青荷温泉
クチコミ一覧
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青荷温泉

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by 週末の放浪人 投稿日:2008年4月29日
私は夏に一度、真冬に一度宿泊しました。変わらないのは、食事時の混雑と露天(?)風呂のお湯のシンプルさ、そして寝るか飲むか入浴するかの長い夜・・・。変わるのは真冬のしびれるような寒さと雪景色と真夏の虫の音。いずれにせよ、初めて宿泊する人にとっては強烈な体験となるでしょう。ただ、このカルチャーショックを良い思い出にできる人と単なる違和感で終わってしまう人がいると思います。それだけ山深い宿の一夜はショッキングだということです。参考までに、私の仲間は、「カラオケないんすかね?」と温泉ホテルの感覚で発言し、廊下で聞いていた従業員の方に「こんなとこまで来てカラオケなんて言わないでよ」と厳しいお言葉をいただいておりました。また、妻と訪れた真冬のスノーモービルでの送迎は、とても楽しい経験でした。週末は多くの方が泊まるので当然夕食時は混雑します。でも、肩やひじが多少ぶつかりながらも、薄暗い中での夕食もいいものだなと感じることができました。
これは些細なアドバイスなのですが、冬に行かれる方は携帯カイロと厚手の靴下が必要なように思います(もちろんそれなりの暖房器具は出してくれますが)。それと、隣室の話し声がかなり聞こえます。壁での仕切りではなく襖で仕切られているところもあるので、耳栓もお持ちになった方が安全策かと思います。なお、読書は難しいので、この宿に泊まったときには「特別の時間と空間を楽しむんだ」と思って何もしないことが一番大切なことなのかもしれませんね。
ともあれ、日帰りという形ではなく、夏、秋、冬と一度ずついかれてみることをお勧めします。真っ暗な一晩を経験すれば、泉質云々とかを論評する気持ちにはならないと思いますよ。 -
青荷温泉

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by hassy705 投稿日:2008年2月17日
大きな期待を寄せていたため、若干厳しい評価を申し上げます。
2月の雪の時期に宿泊しました。
マイクロバス2台が宿泊客を迎えに来るほど、大勢の宿泊客でいっぱい。
都会の喧騒を離れ、電気もなくTVもない、「秘湯」「野趣」といった雰囲気を求めて宿泊しましたが、
マイクロバスの車窓からは
ちょっとうるさく感じるほどに青森弁による立て看板の数々。
いちいち看板と出くわすたびに運転手さんの説明が入ります。
それが数メートル置きにあるので、最初の数枚は感動しましたが、
宿に着く頃には飽きてしまいました。
そして一番残念だったのが食事です。
何かの合宿みたいに、大勢の宿泊客を同時に食堂に入れるので、
とにかく狭い。
時間差で宿泊客を2チームに分けて、食堂への客入れを30分ほどずらせばいいと思うのですが、全員一緒。
食事の最中、年配の歌手の方が登場して「青荷温泉音頭でデビューすることになりました!」って歌を披露されたんですが、
持参されたラジカセには電気コードが。。。
「まったく電気が来てない・・・なんてことはないだろうなぁ」と思ってはいたものの、さすがに目の前で電気コードを見てしまうとショックでした。
食事中の「歌」は、まるで社員旅行の宴会場。
アレはちょっとどうかと思いました。
たまたまだったとは思いますが、
初めて行ってああいうのを見てしまうと、
2度も3度も行こうとは思いませんね。。。 -
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by organic 投稿日:2007年9月30日
ランプの宿で有名な青荷温泉に行ってきました。平日だというのに結構な込み合いぶり。但し、午後2時頃行ったため、数種類ある浴室はすべて貸切状態で堪能することが出来ました。最初に小さな方の内湯に入ろうと思い服を脱いで浴室に入ると、何やら床を動くものが・・・、何と小さな蛇がいました。内湯とは言え、低い位置にある窓は全開なので、さすが都心では味わえない(笑)体験をさせてもらいました。気を取り直して今度は滝の見える露天風呂へ。施設はまだ新しく清潔感あふれるもので、確かに露天風呂からの滝を含めた眺めはのどかな気分にさせてくれました。お湯はこの辺りでは珍しいあっさり系の単純泉ですが、ほのかに独特の甘い香りがするものでした。但し、この露天風呂は掛け流しかどうかには疑問が残りました。最後に入り口近くの新しい方の内湯へ入り、ゆったりとリラックスできました。ここは泉質のみでの勝負は厳しい温泉ですが、ランプの雰囲気と湯治客同士の交流を楽しむ所であると感じました。
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青荷温泉

