奥山旅館
クチコミ一覧
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奥山旅館

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by おばさん 投稿日:2008年6月26日
なんだか、雑然とした雰囲気に、道の両側にいろいろな建物が建っていました。 手当たり次第に覗いてみました。所謂、泥湯。小奇麗な露天風呂。 私は、こじんまりとしたうち湯が一番気に入り、そこに一番長くいました。 いちいち、脱いだり着たりが面倒でしたが、まぁ、仕方ないですね。
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奥山旅館

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by イーダちゃん 投稿日:2008年6月2日
東北の旅の二日目、ベースキャンプにした宮城・温湯温泉の佐藤旅館から県境を越え、子安峡温泉で稲庭うどんを食し、ものゴッツイスケールの子安峡を見物したあと、08' 5/27(火)10:50、イーダちゃんはこちらの泥湯温泉・奥山旅館に到着しました。
駐車場に停車、ドアをあけると、おっと、寒ィ!
天候はあいにく曇天なり。息が白いまではいきませんが、ほとんどそれに近いものがある。
奥山旅館は上記の写真の通り、ノスタルジックに水車がまわってて、あと周りの土地は荒涼とした地獄の風景でしょ? いい感じでありました。遠くにきたなって実感というかね。
ところが、こちら、どこで立ち寄りの手続きをしていいのか分からない。旅館の前に売店らしき小屋があって、よく見るとそこの棚に「立ち寄りの券はこちらで受け付けています」と張り紙がしてあるのをようやく見つけて、
「ああ、すいませーん」と声をかけたんですが、こちらの売店の方、いかにも面倒そう。いや、そりゃいいんですよ、人間だし、立ち寄りのお客のなかには傍若無人なのもいるですから、ま、ある程度の無愛想も分かる、でも、いらっしゃいませの一言らしき所作も動作もまったくなく、ちぃーっと嬉しくない気分が珍しく湧いてきましたねえ。(ああ、イカン、これはネガティブ・フィーリングだ)
僕だけがそう感じたんじゃない証拠には、奥山旅館の立ち寄りを探して延々と道を行ったり来たりしている、中年のライダーのお二方がやっぱりいたんですよ。彼ら、売店のひとのことは何度も見てるのに、その無表情に声をかけられず、無関係の路傍の僕に風呂入り方を訪ねてきたんですから。
ひとのよさそうなおふたりでした。もうちょっといって子安峡の風呂に入るつもりだったが、こちら泥湯の硫黄の匂いに惹かれて迷ってる、こちらのお湯はどうか、との問いに、(そのとき僕はすでにひとつめの露天に入っていて髪が濡れそぼっていたのです)僕・イーダちゃんはお湯は素晴らしいから是非入っていけ、とお勧めしたのでありました。
ええ、実際、こちらの露天は素晴らしかったな。
硫黄泉の大露天風呂と鉄泉系の天狗の湯とのふとつの露天に、こちら、立ち寄りが可能デス。大露天は白濁の広ーい濁り湯。湯の花がいっぱい浮いてて、塀向こうに地獄の斜面と曇天が両方見えて・・・素晴らしかった。
が、もうひとつの露天、天狗の湯のほうが僕あ気に入りましたねえ。こちら、ちっちゃな内湯と野外のふたつの鉄泉ががざいます。どちらも温めで長いことつかってないと冷えちゃうんですが、こちらのお湯の濃厚さはサイコーでした。まず、なんといっても野外に出た瞬間に、湯面に油みたいな膜が張ってるのが素敵。泉質も泥の濁りも超極上---もっとも、以前に比べると泥の量は大幅に減ったそうですが。
ええ、堪能しましたヨ。本来なら五点満点が当たり前ッ! でもすいません。どーしてもあの売店の親父さんたちの無表情が瞼から離れないんスよ。もっとも、奥山旅館の体質の変化については、この旅ののちほど偶然に巡りあうことになる某温泉チャンピオンも同様の感想を述べられてました。湯治宿の精神を忘れた、宿泊客に迎合しているというのです。
あんなにいいお湯を守っているのになあ。
うーん、もったいなさすぎ。
ああ、ネガティブなコメントになっちった。あいお許し<(_ _)> -
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by 一人旅 投稿日:2008年1月14日
何年か前に、日帰りで行った事があるが、今回初めて宿泊をした。その時は、もっと、イオウの臭いがしたような気がしたが、今回はそんな感じはしなかった。内湯もあるが、露天は、外にあるため、その都度、雪の中を長靴を履いて行くことになるが、まあ、それも良い感じである。露天(小さい方)は、以前は、道路側から見えたが、今は、囲いがあり目隠しがされていた。
それにしても、真冬の露天は、湯の温かさと、吹き込んでくる雪の冷たさで、湯船から抜け出せない状態。洗った髪の毛が、凍ってしまう。でも、これが本当の露天の醍醐味かなと思ったりした。料理は、山の料理であるが、鯉の甘露煮が美味かった。宿の人は結構、若い人でやっているが、言葉の端々に、引っかかる事があるが、まあ、悪気が無くて言っている県民性と思えば、仕方ないかなと思った。(秋田県の方、もし違ったらごめんなさい。)それにしても、真冬の露天は、本当に良かった。そして、携帯がつながれば、もっと良かった。 -
