入之波温泉湯元 山鳩湯
クチコミ一覧
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入之波温泉湯元 山鳩湯

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by zuramasa 投稿日:2008年6月13日
平日朝一番の外来入浴。それでも第一駐車場3台は満車で、第二駐車場に回る。受付を済ませて階段をずんずん降りていく。脱衣所で服を脱ぎ、扉を開けるとそこはパラダイス。鉄の臭い、柔らかな肌触り、浴場の風情に浴槽の析出物、一切合財が私を楽しませてくれる。内湯はかなり深い浴槽。大阪式の2段組浴槽であるが、立って入る感覚が残るため、あまり落ち着けないかもしれない。
源泉の滝のあたりの湯のはさすが。金気臭がただよい、鉄分が酸化されて茶色のにごり湯。舐めてみるとえぐみを感じる。重曹が多いとあるが、あからさまなぬるぬる感はなく、肌にしっとりと馴染むが如き浴感であった。39度前後のぬる湯は長時間の入浴を楽しめる温度。主に露天風呂(内湯と比べてやや浅い)で楽しんだ。連続して長時間入っても飽きることない湯の質の高さに脱帽。浴後はぬる湯にも関わらず、体はほかほかと熱を帯び、肌はしっとりつるつる。方々のサイトにおいて奈良県最高の湯の1つに数えられていることに納得した。
最後に、環境云々に関してであるが、ご存知かどうかは分からぬが、山鳩湯のある川上村、あるいは上北・下北・十津川といった吉野郡南部は下水道がまったく整備されていない。したがって、これらの村ではどういう経路であれ、廃湯をダイレクトに近い形で環境に帰すことになるということは覚えておいてもらいたい。予算規模からいっても、それは行政の問題であり、一宿泊施設に対策を求むのは筋違いである。現実問題として宿泊客相手の施設や、公共浴場といった地元の公衆衛生に寄与する施設においては、シャンプーや石鹸の使用を禁じるのも難しい。しかしながら、山鳩湯や一部の十津川の施設のように休日には日帰り入浴者がごった返す場所では、環境に対する負荷は軽視できるものではないというのも理解できる。ならば、これらの施設に道楽で日帰り入浴をする場合は、ユーザーの自発的な動きとして石鹸類の使用を自粛するというのはどうだろう。温泉好きの諸氏が良識を積み重ねることで、これらの湯が環境と共存できる余地を残せはしないだろうか。我々は微力ではあるが無力ではない。何でもかんでも施設に対応をおねだりするのではなく、各々のできることを考えてみては如何かと思う。 -
入之波温泉湯元 山鳩湯

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by 湯〜ぼーと 投稿日:2008年5月18日
なんとなく思い立って昨日久し振りに行ってきました。
もう、けっこう経つのかもしれませんが、施設が一部改装され綺麗になっておりました。
出発が遅かったこともあり、到着したのは13:40ごろ。お客さんは12名くらいと
なかなかの混雑ぶりで、露天は満員状態でした。14:30ごろからは急にお客さんが減り
ほんの数人という状態でひじょうに極端でした。その後、しばらくの間、
内湯が貸しきり状態になったこともあり、「打たせ湯」を、周りを気にせず
(迷惑掛けることがない)堪能することが出来ました。
泉質的には以前を変わらぬ良泉で問題なし。泉温はやや低くなっており
以前より長湯が出来る状態。言い方変えるとややぬるいです。私的にはゆっくり
湯を味わえて、これくらいでも問題ないですが、お客さんの一部からはぬるいと
声が上がっておりました。ややぬるいと言っても、浸かっていれば体は
十分温まってくるので、基本的には問題レベルです。露天より内湯の方が
ぬくいので、使い分けると良いかもしれません。せっかくの良泉、じっくり味合わないと
損かも〜です^^ -
入之波温泉湯元 山鳩湯

