加賀井温泉一陽館
クチコミ一覧
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加賀井温泉一陽館

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by ヤマちゃん 投稿日:2008年9月7日
8月28日、田沢温泉から霊泉寺温泉を経て、松代までやってきました。何の特徴もない平凡な地域で、温泉情緒など・・・と行くのをやめようと思っていましたが、折角の夏休み、何とか探し、入浴することができました。
ご主人の解説を待つまでもなく、途轍もなく濃い成分に驚かされます。福島の大塩・湯沢、青森の古遠部以上の残存成分の付着が驚きでした。一度、ゆっくりと時間を掛けて濃い温泉を楽しみたいと思います。宿泊の再開を望みます。 -
加賀井温泉一陽館

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by 部員 投稿日:2008年7月30日
1度訪れて、お湯が良かったので
何度か足を運んでいます。
とても成分が濃いです。
屋内は温度が高め、露天はぬるめでした。
露天に行くのに、庭先をタオル一枚で歩くのも印象的。
露天は混浴ですが、女性の方も入浴してました。
施設も趣き深くて良いです。
備品や整った設備はないので、湯の良さを大切にする人向けです。 -
加賀井温泉一陽館

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by イーダちゃん 投稿日:2008年4月26日
08' 4月22日の8時半、長野に泊まった翌朝の朝一にこちらに訪れました。
温泉効果で前夜はひさびさぐっすりと眠れたうえ、天候にもこの日は幸い恵まれましてね---そんななかで訪れた加賀井温泉一陽館---ほっこりした山のなかにあるこちらの超鉄泉は、やっぱ極上、でやんした(^o^)/
前回い体験したのと同じ、震えがくるほど凄いお湯です。
なんという濃いお湯でせう^o^;>
家庭用浴槽に82袋分のバスクリンに匹敵するこちらのお湯は、炭酸分もかなり含んでまして、湯口付近にいると、ほっこりもっこりした独自の肌触りの心地良さは並じゃありません。あ。イーダちゃんはこちらの炭酸泉のまろやかさをよりよく味わう入浴法を発見いたしました。
それは、肩までお湯に浸かるんじゃなく、もっと深く、そうですね、空手でいう人体の急所「人中」まで、すなわち鼻の下までお湯のなかにあえてぐぐーっと沈めてみるのですよ。そうすると、非常に敏感な器官である人間の柔らかい上クチビルで、微妙・繊細な炭酸湯の心地よいくすぐったさが、よりよく味わえるという次第。
ああ、いいなあ。(^^;>
恍惚としてオレンジ色の湯舟にとっぷりとクチビルまで浸かっていると、前回と同様、雀たちがチチチとかしましく露天上の青空を軽やかに飛び回っていきます。
露天から覗ける庭の生態系も以前のまま・・・桃色の牡丹の花が咲き、その周りをモンシロチョウが舞い、赤い折出物から覆われた岩の湯口からは源泉がトプトプトプ・・・。
08:30から09:00までひとりきりという、至福の朝湯でありました。
有難う、信州。有難う、一陽館。 -
加賀井温泉一陽館

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by まさやん 投稿日:2008年2月23日
ここは一言で言うとビックリです。
洗い場もなく湯船があるのみの潔さにビックリ。
長年蓄積されてできたであろう温泉成分でできたと思われる層にビックリ。
うわさどおりの温泉の説明にビックリ。
常連さんと思わしきおじさん連中が、浴槽内!でたわしを持ちいて体をこすりあってる姿にビックリ。
そしてなによりも、肌に突き刺さるように染入る温泉にビックリ感動。 -
加賀井温泉一陽館

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by サチヤン 投稿日:2007年11月26日
長野インターから10分以内で行ける秘湯温泉。さすが長野ですね、お気楽で行ける秘湯があるとは驚きです。露天風呂は温度が低めで気持ちよく、何時も、うとうとしながら一時間以上入っています。常連さんの会話を聞いていて気になった事があります、露天風呂は以前旅館を営業していた時の防火水槽でお湯を抜くことが出来ず洗ってないそうです。そういえばポンプが近くにありますよね。
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加賀井温泉一陽館

