須川高原温泉
クチコミ一覧
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須川高原温泉

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by rekcah 投稿日:2008年6月12日
栗駒山に登山する入口として泊まりました。
一関からバスで1時間ちょっと位かな、車に弱い人はご注意です
温泉は熱めのたっぷりの硫黄泉で、まさにこれぞ温泉って感じです
これだけでは意味不明かと思うので付け加えると、
こういう熱い、硫黄刺激の強い温泉に浸かった後には、
風呂上がりのビールが最高に美味しく飲める感じ、って意味です
私が行った時は、山の上の方がちょうどいい紅葉、温泉付近は色づきかけ、
という感じの10月連休前日でしたが、旅館の方はさすがに満館でしたが、
湯治部は泊まれました。値段安めで(3,4000円?)貧乏人には却って良かったかな
初日なので焼肉材料持ち込んで自炊しましたが、
面倒なら食券買って食堂でも食べられます。
朝は食堂行きましたが、600円(確か)でバイキング、特別な物ではないですが
山登りの前にたっぷり腹ごしらえできて、値段に不満はありません
多分もう一週間くらい遅ければ、露天風呂から紅葉の眺めが最高だったと思います -
須川高原温泉

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by nanapapa 投稿日:2007年12月1日
10月最後の土曜日に宿泊しました!
温泉の良さは皆さんの書き込みどおり最高の湯です。
わたしの経験では、湯の良いところは、食事はイマイチと割り切っていました!
しかし、須川高原温泉は、料理は平凡ですが、味はかなり良かったです。
母親と一緒に泊まったのですが、いつもは料理の半分は残すのですが、”完食”したのにはびっくりしました!
ロビーで地元の野菜なども直売していましたので、帰る時、わんさと買い込んで宅急便で自宅に送ってもらいました! -
須川高原温泉

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by guppy1306 投稿日:2007年10月28日
前沢出張に行きましたので紅葉が綺麗な栗駒高原へ久しぶりに行きました。
紅葉で真っ赤に染まった山々はそれは見事でした。
ここ、須川温泉は緑礬が物凄く、温泉が湧き出している岩にはこの緑礬など緑色に染まっています。
室内の温泉は千人風呂でとても広く、硫黄漂う木造作り、露天は別にまた500円払い入る露天風呂!
ちょっと高すぎでしょう!
でも露天は露天で盛り立った岩を見ながら素晴らしい露天に、風呂上りは茸汁を飲みながら熱い足湯に。
至福の時間が味わえます。
結局室内、露天で1000円も支払うのは大原点です! -
須川高原温泉

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by 仙台四郎 投稿日:2007年10月15日
栗駒山に登り、汗を流してと入ってきました。歩いて3,4分の栗駒山荘にしようか迷ったんですがあちらは2回入ったので、こちらにしてみました。広くて、開放的(露天しかないんだけど)で外気を十分かんじながらゆっくり浸かって来れました。山の疲れを子どもとほぐしながら軽く体も洗えたし満足できた。そのあと水分を敢えて取らずに、一関側に車で10分ほどにある須川の湧水を飲みさっぱりして帰りました。今度は泊ってのんびりしたいなあ。
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須川高原温泉

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by ちろ 投稿日:2007年10月11日
10月の体育の日の三連休に宿泊予約ができなかったので、6時間かけて車で向かい日帰り入浴だけでもしようと思いましたが、近づくにつれものすごい大混雑。人気ぶりがよくわかりました。
やっと駐車場入口までたどりついたのですが、出る車と入る車で入り乱れ無法地帯と化しており、前からも後ろからも横からも車々…車だらけ。お互い様なはずなのに、千葉ナンバーの助手席にいるパンチのきいたおばちゃんからどやされ、さわやかにひとっ風呂という気分でもなくなり、すごすごと帰りました。
駐車場の整理をしてくれる人がいれば、少しは改善されるのでしょうか。まあ、秘湯ブームと騒ぎながらみんながマイカーで乗り入れしていれば当然ですよね。自分を含めて反省しなきゃいけませんね。
いつかリベンジすべく平日休みをとって行きます。いうことで今回は評価せず。 -
須川高原温泉