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by せんとくん 投稿日:2008年4月23日
先週3度目の山鳩入湯いたしました。
桜の時期もあって大変混み合っていました。
泉質は申し分ないのですが、温泉をそのままダムへ流すのはまだしも、
シャンプー、ボディーソープもそのままダムへ流されてるのは
かなりマイナスですね。
100円値上げしたのなら環境に配慮した物への変更を切望いたします。
人にも環境にも優しい温泉になれば文句無く五つ星ですね。
お客のマナーや意識が向上すれば少しずつ良い温泉が増えることと思われます。 -
入之波温泉湯元 山鳩湯

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by 匿名希望 投稿日:2008年3月22日
みなさんの評価を見て山鳩湯さんに行ってみたいと思っていたのですがようやく平日に休みが取れたので先日、朝一番に行ってきました。
道路は国道169号線から大迫ダムを入り約4キロ。
国道は片道2車線なので快適です。
ダムを入る時が最も狭く対向車が来ないか確認してから入るようにしましょう。
駐車場は第一4台、第二8台(?)くらい停められます。
第二は入り口から30mほどでしょうか。近くです。
平日の10時に入って11時に出ましたが車は3台ほどしか停まってませんでした。
入り口から階段を下りたらフロント。
靴をロッカーに預け(無料)入浴料700円を支払いました。
※@niftyのページには600円とありますが100円値上げされてます。
お風呂まではまだ下る必要があります。
途中2カ所にコインロッカー(有料100円)があるので貴重品を入れました。
リターンでないのがサービス△!
ようやく到着し脱衣所で服を脱いでいざ湯船に。
お湯の色は皆さんが言われてます通り、赤褐色で驚きました。
内湯に荒々しくパイプのようなものが高さ2m50cmくらいから毎分数十リットルほどの勢いで注ぎ込まれています。
そして内湯から溢れたお湯が外湯に行く仕組み。
外湯は先ほどの大迫ダムの湖が見えて大自然の景色が気持ちいい。
(絶景とまではいかない)
外湯から溢れたお湯は……なんと湖にジャボジャボ流されています。
これはダイナミック!
もったいないと思う反面何だか贅沢な気分になります。
お湯は皆さんが言われてます通り最高に気持ちいい。
ぬるま湯でいつまでも入っていられるけども、逆にぬるすぎるかも。
湧き出た時点で39.5度とあるので内湯の隅の方や外湯はかなりぬるいです。
熱いお風呂がお好きな方には物足りないかも。
この施設で700円と貴重品を入れるロッカー100円の計800円は少し高いのでマイナス1ポイントさせていただきました。
また平日で空いていたので快適でしたが、この広さ、この設備で混雑すると……、という事も気になる点です。
秘湯と言える温泉ですが、「最高」というよりも「特徴的」と言えるかもしれません。
期待しないで、行ってのこのお湯の色と掛け流しを見ると感動すると思います。
また機会があれば行ったみたいと思います。
あと
3月24日〜26日まで臨時休業と書かれていましたので、この近辺に行かれる予定の方は電話で確認された方がよいと思います。 -
入之波温泉湯元 山鳩湯

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by きいせら 投稿日:2008年2月11日
2度目の訪問ですが、700円に値上げされていました・・・。
でも、源泉掛け流しのパワーは変わっていませんでした。
帰り道のホカホカ感は最高です。 -
入之波温泉湯元 山鳩湯

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by やまと 投稿日:2007年12月13日
吉野からまだ奥まった所、素敵な自然が残っている。訪ねたのは9月22日でしたので、まだとても暑かった・・。ただし、このあたりは都会と違って山奥なので、その分気温は少し低かったです。平日でしたが、しかし、洗い場の蛇口が足りず、石鹸は使えませんでした。というか、たしかにどなたかが書いたように、多くの排水が自然に戻る所は、汚すべきでないと思います。静かに湯船に入って、自然の気をいっぱいもらう。それが、温泉のクールな楽しみ方です。他人の湯垢を気にするより、自分も湯垢を出さぬ工夫をして欲しいものです。その点この温泉は、蛇口が少ないのが、良いところ。でも他の温泉がまねをしたら、人が来なくなるでしょうね。痛し痒し。
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入之波温泉湯元 山鳩湯

