鹿の湯
クチコミ一覧
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鹿の湯

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by しょーすけさん 投稿日:2008年9月27日
秋も平日だったせいか、割合空いていた。
初めてだったので、ぬるい方から順に入り、最後は48℃の湯に入った。
≪私が入ると、なぜか、1人の男性が3分砂時計をひっくり返す≫
かなり熱い。足がジンジンしびれて2分くらいが限界、湯から出た。
少ししてから、温泉の人が来て、電子式温度計のセンサーを湯船に入れ
「49.1℃。ここは人の入るとこじゃない」
とつぶやいて???去っていった。ウーン、そうなんだ、入ってしまった。
しかし、体が暖まり、その後数時間ポカポカ。極楽だ。もう一度行きたい。 -
鹿の湯

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by イーダちゃん 投稿日:2008年8月23日
08'8月19日のお午すぎ、那須高原の北温泉に湯治滞在している二日目にクルマを走らせてやってきました。
18,19日ともに雨模様の天気がつづき、恐らく夏休みで山歩きにきていた人たちが山にいけず、温泉になだれ込んだというのもあったのだと思います。
「鹿の湯」駐車場は、もー 凄いクルマ!
午後の雨はもう土砂降りというのを超えて、スコールといってもいいくらいのものに変わっていましたが、それでも「鹿の湯」目的に訪れるクルマが途切れることはありません。
だもんで、当然予期できるように、「鹿の湯」のなかはものすーごい混雑でありました。
男女湯にいくとちゅうの廊下の両側に、まず人がいっぱいべたーっと座りこんでる。
着換所は押しくら饅頭。湯温の違う六つの湯舟まわりの床にも、もう幾重もの人の層が廊下にジカ座り。も・ひと、ひと、ひとの群れ。きゃーっ!
ただ、どなたかが書かれていたように、46℃湯、48℃湯のとこだけは、流石に人、少なかったですねえ。
僕は、どちらかといえば温湯にじっくり浸かるのが好きなタイプです。しかし、ここ2,3年の急激な温泉熱が僕を変えました。特に福島の飯坂温泉、穴原の共同湯で激熱親父連中に鍛えられたのがでかかったですね。ええ、アレは、僕の知る限り、最凶に熱い湯っこでありました。
アレに比べれば・・・「鹿の湯」の48℃湯、むろんむっちゃ熱いことに変わりはないんですが、湯浴み不可能といったレベルではありません。
ただ、なんちゅーんでせうか、「鹿の湯」で湯舟の奥側、いわゆる熱湯方面に足をむけると、あそこ、ちょっとほかの湯浴み客の視線を感じるんですよね。
「お。あの兄ちゃん、入るんか。入れるんかな?」
といったような空気を肌で感じます。すると、なんとなく引っ込みがつかなくなってくる。入らなきゃ格好がつかないような妙な心持ちになってくるんです。
46℃湯で2度ほどウォーミングアップしてると、なんか、見知らぬおっちゃんがいきなりトレーナーみたいなアドバイスをくれました。
「兄ちゃん、入ろうと決めたら絶対躊躇しちゃいかん。一気に肩までずぶーっと沈める。分かる?」
「ええ、OKっス」
なんて、ボクシングの試合前みたい。
で、いきましたヨ。足先から肩まで一気にずぼーんって。聴衆(?)の視線の圧力がひゅっと高まるのを感じます。最初はそう熱く感じないんですね。熱さが足先を上ってくるのは、だいたい浴後10秒くらいから。
結果、30秒くらいで3度ほど入りました。
ふう、満足。尚、ここ、湯質も超極上の白濁硫黄泉ですからね、草津の白旗の湯に入ったときとおなじような、尋常じゃない究極の満足感を湯上りに感じちゃいましたっけ(^o^;>
ブラボー「鹿の湯」、48℃湯も41℃湯も打たせ湯の風情もすべてひっくるめて素晴らしい。これだけのお湯だもの、近いうちにきっとまた再訪することになると思います。 -
鹿の湯

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by 春よ恋 投稿日:2008年8月17日
2008/8/16の朝7:45到着。
営業は8時からなのに駐車場は既にほぼいっぱい。
5分前に入口受付へ行くと既にオープンしていた。
館内スタッフの対応も良く、建物も手入れされていています。
温泉の方は・・・う〜ん、すごく混雑。
48℃の湯船を除いた5つの湯船は満員(各4名)状態。
空くのを待って順に41,42,43,44℃と浸かりました。
入ったり休憩したりの繰り返し。
浸かってる人、湯船脇で休憩してる人、空き待ちの人含め35名程いました。
温泉に罪は無いですが、ちょっと多過ぎ。
温泉自体はとても素晴らしく申し分ありません。
ただ、入口近くの掛け湯の湯船は、掛け湯する人がジャバジャバ何度も大量に使うので補給が追いつかず、
半分位に減っていました。 -
鹿の湯