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by MIYA 投稿日:2007年9月15日
結構前
自分が訪ねた頃は
内湯が半混浴
脱衣場は別
湯船に仕切りがあり 奥は仕切りがなくつながっていましたが
そして施設の周りがすごい
温泉の川は流れているわ
奇岩があるわ
そして 蒸し風呂がいくつも点在しているわ
栗駒山にいく途中の池もとてもきれいな色をしていて
一帯が温泉地帯があることを感じさせてくれました
自然の中にとけ込んでいる 温泉です -
須川高原温泉

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by ヒロ 投稿日:2007年9月10日
湧出の殆んど捨ててる感じで勿体無いです。
万座温泉と似た感じで年配、ファミリー
向きですね、温泉はとにかく良い、広い
という印象で温泉プールが一番広く子供
と遊ぶと面白いです、しかし温泉が目に
入ると痛くて痛くて大変でした -
須川高原温泉

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by イーダちゃん 投稿日:2007年6月14日
思うところあり、6/2より二週間の有給を取って、東北温泉放浪の旅に出かけてまいりました。
で、一番最初にとった宿がこちら、憧れの岩手・須川高原温泉!(^o^)です。6/2〜3日までの二日間、こちらの宿に湯治料金で二泊しました。
もう〜 別天地でしたよー。超巨大な大岩「大日岩」を正面に臨みながら浴びる露天の爽快さときたら。神秘的な、青白い、酸性の柔らかいお湯にじっくり肩までつかっていると、日頃のいろんな鬱屈や憂さの結ぼれがだんだんゆる〜く解れていって・・・気仙沼からやってきた地元のライダーの方と風呂友になって、いろいろ話したり笑ったりしてるうちに、
「ああ。やっぱ、来てよかった」と心から思いましたねえ。
夕方になると、こちらの露天には、万座でもよく見かけた岩ツバメの群れがパラパラと現れてきます。青空の遠くにゆーっくり白線を引いていくのは、あれは、ミニチュアの航空機。広い露天は風のたびに波が起こり、目を閉じても肌色の瞼越しに、陽の光の反射のまぶしさの具合から風呂の波の姿かたちが掴めます。
湯浴みのあとは、須川神社の源泉の小道を五分くらいかけて山登りしてみたり。すると、多量の湯気にくすぼるその山道の果てに、小さなバラックの蒸し風呂「おいらん風呂」が現れてきます。クルマでこれほどの道のりなのに、むかしのひとはこんな険しい道のりを徒歩で歩いてきたのか、と些か愕然とします。湯治の途中で亡くなった方もたくさんいたんでしょう。そうした無数の無名のひとびとを弔うように、山道の脇の大岩の頂きには、多くの石仏・地蔵さんが彫られています。だいぶ傾いてきた夕日をバックに、はるか下になった露天脇の大日岩を見下ろしながら、ちょっと合掌。
---岩ツバメ ぱたぱたと蒼天に美しく
イーダちゃんの東北の旅、記念すべき第一日目はこうしてしめやかに暮れていくのでありました。 -
須川高原温泉

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by よっすぃ 投稿日:2006年11月18日
最終営業日(11月4日)に宿泊。紅葉の最盛期を過ぎていたせいか、他の宿泊客はまばら。白いお湯がたっぷり引かれた広い露天風呂は開放感いっぱいで、内湯も広く、のんびりと湯につかることができました。従業員から教えられた湯治部にある「霊泉の湯(湯音44度)」は少し狭いですが、湯の効能がビンビン体に染み入る感じ。一度お試しあれ。
予約のときに、フロント係から言われた「雪が降ったら泊まれなくなりますが・・・」という忠告をものともせず、旅行を強行して正解でした。確か、6日から通行止めとなり、その日か翌7日には雪が降った模様です。ギリギリセーフでしたっ。 -
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by coomin 投稿日:2006年9月26日
湯治部に宿泊しました。
前に泊まった湯治宿の経験から、部屋には期待していなかったのですが、ゆったりと過ごせる広さの部屋で、日当たりもよく、窓からの景色もまずまずでした。(丹前が長すぎるのと少し黴くさいのには困りましたが...)
短い期間でしたが、3つの浴場と足湯、そして栗駒山を満喫させて頂きました。
不満といえば、浴場から夕陽が見えないので、夕陽を見ようとすると寒い思いをしなければならなかったこと。せめて足湯につかりながら見ることができればよかったのですが。





