大丸あすなろ荘
クチコミ一覧
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大丸あすなろ荘

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by ak51 投稿日:2008年9月23日
大丸あすなろ荘
二岐川と一体化しているような露天風呂。 -
大丸あすなろ荘

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by 放浪人 投稿日:2008年8月24日
またまた訪れた。いつ訪れても満足の宿である。今回は部屋に露天が付いた部屋であった。この風呂も掛け流しで、適温であった。気が向いたとき、いつでも温泉に入れるのがなにより。
早朝の渓流露天風呂はさわやかで、小鳥の声と沢の音に心ゆくまで癒される。また来たいと思ったものだ。 -
大丸あすなろ荘

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by ak51 投稿日:2008年8月11日
内風呂・・・渓流露天風呂・自噴風呂に比べて存在は地味だが
ここもなかなか・・・・・ -
大丸あすなろ荘

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by ak51 投稿日:2008年7月27日
福島県岩瀬郡天栄村二岐。
(自噴岩風呂) カルシウムー硫酸塩泉。pH値:8.8 湧出量:54L/分
「自噴岩風呂」というものに私は初めて入った。湯屋は共同浴場風。湯舟の底は岩盤でもともとは川底だったのだろうか?それとも人が削ったのだろうか?驚きである。底の岩の裂け目からブクブクと自噴のあぶくが出ている。けっこう深い。湯温はちょっと熱めだった。
(内湯・渓流露天風呂・子宝露天風呂)
単純温泉。pH値:7.0
渓流露天風呂は二岐川沿いにあり、川と一体化しているようだ。
湯舟から出て、川のせせらぎを見ながらしばし休んでいるとあぶ
が二匹まとわり付いて来た。タオルで追い払うと、なんと二匹とも湯舟の中に落ちてしまった。今日のあぶとの格闘は私の勝利だ。(苦笑)
ロビーからお風呂に繋がる階段の窓からは栃の木の巨木が見える。オーナーの方によるとなんと樹齢900年という。館内はとてもきれいだ。テーブル・椅子等も高級感がある。「秘湯」の施設とはちょっと思えないくらい!?
深山幽谷のこの地にすばらしい施設がある。静かで落ち着ける。リピーターになりそうだ。 -
大丸あすなろ荘

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by イーダちゃん 投稿日:2008年6月16日
昔は湯治用語で「一週ひと巡り」という言葉があったそうです。そうしt、その古語を裏付けるように、旅の5日間、名湯に浸り続けたイーダちゃんは、30日の福島・不動湯温泉からの帰り道、もうあまり温泉に入りたくないと思っている自分を発見し、若干びっくりしておりました。
お湯が効いたんでせうね。もう、だるくってひたすら眠い。ハンドルを回すのに力が要る感じ。これは今日はまっすぐ帰ろう、と思っていたのですが、東北道の矢吹ICにさしかかったとき、辛抱たまらなくなって高速降りちゃいました。
目指すは「日本秘湯を守る会」の会長さんの宿、「二岐温泉大丸あすなろ荘」! 皆さんのクチコミを読んで、いつかいきたいとずーっと思っていたんです。
ただ、ここ、湯ぼけただるだるイーダちゃんにとって、高速からここ案外遠かったですねえ。天気も曇りだし、ああ、しまった、引き返そうかなあ、なんて思ったことも1,2回ありました。
でも、着いたら、そんな念は煙みたいに飛んじゃいました。
素晴らしかった、大丸あすなろ荘!
宿自体がこちら、まず、美的でびっくり。お風呂もこちら敷地内にいっぱいあるんですねえ。ええ、イーダちゃんが最初に目指したのは、クチコミでも熟読していた混浴の「自噴泉鴎穴風呂」でありました。
イヤー こちら素晴らしかった(ToT)
もー アレはいいようがない、感涙風呂とでもいいますか。風情ある湯小屋といい、扉をあけお風呂に入ったときのあの薄暗い感じといい、さらにさらに、あのでこぼこの岩わら自噴している、あの美術品みたいなお風呂の美しさといい!
湯疲れの「だるん」感がいっぺんにふっ飛んじゃいました。
僕も自噴の穴を探してみましたヨ。すると、ほんと、鴎の穴からではなく、反対側の深い岩の裂け目からの湧出あぶくを発見することができまいた。新鮮極まりない、夢の足元湧出の、ウルトラしっぽり自噴泉。両手ですくって顔にぽしゃりとやると、若干戦慄を覚えるくらい新鮮なお湯であります。いささか熱めなり。物凄く効くお湯です。僕も20分くらい浸かっていたら若干クラクラしてしてきました。体調わるいときは気をつけないとね☆
川べりの露天にも入りました。二岐川のすぐ脇にあるふたつの湯舟のうち着換処から遠いほうの丸い岩風呂は、なんとこちらも足元湧出の極上湯でした。予想もしていなかったからびっくり。感涙ふさふさもー大変(ToT;>
08'5/31 11:30の曇天下での湯浴みでありました。
PS.最近大胆に混浴に頑張ってらっしゃいますね。湯西川公衆浴場、湯の花温泉の岩の湯のクチコミ、ドキドキしながら読みました。あ。返信は結構ですよ。僕は今年中にブログを立ち上げるつもりです。
PS U.今度の宮城・岩手の大地震には驚きました。僕が旅したところばかりですから。微力ながら、募金運動で被災地の方々に強力したいと思っています。 -
大丸あすなろ荘

