元湯泉薬湯
クチコミ一覧
-
元湯泉薬湯

-
by イーダちゃん 投稿日:2008年9月23日
すみません、「元湯泉薬湯」が正しい呼び名でした。何を勘違いして「元湯薬泉湯」なんて思い込んでいたのか・・・。申訳ない<(_ _)>
-
元湯泉薬湯

-
by イーダちゃん 投稿日:2008年9月22日
07'の10月には周りきれなかった憧れの島根県! そのなかでも特に憧れの念の強かった温泉津温泉へ---イーダちゃんは08'9月15日の月曜日、3箔4日の旅でいってまいりました---今回はクルマじゃなくてJALの飛行機で(^o^)/
いや〜 普段あまりやらないのですが、列車の旅はやはりいいですね。出雲から山陰本線で温泉津駅に着いて、そこから徒歩で温泉津の温泉街までテクテクといったんですが、周りの風景---特に温泉津湾を右折してからの赤黒い、石州瓦の、エキゾチックな温泉津の町並が顔を見せたときには---胸がぎゅんと高鳴るようでした。
温泉津温泉は、想像していたよりずっと海寄りの町。吹いてくる風が濃い潮の香りです。
古風でノスタルジックな初対面の町を、徒歩でぶらぶら行くのはなかなかいいもんです。江戸期から残るなまこ壁の庄屋屋敷を行きすぎ、僕の少年時代にあったような素朴な趣のスーパーも越え、大きな寺も二つ過ぎると・・・ああ、今日の目的地、宿の「長命館」です。
木造の3階建。風情というコトバがそのまま物質化して現出したような旅館。玄関の前に置かれた木のベンチがシックです。こちらのお宿はほんとに素晴らしく、その素晴らしさを細々と吹聴したい思いもあるのですが、残念ながらこちらのお宿には内湯がなく(その意味でnifty温泉にコーナーを作れないのが無念デス)、湯治客は皆こちらの宿の斜め正面にある外湯の「元湯薬泉湯」へいくのです。
「元湯薬泉湯」・・・こちらの景観もまたまた素晴らしい。
なにせ1300年の歴史を誇る外湯です。こちらのお風呂を目的にわざわざ野蛮な東の国からやってきたんですから、も〜 宿に着くと辛抱たまらなくなってきて、お宿の女将さんから入浴券を受け取るやいなや、駆け込むようにいっちゃいました、「元湯薬泉湯」。超味わいのある着換処で服脱いで、ジモティーの銭湯用具がいっぱい置かれた棚隣りの扉をがらりとやると、
わお、写真通りの3連湯舟。
ジモティーっぽい先客おっちゃん連が5,6人いらっしゃる。
コンチワーと挨拶して、掛け湯して、お湯入りすれば、
OH、思わず南無阿弥陀仏、なんて言いなれない念仏が口からコロリと自然にこぼれでちゃうような、至福万福、滋味に溢れる究極の濁り湯です。
染みるわ染みる、なんちゅー濃い、薫り高いお湯でせう。
熱湯、普通湯、座り湯の湯舟が三つ並んでまして、まんなかの普通湯も結構熱めでしたね。15時、19時に1時間づつ、あと翌朝の6:30にもう一度と、計三度入ることができました。お湯の威力が凄くて、湯後もなかなか汗がひかないのがいとおかし。湯あがりに肩手拭いして夕刻の町をぶらりと散策すれば、ちょっとさきのもうひとつの外湯の「薬師湯」の3階のテラスで無料のコーヒーを飲んでまったりしたり・・・はあ、満足(^.^;>
温泉津温泉。ここはいい。かつて石見銀山への要所として栄えた歴史の芳醇な香りがいつもしています。特にたそがれどき。たそがれどきの温泉津はほんっと、いい。ええ、名湯、名宿、名雰囲気と三拍子揃った究極の味わい温泉・温泉津温泉を、温泉好きの全ての方々に推薦したいと思います。 -
元湯泉薬湯

-
by ピースくん 投稿日:2008年4月5日
旅館での朝食前に朝風呂で利用しました。見るからに歴史を感じさせる建物や浴室のたたずまいは、さすがに風格がありました。
お湯はもちろん源泉の掛け流しで、どこの旅館にも分湯されていないのでここでしか体験できません。泉薬湯という名前の通り、体の悪いところに効きそうな力のあるお湯でした。ぬる湯の方は思ったより熱くなくてちょうど良い湯加減。日や時により違うのかもしれません。
こんないいお湯に毎日のようにつかれる地元の方がうらやましくなりました。 -
元湯泉薬湯

-
by さすらうおとこ 投稿日:2008年3月18日
今は港の周りでイカ釣りが出来ます。
家族で行っても大丈夫。
お父さんはイカ釣り、お母さんと子供は温泉に>
個人的には”なまずの湯”の方が好きです。
温泉街へ入る入り口には、お土産屋さんがあります。
喫茶コーナーで岩見神楽見てくつろげます。(ビデオ)
(夜は開いてないですが・・・) -
元湯泉薬湯

