霧島神宮
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鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
0995-57-0001
JR日豊本線霧島神宮駅から林田バス霧島いわさきホテル行きで13分、霧島神宮前下車すぐ
九州自動車道横川ICから県道50号を経由し、国道223号を霧島神宮方面へ車で25km
駐車場:あり
霧島神宮は霧島山の噴火で焼失した天孫降臨伝説の地、高千穂峰のお宮が1484(文明16)年に麓に遷宮されたもの。現在の社殿は1715(正徳5)年に藩主島津吉貴が寄進したもので、ご利益は豊作と家内安全。高さ23mの大鳥居は西日本最大級。昭和初期に途絶えた伝統の神楽は市民の手によって復活。社殿では深夜かすかに神楽のような物音が聞こえるといわれ、霧島七不思議のひとつとして知られている。なお、高千穂峰には古宮の跡があり、霊峰に向けて立つ鳥居が厳かな雰囲気を漂わせている。元旦には霧島九面太鼓が奉納される。
情報提供 昭文社
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