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by アット企画 投稿日:2007年11月19日
泉質が良いのでいつも混雑している。
立って入ります
天井から湯が鬼のように注ぎ込まれて迫力あり。 -
入之波温泉湯元 山鳩湯

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by 牛乳500ml一気飲み 投稿日:2007年11月19日
ここしばらくは、私的にですが、すこし期待していた施設なんかでも、結局奴(塩素臭)に睨まれ通しで、挙句は「モウモウさんの芳しい匂いで、誤魔化す気か?」みたいな施設を引いて仕舞い、そろそろ、本格派の温泉に浸かりたくなり、nifty温泉をサクサクと物色していました所、「おっ!これは!」と思い、昨日行ってきました。
場所はR169、吉野を超えて、吉野川沿いをグイグイと進みます、道中、何軒か、温泉場がある様ですが「大迫ダム」の堤を渡り、さらに進んだ所にあり、「ダムから施設」までの間、土地的に「杉」でしょうか、木材を切り出す所があるようで、時折「大型車」が突っ込んで参ります、離合困難な箇所もあり「大型車」はお仕事中ですので、邪魔にならぬ様ご注意願いたいと思います。施設の少し手前に「五色湯」という別の温泉施設がある様ですが「山鳩湯」はそこより、もう少し奥にあり、駐車場所は、店の前に3台と少し離れた所に7台分くらい用意されています。
入館のシステムは、玄関をくぐると直ぐ受付があり、料金は「大人700円」です、脱衣所には「カゴ」しかありませんので、階下2ヶ所に小さな100円ロッカーがありますので、貴重品は、そこに入れて置きます、私が使ったロッカーの奥に「宿泊用の部屋」があり何故か、「見える様に」立派な布団を引いた部屋の襖が開けてあったのですが、あれは「今晩泊まっていかない?」的な軽いアピールでしょうか?また脱衣所、風呂場には「トイレ」などもありませんので、長湯の時の「小便休憩」もしくは「たばこ休憩」の場合は、一旦服を着る事になります。
粘る時は「ジャージ」か何か、持って行った方が便利です。日帰り入浴の時間は「朝10時〜夕方5時」、私は朝の9時半過ぎの到着でしたが、程なく店の方が「兄ちゃん風呂やったらもう行けるでぇ」と声を掛けてくださり、少し早めから、入る事が出来ました。
さて風呂場の方ですが、「スー銭好き」の方には、恐らく理解不能な良く出来た風呂場、「サウナやジェット風呂」などございません、良い温泉がそこにあるなら、私的には不要です、他の皆様のクチコミの通り、カランは3つだけ、しかしながら「ドバドバ」に掛け流される温泉は、そのままダムの貯水部に流れ込みますので、これですら「ホントは付けたくないのでは?」と感じましたが、掛け湯だけってのも何なので、軽く身体を洗ってから「ドバドバ」の源泉掛け流し温泉を堪能しておりました。温泉の方は、味噌汁色系、内湯が40度前後でしょうか、長湯向きの湯加減、露天には、内湯の窓枠の下に切れ目が入ってあり、内湯の浴槽から露天の浴槽へ温泉が注がれる構造になっており、浴槽から溢れた温泉は、惜しげもなく流されます。本来「掛け流し」って言うのは、ここの様な事を言うんじゃないのかな?と感じました。匂いは「金気臭」っぽかったのですがこの匂いを「硫化水素臭」って言うのでしょうか、とても良い匂いが致します、飲泉も可能との事で、飲んで見ましたが「えっ甘いですか?」同じ味噌汁色系なら「花山温泉」かと思いますが、あそこより、多少マイルドで、飲めなくはない程度かなと感じました。
「賞賛しながら何故に★4つなのか?」ですが、やはり「客筋」がもひとつ良くないのかなと感じたのです、そもそも歴史的に、この手の「温泉場」っていうのは、今で言う所の「スー銭式」の入浴をされるお客さんを許容し続けて来たって事なのでしょうか?結構「おやっさん連中」でも「掛け湯」もせず、「ドボン」といきなり風呂につかって「ひゃ〜ええ湯やぁ」と唸ってみたり「メガネのおっさん4人組み」が狭い露天で間隔を詰める事もなく、「大声でくっちゃべって、小一時間占拠」してみたり、女風呂からは「チビさんの嬌声」が響き渡ってきたりと、賑やかな事は結構な事かと思いますが、私的には、肩身が狭い思いがしました、しかしまぁ、日が悪かったと思うしかなく、平日に来ようと思っても夕方5時までとなると、せっかくの良い温泉だけれど、私的に狙える時間が、あまり無い所なのかなと感じた次第です。
午前中は、極楽気分で「どっぷり」温泉を楽しんで居たのですが、昼12時半を過ぎてから、私的には「閉口物」のお客さんが、続々と入って来られ、もう少し居たかったのですが、あきらめて上がりました。恐らく平日だったら、★6つは付けただろう、とても良い温泉さんかと思います。ちなみに「毎週水曜日」が定休日の様です。
風呂から出て来て、まだ昼の1時過ぎ、「源泉掛け流し宣言の町 十津川(とつかわ)温泉郷」にでも流れてみるかと思いましたが・・、今日はやめときます。奈良で温泉と言えば、この吉野界隈から、ズド〜んと山の中へ入っていかないと、私レベルが思う「まとも」な温泉は無いのかなと感じました、ここ「山鳩湯」さんには、また来ようと思います、午前中に。 -
入之波温泉湯元 山鳩湯