-
by ヒロ&ドン 投稿日:2008年3月9日
今回の日帰り温泉旅行は島根県。日帰りと言うか、弾丸島根0泊2日の旅です。
島根県には、私達の憧れの温泉がキラ星のごとくあります。
出発前に何処へ入るかで「壮絶な議論(ようするに夫婦喧嘩)」をし、
折り合いがついた21時半頃出発しました。
途中で仮眠をしつつ朝の5時45分に到着。
この温泉津温泉には外湯が二つあります。
こちらは開湯1300年を誇り、以来多くの人の傷や病を癒してきた温泉です。
番台の女性に300円を渡していざ!です。
開店から15分しか経っていないのに、脱衣所ではすでに高齢の女性が二人、
肌を赤くして湯上りを楽しんでいらっしゃいました。
浴室に入ると、あのあまりにも有名な3つ横に並んだ湯船が・・・
源泉は「熱い湯」に注がれています。
「熱い湯」は新鮮ですから透明です。加水はしていないのでもの凄く熱いです。
ヒロは1分22秒「熱い湯」に入ったそうです。あっぱれ!!
常連さんも太鼓判を押すほどの普段より熱いお湯なのに・・・
彼によると肌がヒリヒリとして、軽い火傷のような状態になったそうです。
私はぬるい湯に浸かり、それから湯船を出て少し体を冷やして、
この繰り返しを楽しみました。ぬるい湯と言っても44度もあり普通に熱いです。
泉薬湯の名前のとおり濃くて、ちからのあるお湯。
多くの人を癒し続けてきたこの温泉の風格は並ではありません。
でも、地元の皆さんにとっては普段使いのお湯なのですね。いいなぁ〜
もし私が近所に住んでいたら・・・
朝の目覚めにはもってこいの熱いお湯だと思うので、
毎朝通ってこのお湯のパワーを貰っちゃいます。 -
元湯泉薬湯

-
by 酒仙温仙 投稿日:2008年1月20日
最高の部類に入ると思います、熱湯好きにごり湯好き古湯好きとっては。湯の力も凄く身体の抹消が冷えません。
-
元湯泉薬湯

-
by とつかん 投稿日:2007年10月14日
世界遺産に登録される前に行っておこうと思い、石見銀山、
温泉津を目指した今回の島根、鳥取の旅で最も行きたかった
のが温泉津です。この温泉街は、レトロ感満載で、宮崎アニメ
にでてきそうな雰囲気がゾクゾクさせてくれます。なにより
番台に座っていらっしゃるお婆さまがミカンを食べながら
ちょこんと座っている姿がとても可愛らしく印象に残りました。
温泉は、苦味、弱塩味、弱甘みのある濃厚スープの濁り湯で
古遠部を想起させた。 -
元湯泉薬湯

-
by かすが 投稿日:2007年9月24日
温泉津の温泉街道は観光客で賑わいをみせていました。
そんな温泉街道にレトロな風貌で佇んでいました。
浴室は温め、熱めに区画されています。
温めといっても「熱いな」と思い温度計に目をやると44度を指示しており、熱めは45度指示されておりました。
浴槽周囲には温泉に含まれる成分が堆積していることが物語っているとおり、実際の温度以上に湯にパワーを感じます。 -
元湯泉薬湯

-
by 源泉王子 投稿日:2007年8月11日
1300年前から沸き出る歴史ある名湯、温泉ファンなら一度は訪れたい場所でしょう。建物は一見銭湯風ですが、「湯治の湯」の看板通り、ただならぬ存在感が漂っています。番台で入浴料300円を払い中へ入ると、昔ながらの簡素な脱衣所、落ち着いた雰囲気、整頓された多くの風呂道具などから地元民の生活の一部であることが窺えます。3つの湯船からなる浴槽には湯の流れに沿ってびっしりと茶色の析出物が付着し、湯の濃さと時の流れを感じます。「あつい湯」「ぬるい湯」「座り湯」の3つの湯船から、まず「ぬるい湯」に入ろうとしましたが、これが全然ぬるくない!(笑)かけ湯をしても、結構な熱さ。奥の温度計は46℃をさしていました。湯はやや濁った薄緑茶色の含土類食塩泉、湯の花も舞っています。飲泉すると金気鉄味+塩味、少し甘みあり。この味どこかで飲んだ気が...奈川温泉野麦荘の味かな、でもこっちの方が数倍飲みやすい、確かにどちらも土類泉系?ですが、湯のパワーは温泉津に軍配が上がります。飲泉コップは「あつい湯」湯口にありますが、ここまでたどり着くのが大変ですよ、ホントに熱い。ずしりとくる浴感で保温力が高く、いかにも湯治、体に効きそうな濃い湯です。「温泉を大切に」などの貼紙がありました、昔からの湯治場として薬効の高い温泉、文化を守ろうとする姿勢にうれしくなりました。温泉津温泉は以前から温泉街を無理に大きくせず、共同湯を中心に宿が残る湯治場ならではの風情があります。これこそ日本の原風景、これからも変わらないでほしいですね。なおシャワーをはじめ備品や、鍵付きのロッカーはありません。貴重品は番台に預けましょう。
-
元湯泉薬湯

-
by Titarc 投稿日:2006年11月19日
11月5日千葉から日帰りで行ってみました。
湯質は、いいですね。熱い湯船が若干ぬるめだったのが、残念
引き湯しているのか若干お湯が、生きていないように感じたのは気のせいでしょうか。
町を散策していると、神社があり、明治時代の帆船の絵がありました。
江戸時代の北前船の絵だともっとうれしかったのに。
もう縦帆があり、帆の数も多い。