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by 放浪人 投稿日:2008年6月10日
6月7日、宿泊。大型バスが駐車場にあったので、恐らく団体客が来ていたのだと思う。ところが、静かなもので、どの湯船もほとんど貸し切り状態。渓流の露天も我が仲間だけで、本当に団体さんがいるのだろうかと思ったほど。
岩盤から湧く源泉は少し熱いが、これがここの売り。誰もいない湯船に一人ずっと浸かっていると、体がスーと軽くなって浮いたような気になった。
今の季節のいいところは、露天に虫がいないこと。夏は渓流露天はアブの攻撃に悩まされるのでおちおち入っておれない。今回はのんびりと自然を楽しみながら入れたのが良かった。 -
大丸あすなろ荘

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by キャンディ 投稿日:2008年4月6日
2008/4/5**白河I.C.を降りて、湯野上温泉に向かっていた私は、途中でこの近くに二岐温泉があることに気付きました。そこに有名な温泉宿があるというのは知っていましたが、ほとんど予備知識なしで、訪れたのでした。
宿に入り、「自噴泉甌穴風呂」の存在を知ると、わくわくした気分に・・・。最初にその湯小屋に行きます。浴槽の底には大きな穴が空いていたり、段状になっていたり・・・ここから湯が自噴しているというのはすごいことですね。最初に大きな穴の上で湯浴みします。足をひらひらと動かしてみたり・・・深くなっていて楽しいです。手で体を支えていると手のひらがとても熱く、ここからお湯が出現しているのかなぁと一瞬思いましたが、違いました。お湯の温度が高く、岩も熱く感じたのです。それなのにあまり気にしない程、何だか夢中になっていました。落ち着いて底に目を凝らすと、岩の割れ目のような所から小さなあぶく達が出ているのを見つけました。ここがお湯の始まりなのですね。透明に近い純粋なそのお湯は、微かに硫黄に似た香気があります。この浴槽の雰囲気はとても素敵です・・・ずっとこうしていたいと思いましたが、熱めのお湯だし限界を感じ、渓流沿いのお風呂へ移動します。
川沿いの露天に入る前に「子宝の湯」の内湯があり、こじんまりとした浴槽の大きさが落ち着きます。扉を開けて露天に行くと、川のすぐ隣で野趣いっぱいで、このロケーションは夢のようです。何だかとても体が熱く感じられ、しばらく外気に当たってから、服を着ますが、今日はとても汗が出ます・・・館内の大浴場に移動するうちに、目の前が少しずつ暗くなってきて、大丈夫、と何度も思いますがやっぱり貧血を起こしたようです。湯あたり?熱いお湯に夢中になったからでしょうか、それとも効き目がありすぎたのでしょうか・・・脱衣所で仰向けになって少し休んでから、気を取り直してゆっくりと髪を梳かしました。ここの浴室は、残念ながら見学だけすることにします。でも、もう充分です。あの自噴の湯小屋で楽しい時を過ごせたのですから。あの自噴温泉が永遠でありますように。
各浴室に、温泉についての説明があったり、オゾン殺菌をしているというのも好感が持てました。
笑顔で見送ってくれたその方が、秘湯の会の会長さんでしょうか。玄関を出て駐車場まで行く間に、一人で来る男性に三人ほど出会いました。タオル一本だけ手にしている人もいて、温泉野郎という感じでカッコイイです。一人の人が、「良かった?」と聞いてきました。えぇ、良いですよ☆と答えます。駐車場には遠いナンバーが並んでいました。
その後湯野上温泉へ行き、川の近くの露天風呂を見学しました。ロケーションは満点ですね。私はまだ顔も少し青ざめていたし、男性二人の先客がいたので入浴は断念しました。セダンであの細い道を下まで降りていくのは、大変でした〜。一日で500km近くも走った旅が、終わりました** -
大丸あすなろ荘

