元湯夏油
クチコミ一覧
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元湯夏油

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by @ゆう 投稿日:2008年8月30日
以前から興味があったのですが、今回は行程を変更し、乳頭温泉を諦めてこっちを目指しました。
入浴券を購入して奥に進むと湯治の温泉である事がよくわかります、まるでタイムスリップしたような風景は、ここまで来た甲斐があり、温泉の期待を高めます。
今回は時間制の入れ替えの為、疝気の湯と女(目)の湯しかは入れませんでしたが、次回来た時は残りの温泉に入りたいです。 -
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by 大湯も枯れた 投稿日:2008年6月1日
昔の大関の湯は何処に、大湯の湯は枯れ薬湯がただの何処にでもあるお湯に、熱くもなく色も変化せずにおいも効能もなくなり、湯治客も居なくなってしまった大湯。 かつて夏油銀座と言われ通りも人通りはもちろん、涼んで居る人も無くわびしく閑散としている。
そんな中、大音量の夏油音頭が繰り返し静かな温泉宿・通り・湯船に木霊している。 昼寝もままならず、広間に居た日帰り客はもちろん、湯治客も1泊で逃げ帰る有り様だと言う。 大湯を始め外湯・内湯ともぬるく、料理も今年はまずかった。 専務が居なくなり姉の典子さんが運営しているとのこと、今年の 夏油温泉は全てが今までと違う。 湯治客が居ないことが温泉が枯れたことを全て物語っていた。 -
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by mad_accel 投稿日:2008年5月25日
なかなかな山奥ですな。
お湯ロケ共に素晴らしいと思います。
が、このたくさんのお湯・・・。ややこしい時間制約、着替えての移動。これが残念。
でも、湯治に来たいと思わせるこの雰囲気、さすがです。 -
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by アルカリ 投稿日:2008年5月9日
内湯は白猿の湯と小天狗の湯
野天は大湯 真湯 女の湯 滝の湯 疝気の湯
滝の湯は野天といっても丸太の建物の中にある。
どの源泉も自然湧出で露天は湯舟に源泉口がある
昔から変わることがないその位置に存在する風呂達である。
一番奥の大湯はちょっと熱め大湯だけに一番大きく深さもある。
疝気の湯は直ぐ川の脇で温め、大型台風などの増水の時は川に飲まれるそうです。
滝の湯は主に女性専用で造りは室内湯です。男性専用の時間帯あり。
真湯は大湯と疝気の湯の中間の温度と大きさです。
唯一川向こうにある女の湯は湧出量が少なくは入れる状態ではなかったです。
真湯の脇から手すりのない木製の橋を渡っていきます。
泉質はやや酸性で含硫黄ナトリウムカルシウム硫化物温泉。
大湯 真湯 疝気の湯がほぼ同一で温度が違う。
滝の湯はカルシウム含量が少なめの分、この中ではさらっとした方。
内湯の小天狗の湯は黒い石灰の付着が凄い。
元湯から徒歩20分の奥に国指定特別天然記念物 天狗の岩がある
日本一の高さ大きさの石灰華で色が石灰なのに黒いときている。
成長時は天辺の温泉に入浴できたそうです。
小天狗の湯はこの石灰華と同質の石灰を含む、そのためにこのネーミングなのか。
ここだけが24時間入浴可能である。
こちらも内湯で白猿の湯は一番熱くラジウムも含有するらしい。
どの源泉もラドンまでも含むすばらしい温泉である。 -
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by 湯〜撃隊 投稿日:2008年5月4日
なんにも知らずに4月末に行ってきました。冬季は閉鎖なんですね〜。でも入れて良かったです。日帰り利用で「露天風呂入浴券」¥400を購入して入浴したのですが、疝気の湯と女(目)の湯は整備中とのことで滝の湯、大湯、新湯に入りました。
体を洗いたかったのですが、露天はシャンプー・石けん使用不可なのですね。「日帰り休憩」¥800だと内湯(小天狗の湯と白猿の湯)に入れて体を洗えるようです。
大湯は奥へ行くほど深くなっているので要注意です!潮の香りのような?においは何の成分なんですかね。ここが一番気に入りました。
湯巡りするには軽装が良いですね(反省) -
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by くに丸 投稿日:2007年5月26日
平日に宿泊しました。車で行きましたが夏油への道のりは予想以上の山道で結構運転に気をつかいました。
まず肝心の湯は文句なしの最高です。湯めぐり楽しいです。大湯がやはり一番気に入りました。一日目と二日目では湯の色が違いまさにお湯は生きてるんだ!と表情を変えたお湯に感動しました。ただ大湯は熱めです。
それ以外の湯も最高です。また食事も予想以上においしかったです。難点をいうとすれば布団が薄いです。なかなか寝れませんでした。でも夏油最高!! -
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by 月踊り 投稿日:2007年5月3日
驚きました。正直全然期待なんかしてなかった分だけ得した気になりました。前泊した宮城蔵王のG温泉が羊頭狗肉だったのに対して、こちらはいかにも普段着の湯治場で好感が持てました。
そして名湯の必須条件である内湯も文句無し!
