美人の湯しろとり
クチコミ一覧
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美人の湯しろとり

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by かも 投稿日:2008年4月26日
施設的には大きめの建物で地下の温泉入れ口に飲料用の温泉がありました。
温泉に入ってみると内湯は大理石みたいなのを使った洋風の建物でした。
露天は大きな浴槽と打たせ湯が一つあり、庭がけっこう大きかったです。柵の奥にまだお風呂があったのかもしれませんがそちらには行ってません。
露天の屋根が大きな和傘になっていて男女露天の真ん中に1つ大きいのがあるので半分が1つの浴槽の屋根になっているものでした。
雰囲気も良かったですし、温泉もまあまあぬるぬるした感じで気持ち良く入ることが出来ました。
ただスキーシーズンは人がたくさん来ると思います。 -
美人の湯しろとり

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by ほっとくん 投稿日:2008年2月19日
再訪。
訪れたのは平日、午後6時前。
今回は休憩所の扉が開いていました。≪写真上右≫
でも集会所か何かかスキー場にあるような待合スペースのようで
とてもここでゆったりする気にはなれないです。
ロビーは1階≪写真上左、上中≫。
脱衣所へ向うには階段を下ります。地下という事になりますが、階段下りてすぐにはちょっとした待合スペース≪写真中右≫奥に進み右手に食堂。左手に脱衣所。
脱衣所入口には飲泉所。そこでまずは一口。以前は感じなかったですが、ほんのり硫黄の風味がありました。≪写真中中≫
ここは男女入替があるようで、男風呂は向って右側でした。
駐車場には結構車があり、賑わっているなぁと思ったんですが、脱衣所に入って・・・あまりの物凄い人にぽかんとしてしまいました。空いている場所がなかなか無いほど。それもほとんど20代です。もうクラブの合宿状態。そういえば大学生はそろそろ休みに入っている頃ですね。≪脱衣所の写真、中右。人が引いた後で≫
洗い場では、待ちの列が発生。
どうも臨時の時にしか開けない洗い場(男性風呂が右側の時は、大浴槽と水風呂の間の奥)が別にあることをはじめて知りました。でも、そこは結構寒く使っている人があまり居ないよう。
サウナは温度計表示88℃、体感的には温め。10人ほどの広さと思いましたが、鮨詰状態で目いっぱい12人まで入っていました。テレビ付き。12分計有り。
水風呂は17℃というパネルによる表示でしたが、そんなに温くは無く普通の冷たさでした。
ウォータークーラーは無し。
内湯はサウナ・水風呂のほかに大浴槽と桧風呂。
露天は中程度の岩風呂、うたせ湯、寝湯。
前回感じなかった塩素臭ですが、このときはかなり強く感じました。
またヌルヌル度もかなり低下。
塩素臭は塩素の量が多いのか。また塩素臭が発生する原因として塩素の量が多くなくても湯の劣化が塩素臭の発生の原因となるという話を聞きますが、一体なにが原因なんでしょうね。
またヌルヌルがあまり感じなかったのも循環によって劣化しているのか。
混雑状況も午後7時を越えるとかなり緩和されます。というよりほとんど人が居りません。
まるで嵐が過ぎたようで。
スキー場があるこのあたりの温泉は平日といえどこの時期、温泉目的には避けた方がよさそうです。
この頃を基準にして湯の評価をしちゃかわいそうですね。
混雑状況としてはスキー帰りが始まる頃〜午後7時までは結構辛いです。
源泉名 美人の湯しろとり
ナトリウム−炭酸水素塩泉
pH7.94、泉温 48.1℃、湧出量 278L/m
Na 775.0、K 12.4、Mg 1.4、Ca 3.6、
F 6.2、Cl 11.4、HS 0.2、SO4 2.6、HCO3 1962.4、
メタケイ酸 40.5、メタホウ酸 7.8、CO2 4.4、
蒸発残留物 2.229g/kg、溶存物質 2.825g/kg、成分総計 2.829g/kg
分析年月日 平成9年9月29日
循環式・・・浴槽の衛生状態を維持するために、循環ろ過装置を使用しております。
殺菌・・・塩素消毒を行っており、過剰に投与しないように調整しております。残留塩素の濃度は、0.3を目標にしております。
加水・・・100%の天然温泉です。水は加えておりません。
加温・・・冬期には外気温が氷点下になることもあり、露天風呂の温度が上がりにくいことがあります。そのような場合を含め、全浴槽の温度を一定に保つための温度調整しております。 -
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by ほっとくん 投稿日:2007年12月21日
「温泉シールラリー」で9月上旬に訪れました。
脱衣所では携帯が圏外になっていました。それほど山奥でもないのに。連絡をとりたいことがあったら入館前に済ましておかれた
ほうがいいでしょうね。
無料休憩所は鍵が掛かっていました。もしかすると平日は使えないのか、早い時間で終了という事かもしれません。
脱衣所入り口には飲泉所が。温泉を汲むことについてはポリタンクの使用禁止、ペットボトルはOKだそうです。飲んでみましたが、うっすら塩味で、えぐみなどはなかったです。
さて温泉の方ですがPH7.94であるが、炭酸水素イオンが1.9gというところからか、かなりのヌルヌル度。床もヌルっとしていますが、これは温泉の影響ですね。転ばないように気をつけましょう。
サウナは10人前後。ややぬるめ。水風呂は5人程度入れます。
内風呂、檜風呂は41度、40度。温度はパネルによって表示されていてすごいアナログです!
