上。目的地は坊主地獄のすぐ脇にある、「鉱泥温泉」でありました。
こちらのお湯の情報は、別府到着の前日にTAXIの運ちゃんから教わりました。いかにもまじめそうなその運転手さん、
「いや〜 保養ランドの泥湯もいいけど、別府にきたからには鉱泥温泉には絶対入っておかなくちゃあ」
やや堅物チックにいわれたその台詞は、イーダちゃんのハートを見事に射抜いたのであります。
聞けば、こちらの温泉、午前中にしか営業していないとか。
これは・・・いかずばなりますまい(^0^;>
で、09:50---立ち寄りした「鉱泥温泉」は・・・極上でありました・・・(沈黙)・・・。
こちら、入ってすぐに大きな透明湯の露天がまずあり、その向こうに小粋なすだれがけの木小屋のなかに泥湯の湯舟がひとつございます。
色は、濃い。黒い。「別府温泉保養ランド」の地価の泥湯より濃い黒の泥湯です。
うちゃ〜、いい湯だ〜ッ! きゃ〜(^@^)/
もう、素晴らしかった。別府の偉大さに心底脱帽しました。
僕のほかにも温泉の職人の常連さんたちが4,5名、この凄いお湯を楽しんでおられました。少し泥湯であったまったらいちど出で、泥湯小屋の奥にあるスノコのうえで身体乾かしてね、乾いたらまた泥湯でぬくまって好きなだけまったりして・・・
またもや極楽。ワンダフル(^^)
もうこれだけのレベルにいっちゃうと順位なんてつけられませんね。「別府温泉保養ランド」の紺屋地獄発の広大な露天の泥湯も、こちら「鉱泥温泉」の坊主地獄の真っ黒けの泥湯も、イーダちゃんにとってはどっちも日本一としかいいようがないですねえ。
あ。こちら午前中しか営業していないのは、この泥湯の質を保つために午後いっぱいは施設の掃除やら手入れに時間がかるからだ、と施設の女性にうかがいました。
凄い。本物ってなんて凄いんだろう。
ゴトーさん、やられましたよ、イーダちゃんはもうすっかり別府の虜です。
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by ぶいぶい 投稿日:2007年12月5日
受付は無人。説明を聞けなかったが、入ったら常連さんが「はじめて?」
「はい」ということで、常連さんに説明してもらいました。
すべらないように注意してそろそろと入る。
結構汗がふきだしてきて、たしかに長くは入っていられない。
出て乾くのを待つ・・・のだが、汗が止まらないのでなかなか乾きません。
風が結構あって寒くなるので、また入る。
結構盛況で、常連さんらしき3名ほどと、旅人がほかに2組。
丁度紅葉も見えました。
基本的に療養のための湯ということを認識の上で、療養の人のさまたげにならないように行くべきところだと思いました。
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