華の湯
このスポットをブックマーク
[ ※ブックマーク機能について ]
- 周辺の地図
乗り換えと道順を検索 -




4.4点
(49件)
クチコミ
-

-
by みつるん 投稿日:2008年6月11日
休日の開店直後にお邪魔しました。10人くらいの人がいましたが、浴場が広いので十分楽しめます。2種類の源泉がありまして、露天風呂および内風呂の1つに使われている「掛け流し」のお湯は濃いNa,Ca,Cl泉ということで、舐めてみると塩辛い。やや緑色で白濁がある状態でした。内風呂の源泉注ぎ口は上からと下からの2箇所あります。純粋な掛け流しなのかどうかは分かりません。特に下からの湯がどのような状態なのか分からなかったです。しかし、温泉独特の香りがしますし、少なくとも新湯の投入率が高いのでしょう。こちらの書き込みで「完全掛け流し」と言われた壷湯よりも香りは上回っていたように思います。もう1つの畳の風呂に使われている源泉は無色透明で循環とのことです。こちらも塩辛かったですね。それでも香りの面でかなり劣ります。
広々とした浴槽にきちんとしたお湯が惜しみなく使われていまして、これはスーパー銭湯の域を超えていますね。アミューズメント性はありませんが、いいお湯が好きな人に支持される施設だと思います。 -

-
by ピースくん 投稿日:2008年6月8日
こちらのクチコミで気になっていた華の湯にやっと行くことができました。日曜日の昼前で道も混んでおらず、家から近畿道経由で35分程。思ったよりも近かった。
新しくてきれいな施設。食事処など余計なものもなく、純粋にお湯だけを楽しむところも好感を持てました。
今日は石風呂の方でした。内湯に1つ露天に3つの源泉浴槽があり、毎分450リットルのお湯が掛け流されています。強い苦みの少し茶色みを帯びたお湯は、湧出口付近では多少の泡付きもありとてもよく温まります。
露天エリアは適度に屋根があり、開放感がある一方で雨でも利用できそうです。一番気に入ったのは露天の真ん中あたりにある岩をくりぬいた一人用の浴槽です。
最初は飲泉場かと思うくらいでしたが、他の浴槽に比べて温泉の香りが強く感じました。温泉津の薬師湯で感じた匂いに近いものがあり、大阪でこのような本格的な温泉に出会えたことに嬉しくなりました。
石風呂と檜風呂が男女日替わりということなので、今度は檜風呂の日にも訪れたいと思います。
-

-
by ラム爺 投稿日:2008年5月27日
泉質が変わったとのコメントが多いので、華の湯のマネージャーに聞いたら、泉質自体には変化はないが元々無色透明が源泉の色で、空気に触れて酸化がはじまり、次亜塩素酸の投入により酸化鉄が生じるそうです。酸化鉄が岩に付着して薄茶の湯のように見えるとのことです。毎週各浴槽の清掃のためお湯を全部ぬいて入れ替えるので、入れ替えたその日は透明感がつよく、だんだんうす緑に変化していくようです。
次亜塩素酸の投入は大阪府の条例で決められているので規定どうりいれてるそうです。
源泉温度は45度になっているので、加温はしてなく、湯量の投入量で温度の調節をしてるそうです。
このスポットをクチコミしませんか? [ ※クチコミとは? ]