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by 秘湯一郎 投稿日:2007年7月16日
7月14日〜15日(一泊)13〜4年ぶりに宿泊させていただきました。風呂に以前の面影はありませんでした。当時は内湯と外湯今の天狗の湯と思いますが打たせ湯などがあり、お湯の匂いも
体に染み付いて3日も取れないほどと記憶しておりました。
泉質が変わった?どうか、いずれにしても風呂は満足でしたが、食事のごはんがマズイのが気になりました、せっかく秋田まで来てあの味の米は無いよなー と、妻に言うと仕入れてる米屋さんが悪い?て、試食してるのかなー? ガッカリでした。 -
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by 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者 投稿日:2007年6月17日
硫化水素独特の匂いがたまりません。硫化水素の匂いを嗅ぎたくてここまでやってきた。温泉は酢のように酸っぱいが、源泉を水で薄めているようです。混浴の露店風呂と男女別の露店風呂。山間の秘湯の風情が最高。
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by こばやし 投稿日:2007年5月11日
前回訪れたのがいつなのか?忘れるほど以前のことなのですが、当時は浴槽に底へ手を伸ばせば、容易にすくえるほど大量に泥が堆積していました。
一昨年?台風の影響で浴槽が崩壊して、それまでに堆積していた泥の殆どが流出してしまったという噂を聞いてはいましたが、これほどまでとは思いませんでした。
以前のように全身泥パックなどが楽しめるようになるのは、当分先のことのようです。
そういえば・・・、いろいろな事情?があり、お風呂は混浴→男女別になっていました。
また1つ名物風呂が消えてしまったことは残念です。
(道路の反対側にある『天狗の湯』は混浴ですが、奥山旅館に来たのなら、やはりメインの泥湯に入りたいですよね。パートナーと一緒にね♪)
※5/1に川原毛大湯滝と奥山旅館で一緒になった、大阪からいらしたカップさん(その後、赤倉温泉と峩々温泉へ行くと言っていらした)、お心あたりがありましたら、是非私のプロフの連絡先へお知らせ下さい。 -
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by nanapapa 投稿日:2006年11月5日
泥湯温泉入り口で、いきなり、水蒸気や湯気が出ている場所があり、「この温泉は効きそう!」といわんばかりで迎えてくれます。
本家本元の”泥湯”はサイコーですね!
また、宿の横の露天風呂は、泉質が違っていて、紅葉が目の前にみえてサイコーでした!
食事も、無理に海の物を出さずに、山の物を出してくれて、美味しかったです。
また、行きたいです。 -
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by 周防 投稿日:2006年10月3日
8月のお盆の前に日帰り入浴をさせていただきました。
広い真っ黒な露天と、道をはさんだ内湯のみの利用ですが、とても優しい感じのお湯でのんびり浸かれました。
今度は泊まって泥湯を堪能してみたいです。 -
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by ゲン 投稿日:2006年7月18日
7月16日に夫婦で1泊。食事は食堂で大勢の人たちと一緒に食す。地元の言葉や関西方面の言葉も聞かれにぎやかで楽しい。鯉料理、山菜等盛り沢山で、追加で頼んだステーキを食べたら、完食できないくらいボリュームがある。
露天風呂には3カ所入ったが、どの湯も間違いなくすばらしい。大勢の人が湯に集中することもなく、ゆったりとした時間が過ごせた。
朝早く起きたので、大湯滝まで行く。車で河原毛地獄の駐車場まで行き、そこから歩いて往復1時間かかったが、滝壺の湯に浸かり、滝を眺めながら、ここではさらにゆったりと時間を過ごす。前日の雨のせいか、温度が多少低めであったが、そんなことは全然問題ではなく、最高に気分が良い。
ゆったりした時間を過ごしたい方に向いている宿です。 -
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by まきりん 投稿日:2006年7月13日
今年のゴールデンウィ−クに夫・私の母、弟4人の家族で行ってきました。私は今回で4回目の宿泊。
前回よりサ-ビスが向上してました。
(バスタオルが付いていた。旅館の方の対応等)
悲しい事故があったので、最初はどうかと思ったが
怪我の功名なのか、割と多い宿泊客と日帰りの方たち。
料理は以前と変わりなくおいしい!
外の露天風呂がなぜかぬるかった。
(きっと雪除け水のせいかな?)
でも、何回行っても良い温泉です。
きっと、毎年お世話になろうと思います。