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by 一人旅 投稿日:2007年8月27日
ランプの宿と知っていましたが、それにしても、チョット位は電気が使えるのだろうと、思っていましたが、本当にランプだけの宿でした。館内もスリッパもなく、裸足で歩き(床は非常に綺麗です)、部屋の鍵は無く、寝る時の内鍵がかかるだけです。(貴重品は、部屋の金庫に入れ、その鍵を持ち歩いています。)ランプの明かりは、非常に暗く、夜になれば、本も読めません。デジカメの画面の明るさが特に目立ちます。食事の時は、大広間で隣の人と肩をぶつけながら食べています。いろいろな人が、いろいろ不満を述べておりますが、私は、それも非常に楽しい事です。夜は、暗くテレビを見るわけにも行かず、おしゃべりをするか、風呂に入るかです。そのため、早くから、眠ってしまいました。その分、朝が早く、誰もが、早い時間からお風呂に入りに行っています。朝、他の人と顔を合わせると、誰からも挨拶をします。何か、人間が優しくなった気がします。電気がない時代は、このようだったのかなと思います。電気のない時代が、ある時代よりずっと長いのであるから、それが本来の生活かななど思いました。肝心な温泉は、透明で、柔らかいものです。他の温泉地のイオウ分の臭いが染みついたものより、ほっとするものでした。日本の古き時代を感じさせる宿でした。 癖になりそうです。ここの宿は、そういう宿です。普段の生活を求める人には、理解できないかもしれません。(それにしてもすべての明かりをランプで灯しているが、あの数のランプ、毎日の手入れ大変だなと思いました。風呂、トイレの明かりまでランプです。)
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by しの 投稿日:2007年3月13日
前日暴風豪雪警報が出ていて心配だったのですが、
それが次の日には晴天無風。
八甲田の麓は1メートル以上積もり原生林が真っ白できらきら。
それが良かったのかどうか景色は新雪・雪化粧で最高でした。
寂れた感じがとても良かったです。
…ちょっと古すぎるかな。かつて竜神の湯だったところは
新しくなってしまって残念です。
景色は冬か夏が良いかも知れませんね。
お湯自体はあんまりコレと言って感じませんでした; -
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by ながやま 投稿日:2007年1月14日
青森秘湯の旅、2日目の温泉ですが、ハッキリ行って、期待ハズレでした。お湯がぬるいし、温泉そのものの泉質がイマイチなのでは?ランプは暗すぎて、不便を感じました。料理もイマイチでした。夏に行ったほうがいいのかも。一度行けば十分。温泉は泉質で勝負しましょう!!
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by かすが 投稿日:2006年9月18日
山道を奥へ奥へと進んだ中に現れる一軒宿の青荷温泉。
一軒宿といってもそれなりの規模でいくつかの温泉浴槽が点在しており各々微妙に泉質が違います。山の木々と川のせせらぎに包まれ転地効果は抜群。
温泉浴室の建屋造り、露天の造りは素晴らしく客も多く人気があるのも頷けます。
但し、お湯そのものに関しては、青森で巡った個性あふれる温泉と比較し湯の花は舞ってるものの特色があまり感じられないのが残念。
ランプの宿ということで有名のようで、ランプ照明の食事処は湯上りに良かったです。
山道に入ると至る所の電柱などにこの地域の言葉(と思しき)で案内表示がしてあります。
往路だけでなく復路にもご丁寧にきちんとありました。 -
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by osakezuki 投稿日:2006年8月31日
最初は電気がないと云うことでかなり不安でしたが、泊まってみると不便な事は何にもなかったです。
離れのふるさと館に泊まりました。部屋に縁側があり、夜はランプの明かりの美しさに見とれつつ川のせせらぎを聞きながらまったりと過ごしました。
ここは日帰りでは実にもったいないと思います。
自家発電がありドライヤーも一つありました。
夕食はかなり混んでいたので遅く行ったせいか冷めていましたが…山菜中心の料理で美味しかったです。
朝食は早く行かないと白米がなくなったりします。それもまた青荷らしいというか。
上げ膳、据え膳の温泉宿に慣れてしまっている人には厳しい宿かもしれません。
私はまた絶対来たいと思います。 -
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by じぇらママ 投稿日:2006年8月22日
アブがすごすぎて、男湯女湯共に露天に入ってる人はいなかったです。(8月中旬)
こういう場所にアブがいても当然ですが、網戸がないので内湯や脱衣室にまでアブがブンブン入ってくるのには閉口しました。
新しいお風呂は明るくて木が清々しく気持ち良かったです。
内湯だけの浴場には上がり湯がなく困りました。
温泉素人の私は、せめて洗面器一杯位は上がり湯をかけたいですが、それができないまま服を着るのは気持ち悪かったです。
あと、3箇所ある浴場は一度服を着て移動しないといけないので、日帰り入浴ではちょっと面倒だった。
宿泊して、宿の浴衣を着てゆっくり湯巡りするには良いと思いました。
アブの出ない季節の空いてそうな日に、ランプの灯りで入浴するのは素敵そうです。
休憩広間の中も、網戸がないのでアブがブンブンでした。
あと、来る道筋にしつこい程立てられてる手書き(?)看板には笑えます。
「安全運転するように」等書かれてるんですが、地元の言葉がわからない私は「何て書いてあるんだろう」と思わず見てしまってかえって危ないような・・(笑)
アブの件を除いても、期待が大きすぎたのか、星二つです。
個人的にはどうもチグハグ感を持ってしまう、というか。
看板等のお国言葉、いかにも温かい東北訛で迎えてくれる、みたいなセリフがこれでもかと並べられてるんですが、それが多すぎて妙にハナについてしまう天邪鬼な私。
女湯の露天の釜風呂には「注意!頭ぶつける」のように書かれてますが、そんなに天井低く作ったのはそっちでしょう、なぜ普通に「天井にご注意下さい」と書かないんだろう、と・・(笑) -
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by とつかん 投稿日:2006年7月22日
ランプの宿として人気を博している青荷温泉。
確かにその佇まい、鄙びから秘湯といえるものでしょう。
閑静な自然の中に身を置くと、何もかも忘れてしまいそうです。
ただ何かが足りない…。
それは、泉質なんでしょうか。雰囲気なんでしょうか。
なにかこう、ぐっとくるものがなかった。
宿泊すればその良さもわかるのでしょう。
家族連れで秘湯ムードに触れたいならベストでしょうかね。
単純に湯のみ楽しみたい!という人にはちょっと物足りない
かもしれません。