露天風呂ばかりが紹介されていますが、無骨で飾り気の無い内湯(2つありました)も特筆されるべきですね。
残念な事が一つ、
これは宿の対処法だけの問題ではないのですが、
露天風呂の一部で男女交代の放送があった後も、わざと脱衣所に残ってゆっくりと着替えをしていた男性がいたそうです。
女性が入ってきても出ようとせずにノロノロ、ニヤニヤしていたと彼女が気味悪がっていました。
どこにでもある事、いる人間なのかもしれませんが、立ち寄り客を多く受け容れる宿は特に気を付けるべきですね。
今度は3泊ぐらいで行きたいなあ。 -
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by まる 投稿日:2006年10月23日
10月21日(土)一泊してきました。3時にチェックインを済ませ、4時過ぎに先ずは大湯に入ってみました。先客は10人程度(全員男)でした。大きな湯船なのでそれほど混雑は気になりませんでした。「大湯は熱い」と聞いていたのでですがこの日は適温(体感だと42℃くらい)でした。その後「疝気の湯」「真湯」「目の湯」と露天めぐりしてみましたがこちらは相当ぬるかったです。特に目の湯はぬるかった。そんなわけでその後は何度か大湯を楽しみました。泉質もここが一番気に入りました。内湯の「子天狗の湯」は新しく清潔な感じでした。「白猿の湯」は一番温度が高く、寝る前に暖まるならここが良いと思いました。夏油温泉は混んでいると聞いていたのですが、この日は混んだのは最初の大湯だけでその後は一緒になるのは2〜3人くらいでした。紅葉はまだ「色づき初め」くらいでこれから本番だと思いますが、それでも朝の日差しの中で紅葉を見上げながら楽しむ大湯は最高でした。
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by 周防 投稿日:2006年10月3日
夏に1泊してきました。
お湯はもちろんいうことなしです。堪能しました。おすすめです。
暑い季節ににお泊まりする方へ。
羽蟻が大量発生します。
「羽蟻が来るので窓を開けっ放しにしないで」とアナウンスがありましたが、「うちの部屋は大丈夫」と理由もなく安心してお風呂に行っていたら、戻ってきてみてびっくり!
羽蟻が何十匹、何百匹も部屋にいました。
床から布団から壁からカーテンから何から何まで蟻でいっぱい。
数十分かけて1匹ずつつぶしてまわりましたが、大惨事です。
部屋を出るときは電気を消して窓をしめましょう。網戸があっても安心できません。
それから、夜に露天に行くときは懐中電灯があったほうが安心です。
夏油温泉のお風呂はほとんどが露天。もちろん電灯はついています。
がっ!
私が行ったときは夜の8時過ぎに外の電気が消えて真っ暗闇に!
