陶泉 御所坊
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4.4点
(10件)
クチコミ
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by もずく 投稿日:2008年5月20日
ここのクチコミで食事もいいと言うことなのでお昼を予約し、入浴することにしました。懐石のコースでとても美味しかったです。
そして楽しみにしていた温泉はというと
赤い金泉がぶくぶくと音をたてて注ぎ込まれている気持ちのいいお湯でした。塩からくすごく温まるお湯です。
少し驚いたのは洗い場から湯船につながる、通常は通路と思われるところからお湯で満たされていました。さらに奥に進むと窓が開け放たれ、新緑も目に優しく癒されます。皆さんがおっしゃっているようにここからは隣が見える場所です。後で入って来られたおじさまがちょっと戸惑っていらっしゃいましたが、こちらは透明度のないお湯に浸かっているので全然平気です。
落ち着いた雰囲気のあるお宿の、いいお湯と美味しい食事にとても贅沢な時間を過ごさせていただきました。また是非行きたいです。
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by オンセンホリデー 投稿日:2008年1月27日
宿泊したホテル花小宿が姉妹店で、こちらに立ち寄れるのでお邪魔しました。
大谷崎がこもって「猫と庄造と二人のおんな」を書き上げた宿として知られる御所坊。小説から受ける感じとしては関西庶民風なイメージを抱いていたのですが、実際の宿はどうしてどうしてハイソそのもの。入り口でずらっと待ち構えておられたお姐さんたちと焚かれている線香の香りにクラッときました。
立ち寄った日は寒かったので風呂の窓は締め切ってあり、そのため湯がもうもうと立ち込めていて視界はきかず、思っていたより男湯・女湯の仕切りの岩も重厚で、混浴といってもヘンに気を使わずに済みました。
宿全体からから受ける印象としては谷崎作品で言えば、私の泊まった花小宿の方が「猫と庄造と二人のおんな」のような感じで、こちらはハイソな「細雪」のような趣でした。(文学に興味のない方、分からない例えで済みません) -

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by たろさん 投稿日:2007年10月4日
意外にせまい浴室でしたが露天の雰囲気も良く男湯からは景色も楽しめました 少し先の生ビールがさいこーでした
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