塩素は0.3に抑えてあると風呂入り口のところに書いてありましたが、あまり感じなかったです。露天の方は微かに臭う程度。
照明も抑え目になっていて一時代前の温泉施設のような落ち着く雰囲気です。
露天の敷地がすごく広い。湯船の上にはものすごいでかい笠のような屋根があって。
この地方の歴史について書いてある立て札がありましたが、その笠の屋根には社主のある種の思いってのがあるんですね。勉強になりました。
あと露天の奥に2人だけしか使えない寝湯がありますが、なぜか露天よりも温度がかなり高い。それに結構深めで。あっという間にのぼせます。ココの寝湯は2人しか浸かれないので回転よくするためにあえてそのようにしているのか。とにかくあまりよい気持ちに成らない寝湯だと思いました。 欲を言えば湯吉郎のような感じが好きですが、温泉ですので温度調整が難しいのならもう少し浅くするとか気持ちよい寝湯にしていただけるとなお良しです。 -
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by ほりぐっさん 投稿日:2007年7月12日
ヌルヌルした泉質で露天風呂が大きいです。
でも混みます。 -
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by ひよこ 投稿日:2007年3月16日
スキー帰りに何度か利用していますが いつも塩素臭が気になります。飲料用まであるということは それなりに湯量があるのでしょう。強度のヌルヌル感と強度の塩素臭がアンバランスな感じです。今回気づいたのですが 家に帰ってタオルを取り出すと塩素臭がすごかったのです。タオルは浴槽にはつけず シャワーとカランだけです。温泉ではなく 水に含まれている塩素がキツイのでしょうか? 何か不思議です。
清掃等は行き届いているので スキー帰りには利用させて頂きますが、わざわざ入りには行かない湯です。 -
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by 源泉命 投稿日:2006年10月31日
循環湯であるがやはりこのヌルヌル感は最高です。湯船につかると手足の指の間がヌルヌルしてくるのがわかりました。これは私の感じ方ですが皆さんも体験すると分かると思います。私は塩素臭は特に気になりませんでした。露天風呂も広く庭も趣がありリラックスできました。内風呂にはひのき風呂もあり良いと思います。脱衣所、休憩所、ロビー等清潔感があり良かったです。
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by なっちゃん 投稿日:2006年5月6日
郡上市白鳥地区の白鳥ICそばにある人気の日帰り施設です。
階段を下りたところに浴場があり、内湯・露天ともかなり広めです。
純重曹泉に入る部類の湯でものすごいヌルヌル度でしたが、
他の方のクチコミ同様塩素臭もすごかったです、塩素臭には鈍感かつ寛容な方の私でもここまでくると…。
あと浴場入口で飲泉可能ですが飲みやすいよう38度に設定してあるのは蛇足、
高温でも低温でもその湯の温度をそのまま味わうのが飲泉の楽しみの一つであるはずなのに、
わざわざ温度調整などする必要がどこにあるのかと…。
ヌルヌル度が高い浴感の湯自体はとても気に入りましたが、湯使いに疑問を持たざるを得ませんでした。
(2006.4.23入湯) -
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by うなぎぱい 投稿日:2006年3月27日
飲泉ができるというので泉質の良さに期待していましたが、残念でした。塩素の臭いとばりばりの循環で元々の湯の個性はどんなのか分かりませんでした。
表題は、かけ流しの新鮮な飲泉場の湯より浴室の湯のほうが圧倒的にぬるぬる〔つるつるではない〕していたところからの疑問なのです。 -
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by たくぽん 投稿日:2006年1月27日
スキーの帰りに寄りました、玄関を入ってすぐ右側に券売機があり、お風呂だけの券より私はビールとセットの券を購入しました。他にも食事とのセットもあり、そちらのほうがリーズナブルですよ。
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by おっさん 投稿日:2005年8月10日
ここのお湯は好きです。美人の湯と言うだけあってツルツルしたお湯で、下呂のお湯に負けていませんでした。確かに塩素の臭いはしましたが、私はあまり気になりませんでした。