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by たこちゃん 投稿日:2007年11月13日
想像通りの素晴らしい温泉でした。甘い味のする温泉は初めてです。評価の通り、プラスの点は数多くありますのであえて・・
マイナスポイントとして・・・
1.混みすぎ!! 日曜13時半頃行った時は皆路駐しまくり、嫌な予感の通り、人であふれかえっている。温泉内でも露天を長時間独占する地元客や大学生らしき客の大声等、マナーは最悪。
2.以前泊まった時ですけど、粗末すぎる客室には閉口。隣のいびき丸聞こえ。
ただ従業員のマナーは悪くなかったと思う。気さくなおばちゃん達って感じ。初めて日帰りに訪れた時も歓迎頂けたし。 -
入之波温泉湯元 山鳩湯

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by ブドリ 投稿日:2007年11月8日
いつ行っても混んでいることが多くなり、駐車する場所にも困るくらいになってしまい、しばらく足が遠のいていました。先日、久しぶりに訪ねました。以前と比べて道路が格段によくなり、ダム湖畔の道を除けばずいぶん楽に行けるようになりました。
多くの方が指摘されているとおり、何度訪ねてもいいお湯だと思わされます。今回も豪快に注がれるお湯を堪能しました。
「つぼ湯」さんのクチコミを見て、以前、ここのクチコミで「温泉マニア」や「評論家」が褒めそやすような温泉かと書かれていたことがあり、自分では「マニア」でも「評論家」でもないとは思っていますが、温泉が環境に及ぼす影響についてはほとんど考えていなかったことに気づき、しばらくクチコミする気にもならなかったことを思い出しました。
今回、訪ねてみて、「つぼ湯」さんが行かれていたころに比べると、カランが増えていることに気づきました。そして、複雑な気持ちになりました。カランが増えたことは利用者にとって歓迎すべきことです。けれども「山鳩湯」のような立地の温泉の場合には、環境への影響を考慮すると手放しでは喜べません。
共同湯や古い温泉宿の浴場にはカランやシャワーなどの設備のないところがたくさんあります。入浴したら体を石鹸で洗いたいという気持ちにはなりますが、場所によりけりなのではないでしょうか。
入之波温泉山鳩湯:2007.11.4