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by 温泉眼鏡 投稿日:2007年11月21日
門から建物まで続く参道がなかなかの趣でした
川沿いの露天は温いですが、
清流が間近に迫り自然と一体化しているような気持ちよさです
特に自噴泉は最高で
岩の裂け目よりお湯が自噴しています
浴槽底の自然のままの造形は楽しくも不可思議で
貴重な温泉財産を教えてくれます -
大丸あすなろ荘

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by 喜劇駅前温泉 投稿日:2007年9月11日
2種類の源泉を持つ渓谷沿いにある温泉です。今回は、自遊人のパスポートで入浴させていただきました。
温泉は、内風呂と露天風呂は、泉温45.4度、pH7.0、無色透明無味無臭の単純温泉で、露天風呂は川のすぐ脇に湯槽があります。一方、自噴泉岩風呂は、泉温53.8度、pH9.1、毎分54リットル湧出のカルシウム・硫酸塩温泉で、岩場のようなゴツゴツの浴槽の底から湯が湧きだしています。こちらはやや熱めの湯ですが、当然ながら湯の鮮度は抜群でした。岩風呂のある浴室内は薄暗くこれが秘湯ムードを盛りたてます。
野趣と湯の鮮度とウリは異なりますが、温泉の魅力を十分楽しめました。
(2007年9月入浴) -
大丸あすなろ荘

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by 私はラッキー? 投稿日:2007年8月23日
私はお盆に子供と主人と3人で2泊お世話になりました。私の家族の場合、クチコミを見てから行ったので心配しましたが、とってもいい旅館でしたので報告しますね。
とゆーのも、私が今まで行った旅館の・・対岸に山を見たり、川を見たり・・なんていうのとはぜんぜん違う・・その自然の身近さに驚き!です。
露天風呂や大浴場がプールみたいじゃないのも日々疲れている主婦の私にはよかった!・・・・・子供がいるとついついレジャー施設のような温泉や温泉街にあるホテルのような大型観光施設に(私が宿を選ぶなら)行ってしまいがちだけど、宿泊当日は満室って言ってたのに・・・浴室の人はごちゃごちゃしてないし、お風呂もただ広いだけではなくて緑に囲まれてるって感じ。
普段・・あんまり自然なんて必要としている訳でもない私が、確かに今、癒されてるのかも・・と思わされました・・
あと、岩風呂も行ってきましたよ・・・ありました。・・短いホースが!・・でも、主人も言ってましたが、あれは水風呂にならないようにしているんじゃないのかな?・・水を止め忘れてしまう人・・結構いると思います・・長いホースが買えない訳でもないでしょうし・・あれは理由ありだと私は思います。
とにかくいろいろな所に熱め、ぬるめと、お風呂があったので楽しかったです。(アブは川沿いにしかいなかったので、露天風呂には少なくなる夜に行きましました。アブが嫌な人は夜に入るか、大浴場隣の露天風呂に入ったほうがいいかも・・・それもお盆の間だけらしいし・・)
汗もいっぱいかいたけど、涼しい風が飛ばしてくれて・・川の音にせみの声・・日が暮れてぼんやりと光るライトが露天風呂への道を照らしていたり・・・本当に・・・良かったです。(短い入浴でも汗は結構出ましたよ。少し痩せるかも?!さすが温泉ですね♪)
話は子供のことになりますが・・カブトムシはお店で買う物と思っていた子供が、本物のミヤマクワガタをつかまえた事、オニヤンマ(手にした事あります?すごいんです大きさが!)をアミでとった事、たまたま行った日がペルセウス座流星群の見れる日で明かり一つない空を、プラネタリウムばりに光る星々と流れ星を子供に見せてあげれた事・・・・どれも時期が違えば体験できないことばかり・・・いろいろと教えてお世話くださった宿の皆さん、本当にありがとうございました。
秘湯の宿って民宿っぽいのかな?自炊したりするのかな?とか思っていましたが、民宿やスパとも違う。温泉街にある旅館やホテルとも違う・・旅館と温泉だけがいいんじゃないんですね。他の秘湯の宿も大丸あすなろ荘さんのようなのでしょうか?
長々と書いてしまいましたが・・また違う季節に伺いたいと思っています。宿の皆さん、ありがとうございました。これからもがんばってください。