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by ak51 投稿日:2008年8月13日
鹿の湯源泉。
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鹿の湯

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by fisher_m 投稿日:2008年6月22日
風情のとてもある施設で、温度別の浴槽があり、それぞれのお湯の楽しみ方ができるのがとてもよい。それに尽きる。
翌々日まで身体に硫黄の残り香がついていた。身体にもとても効きそう。毎日のように入浴したら、病気知らずになりそうだ。 -
鹿の湯

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by みーこ 投稿日:2008年5月2日
実家に帰った時に行ってきました。
ゆっくり寛げてなかなかよかったと思います。 -
鹿の湯

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by @ゆう 投稿日:2008年4月18日
4月16日行ってまいりました。
前回1月に訪れたときは改装中だったのか入れなかったので、雪が無くなるのを待ち再訪しました。
まず玄関に入ると、スリッパが並んでいて従業員の方が笑顔で対応してくれました、お金を支払い木造の渡り廊下を歩いていると温泉の期待感が高まります。
有名温泉の中には、接客が酷く「入りたけりゃ入りな」的な対応で、お金を払う場所さえが分かり辛い温泉もありましたが、ここは違いますね。
しかし、この手の洗い場の無い温泉は、最初は勝手が分からずに戸惑います^^;
お湯に浸かりながら周りを見ると、マイひしゃくを持っての入浴なんですね・・・
私はぬる湯が好きなので42度でゆっくりしていたら、みなさん41度と42度は素通りなんですね。
お湯については私ごときが語る様な事は一切無く最高です、でも温泉で顔を洗うと目がとても沁みますのでご注意を^^ -
鹿の湯

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by 温泉たま子 投稿日:2008年4月17日
週末に行くといつも駐車場が停められないくらい混んでいます。この日は平日でしたが、女湯には20名ほど入っていたでしょうか。
お湯ももちろんいいですが、趣のある建物が素晴らしいです。内湯だけでもとっても満足。
お湯がいいところって、接客が悪かったり不清潔だったりする所を多く体験してきましたが、ここは接客もいいし清掃も行き届いています。
女湯は5つの温度の違う浴槽のほかに38度の打たせ湯、48度のかぶせ湯があります。
シャンプー、石鹸類は使用不可です。
那須に行くといつも行きたくなる温泉です。 -
鹿の湯

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by ak51 投稿日:2008年4月7日
那須温泉発祥の湯。開湯から約1300年を越えるという。すごい歴史だ。ひなびた木造の建物は、昔からの湯治場の風情が漂い、何か郷愁感をそそられる。遥か昔の時代に、タイムスリップしたかのような錯覚も起こさせる。この姿は、世界遺産になってもいいと思うし、いつまでも残しておいてほしいものである。
さて、湯舟は男湯が六つ(女湯は五つらしい)あってそれぞれ41度、42度、43度、44度、46度、48度と表示してある。初めての私は43度が限界だった。常連客らしき人達は、46度、48度でも平気のよう・・・あまり熱すぎるのも身体に良くないのではと余計な心配もしてしまう。強酸性で白濁湯。温泉成分のためか(?)石鹸、シャンプーは使用禁止だという。打たせ湯でザッと身体を洗ってから入浴するらしい。お湯の清潔度は大丈夫かなと、またも要らぬ心配・・・・歴史ある温泉に失礼千万だ。 何はともあれ、この湯は名湯まちがいなし! -
鹿の湯

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by 温泉気分 投稿日:2007年12月26日
12月25日、スキー旅行で那須湯本に1泊しました。
鹿の湯は、明治・大正時代にタイムスリップしたような湯治場の風情がいいですね。
古い木造の浴舎と、立ち込める硫黄臭。湯浴みする前から、気分は盛り上がります。
浴槽は六つ、41度から48度まで、温度別に分かれています。加水・加温なし。かけ流すお湯の量で、湯温を調節しています。
熱い湯は、大好きなのですが、46度が限界です。2分ぐらいしか入っていられません。
泉質は、ぬるい湯は、とてもまろやかです。そして熱い湯は、きつく肌を刺してくる。泉質は濃い白濁で、若干の酸味。最高品質の硫黄泉です。
白濁硫黄泉で、このお湯に対抗できるのは、自分の経験では、万座と、草津の白旗源泉ぐらいしか思いつきません。
那須湯本温泉街は、この鹿の湯を元湯として、高台の旅館・ホテル街と、下り坂周辺に展開する民宿街で構成されます。
自分は、家族連れの時は、旅館。一人で訪れる時は民宿と、使い分けています。年に2回は、このお湯に癒されに来ます。
民宿泊の時は、泊り客だけが利用できる共同湯「滝の湯」が、無料で使えます。体を休めながら、何度でも入湯できるので、お勧めです。