電気系統の故障のようで、お宿の男性3〜4人で暗闇の中を修理していました。
私たちは懐中電灯があったので階段で真っ暗になっても大丈夫でしたが、お風呂に入っていた人たちは「えっ?えっ?」という感じで暗闇の中で動けないでいました。
宿の建物から端っこの露天まではかなり距離がありますし、長い階段もあります。
電灯があるといってもやはり夜の足元は危なっかしいので、懐中電灯があるとよいでしょう。
けっこうワイルドな体験でした。あ、もちろんお湯もです。 -
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by お金はだいじだよ〜 投稿日:2006年9月25日
「夏油を知らずして、、、、」というわけで、予約も取れたので、いってきました。
東北新幹線北上駅からレンタカーで約45分くらい。夏油スキー場をすぎると、舗装はしてありますが、狭いくねくね道が続き、終点に木造2階建てと3階建ての建物がありました。
お風呂は露天(野天)が5つ、内湯が2つありました。
(大湯)ナトリウム・カルシウム−塩化物泉。
旅館部、自炊部棟の端から石段を夏油川岸まで降りていった一番遠いところにあります。ごくごくわずかに微濁しているものの透明なお湯で、熱めです。10数回かけ湯、かぶり湯をして、何とか入ることができました。お湯は湯底から湧出しているようで、入浴感覚は皮膚にお湯が浸みてくるような感じ、入浴後は、眠気をともなうどよーんとした心地良い印象で、体があたたまるような感じが何時間も続きました。
47.9℃、pH 6.6。(mg/Kg) Na 896、K 297、Mg 56.4、Ca 460、Mn 3.5、Li 3.1、Cl 1771、HS 0.1、SO4 537、HCO3 508、Br 4.3、I 1.5、メタ硅酸 172、メタホウ酸93、遊離CO2 150、H2S 0.0。Total 4.9g/Kg。2.05x10(-9)キュリーラドン。
(疝気の湯) ナトリウム・カルシウム−塩化物泉。
大湯と広場を隔てて、川岸に扇形の湯舟があります。透明で湧出温度34〜42℃のぬるいお湯が、湯底からゴボ、、、、ゴボ、、、、と沸き上がってきていました。やわらかく、いつまでも入っていれそうなやさしいお湯でした。
(滝の湯)疝気の湯の少し上に小屋の様に囲われているお湯です。こちらは、やや白濁で湯の花が浮遊しているお湯で、湯温は中くらいでしょうか。わずかながら明らかに硫化水素臭のあるとても気持ちに良いお湯でした。新しい成分分析表には、H2S 0.0となっていますが、浴場内にある分析表にあるH2S 1.5とあり、おそらくこれが的を得ているように思いました。ここは湯口からホースでお湯がそそがれる様になっていました。
(真湯) ナトリウム・カルシウム−塩化物泉。
別館と夏油館のあいだの小道から、夏油川岸まで石段を降りていったところにあります。ややぬるめ。湯底湧出タイプだったと思います。
(目の湯)真湯からごく簡単な橋を渡って対岸にあり、こちらはさらにぬるめ。やわらかい感じでいつまでも入っていたくなるようない湯でした。湯底湧出タイプだったと思います。
(小天狗の湯)ナトリウム・カルシウム−塩化物泉。
内湯でL字がたの湯舟に、湯口からお湯がそそがれるタイプでした。お湯は塩水と森林の香りがするような気がしました。湯口付近はやや熱め、湯尻付近はややぬるめ。静かで、ほぼ貸し切り状態、就寝前にはいるのにちょうど良いような気がしました。
(白猿の湯・ラジウムの湯)カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉。
上記の6湯は細かい違いがあるものの似た系統のお湯かと思いますが、このお湯だけは、カルシウム、硫酸塩濃度が高く、かなり異なった泉質のお湯となっています。またラジウム線量も、他のお湯が約2〜3x10(-9)キュリーラドンなのに対して、ここは11.8x10(-9)キュリーラドンと断トツです。透明で、やや熱め。体に見えない油膜がつくためか、お湯が皮膚からはじかれるようでした。入浴後には、さっぱりとした印象がありました。お風呂場が東向きなので、朝日で湯気がキラキラと光って、とってもきれいでした。ここは本当は誰にも教えたくないお湯でした。
67.6℃、pH 7.1。(mg/Kg) Na 199、K 13.1、Mg 8.0、Ca 502、Cl 161、SO4 1329、HCO3 170.3、メタ硅酸 125.6、メタホウ酸 15.7、遊離CO2 44.0、H2S 0.3。Total 2.572 g/Kg。