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by たけぞう 投稿日:2007年10月2日
はしご湯には不向きな 加賀井温泉一陽館。
源泉名加賀井温泉一陽館3号泉 源泉温度41.0度PH6.7
ナトリウム-カルシウム-塩化物温泉(中性高張性温泉)
無色澄明(試験室:赤褐色の沈殿を生じ)、塩味、苦味を有する。
内風呂。露天は調べ忘れ。信州秘湯会会員施設。
温泉レベル★5。パワーのあるいい湯。
施設・雰囲気共★3・総合★5。クチコミ通りご主人の説明を聞けました。
源泉が噴出している所のフタを開け、顔を突っ込む場面で、思い切り吸い込んでしまったので、
鼻がひん曲がるかと思うくらい痛い思いをしました。
真っ白のタオル(新品)をもって早速露天風呂へ。
2種類の源泉を楽しみました。
時間の関係で長湯できなかったので、内風呂へ移動し体内吸収に努めました。
湯船から去り際、常連さん(濃い赤褐色に染まるタオル所有)から
{そんなんじゃ効果ないよ}とサクッと言われてしまいました。
ここは、間違いなくはしご湯の一環で行くのではなく、じっくり入湯すべき施設です。わかってはいるが・・。
さて、私のタオルの変わり様はといえば、ほんの極々若干、赤褐色になっただけ。
常連への道は限りなく険しい・・・。(2007年7月15日) -
加賀井温泉一陽館

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by ほっとくん 投稿日:2007年9月11日
常連さんが多いですが、温度が低いと当然長居になります。
そんな方たちにとってはここはパーソナルスペースと思われるのでしょう。
たまたまそうだったのか、その時はかなり排他的な雰囲気がありました。
あまりいい気分じゃなかったですね。
こうした場合、もう一足踏み込んでいれば案外いい雰囲気になるものですが、
そこまでいけず。
また本当ならこんな素晴らしい温泉だけを楽しめばよかったのでしょうが、
すこしそれに気がいってしまって満喫とまでは行きませんでした。
ちょっとタイミングが悪かったのかもしれませんが。
また別の常連さんとはちゃんと接することが出来たのでたまたまということ
にしておきましょう。
その別の方のお話ではどうもここは地震の影響で出た温泉らしいですね。
あまり地層の深くない所からのお湯だから、たぶん湯温も低いのでしょうね。
松代荘の方は地層の深いところからの汲み上げ故、高温という事なんでしょう。
ここ加賀井の過ごし方として、長居になってしまうので、低温で気付き難い
ですが、意外と水分が体外に出て行ってしまいやすいので、注意。
湯から出るのがもったいなく感じられる方はペットボトルを湯船近くに持って
こられるといいと思います。自分は汗をかきやすいほうなので、1リットル以上
は持ってこればよかったと後悔。
またロッカーは無いので、貴重品は手元に置かれるよう小さなビニール製の
巾着袋を用意なされたほうがいいでしょう。それを露天まで持ってくるよう
にするのがいいです。
周りが住宅地のこのような温泉ですが、どうも窓ガラスが割られて車上狙いが
あったようですので、ご注意なさってください。
あと女性もいることもありますので、常連の方はハンドタオルじゃなく、
バスタオルを内風呂から露天移動時に巻いてこられる方もいますね。
ここは身体を洗う場所がないです。
そこで、松代荘の方で身体を洗ってきて、はしごでこちらに浸かりに来られると
いう過ごし方もいいかもしれません。 -
加賀井温泉一陽館

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by ゲコ 投稿日:2007年9月2日
凄く濃い茶褐色のお湯と、味が凄く苦辛い。
着て行く服は色が付いてもOKなものを後が大変です。
もちろんタオルはま茶です!
内湯から外の庭を通って露天に入るので、あの環境を理解しないと女性は入りにくいかも・・。(入りにくい!)
しかし、勇気を持って入ってしまえば、温湯なので何時間でもOK! 色が色なだけに中も見えないので、バスタオルも外せます。
元々は、湯治目的の温泉なのでそんな方達が多く入湯しています。常連さんが多そうでした。 -
加賀井温泉一陽館

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by 中ちゃん 投稿日:2007年8月15日
ここはキャラクターが濃い温泉です。まず泉質が濃い。そして、内湯や露天が濃い。さらに店主の春日氏が濃いです。
皆さん受けるでしょうが、レクチャーを一通り聞かなければお湯にありつけません。源泉井戸に顔を入れさせたりと、とにかくキャラが濃いです。 -
加賀井温泉一陽館

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by こばやし 投稿日:2007年8月2日
中越沖地震の当日に行ってきました。
その影響は無いとご主人は言っていましたが、私にはどうも塩分が強くなっているような気がしてなりません。
前回訪れたときまでは、半日入っていても体に負担が出るようなことは無かったのですが、今回は3時間ほどでかなりバテてしまいました。
露天風呂は若主人お手製の日よけが出来たので、天気の良い日でも日差しを気にせずに入ることができるようになりました。





