砂湯
クチコミ一覧
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砂湯

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by 水天老 投稿日:2008年9月28日
初めて行った時はちょうど湯を抜いて掃除されてましたが、さあどうぞ、と言われても露天は良いにしても周りが開けた所の混浴と言うのは・?!
さすがに入れませんでしたが、その後友人夫婦と二組で、バスタオルを巻いて混浴、初挑戦をし、その後何回も入る様になり、
四季折々に行く様になると段々平気になり普通のタオルで入る様になりました、
ただ、いかにも変な人が側に来ると、二組の夫婦でそばにくっつき合うと、大抵の男は離れて行きます。
親しい夫婦とペアで行けば、まず何て事も無く、開放感一杯ですよ。 -
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by しろうさぎ 投稿日:2008年8月4日
岡山空港からレンタカーのプリウスで「吹屋」に寄り、「広兼邸」、「笹畝坑道」、「ベンガラ館」と見学してから
湯原温泉郷に来たので夕方になってしまった。
砂湯付近は車は通行止めなので、河原の駐車場に止めて徒歩で砂湯へ。 男女別の更衣室は新しい。
湯船は3個で大きさから言うと宝川温泉や水明館佳留萱山荘よりもはるかに小さいが、川向こうの大型旅館八景から丸見えであることなど、開放感では抜群である。
アルカリ単純泉 42度 -
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by もずく 投稿日:2008年5月8日
思っていた以上に開放的でした。
そして道行く人、砂湯を見学する人すべての人から見渡せる場所にそれはありました。
もちろん鍵付きロッカーやカランなどありません。
少しの荷物置き棚と女の人には2人ほど入れる更衣室がありました。
多くの人の中での混浴は少し勇気がいりますが、ここまで来たのだからと思い切って入りました。
湯船は3つ、子宝の湯・美人の湯はぬる湯36℃くらいでしょうか。この季節なので長くゆっくり入ることができました。ほんの微かに温泉の匂いがします。無色透明で味はないようでした。長寿の湯は42℃くらいの中温で底の石が暖かく気持ちいいです。
ちょっと落ち着かない感じでしたが、ぬる湯に長く浸かってポカポカです。
女性の方は大きめのバスタオルをお忘れなく! -
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by ごりぽん 投稿日:2008年3月5日
毎年2回くらい、彼女と行ってますね。旅館の貸切露天風呂もいいけれど、この雄大な自然の中で二人一緒に入れるのは格別ですね。旅館のお風呂とかだと時間も気にしないといけないし、大浴場なんかだとバラバラに入って上がる時間も決めておかなければならない。その点、混浴なら一緒に好きなだけ入ってられるし、返って安心ですね。いろんな混浴も行ったけど砂湯ほどの規模とロケーションに恵まれた野天混浴風呂はないですね。脱衣所もあって無料だし、最高の気分で浸かれます。女性の方にもオススメです。単独で来ている男性が気になる場合は、ご夫婦やカップルの方に声をかけて同じ湯船で入れば一番安全です。
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by 温玉 投稿日:2008年1月14日
足下湧出掛け流しで、無料で開放・・管理されてる地元の方には本当に感謝です。
夜ならバスタオルを巻けば女性でも入れると思います。
彼氏と一緒なら平気でした。
明らかに女性を凝視してる人も気になりましたが、もっと不愉快だったのは湯船につかりながらタバコを吸ってる人が何人もいました。
暗くて見えませんが、灰は湯船に!?
あのマナーの悪さはには驚きました。
しかも何人も何人も!
昼間だとあんな方はさすがにいないんでしょうか?
せっかくのいい温泉が台無しでした。 -
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by ヒロ&ドン 投稿日:2007年12月8日
混浴の砂湯に入ってきました。
先週和歌山の混浴、仙人風呂に入って来たのですが、仙人風呂は
水着着用が許されており、老若男女ほぼ全員水着でしたので何の緊張もありませんでした。
が、ここ砂湯は「バスタオル可、水着不可」ですのでそれ相応の心づもり、準備が必要でした。
ネットで注意事項などを熟読いたしまして、いざ出発です!
相変わらず早起きですので朝の7時には到着。
小さい更衣室で脱衣しまして、前に1枚のフェイスタオル、その上からバスタオルを軍艦巻きにしました。
先客は男性ばかりが5名。相方があれこれサポートしてくれたおかげもあって、すんなりと入浴できました。
先客の男性も背中を向けて、こちらを見ないようにしてくれていました。
朝の砂湯は湯煙が美しい。
透明で弱アルカリのツルツル湯です。足元からプクプクとお湯が沸いており、川の音と風の吹くさまをただただ眺めておりました。
1時間近くお湯をいただきましてお邪魔することにいたしました。お暇するときに、背を向けていた男性が突然こちらを向いて正対したのには驚きました。でも背を向けずに出ようと工夫をしていたので、男性の方が驚いてみえました。
それがちょっと可笑しかった^^
女性とともに砂湯に行かれる男性は、お湯につかるまで女性に話しかけてあげてください。どんなことでもいいです。そうするとなんだか気が紛れるのか、緊張が和らぎます。今回は相方に感謝です。 -
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by よしお 投稿日:2007年10月30日
一度だけ行ったことあるのですが本当に女性も普通に入っておられました。
若い女性も入っておられたので驚きましたが興奮いたしました。ありがとうございます。 -
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by おさむし 投稿日:2007年10月22日
10月20日(土)泊りがけで行ってきました。
相変わらず大変良い泉質で、満足度は☆五つです。 今回気づいたのですが、旅館の湯とここの湯は本来同じ泉質なのに感触はまるで違いますね。 旅館は給湯組合から湯が供給されているため湯の鮮度がないというか、感触が「固い」感じがします。
湯原に来たなら絶対砂湯には入るべきでしょう。
ところで昼間に入るのは男女を問わず少々恥かしい訳ですが、ねらい目は夜です。
照明は必要最低限におさえてあるため足元に注意が必要なものの、素っ裸の恥ずかしさ(笑)はありません。 実際、夜は多くの女性が利用されています。 薄暗い中で入るホンモノの温泉も格別です。 お泊りで行かれた際はぜひお試しください。 -
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by イーダちゃん 投稿日:2007年10月8日
07'10/2に鳥取の三朝温泉に宿泊したイーダちゃんは、翌3日早朝、三徳橋下の河原風呂で贅沢な朝湯を楽しみ、すぐ近くの国宝・投入堂を参拝したのち、岡山の湯原温泉へと愛車を駆りました。
目指すは、関西露天の横綱と呼ばれている、旭川沿いの足元湧出温泉・かの砂湯であります。
湯原温泉到着は11:00頃でありました。
温泉協会で地図をもらって、それを片手にしずしず行くと・・・
旭川沿いのダムの右手に見えてまいりました。
「ああ。あれが砂湯かあ」なんて小さくいうと、柄にもなく、なんかドキドキしてきちゃいました。
逸る心を抑え、さりげなく、あくまでさりげなく、砂湯への下りの坂をそそーっと歩み下ります。木製の着替所。あと三つの野湯の湯船。「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」
は〜 じっと見てたら、もう辛抱たまりません。中年のご夫婦がひと組先客にいらっしゃいましたが(しかも、その奥さんは服を着たまま湯舟のところにずっと腰かけていたので、やや、バツがわるかったですねえ)気にせず脱衣! 入念に掛け湯して足先からお湯入りすれば、
「は・う〜あ!」
快楽の声がつい漏れちゃいましたよ。うむ、それくらいいいお湯なワケなんですよ。かつては砂金取りの労働者らが仕事帰りにいつもつかっていたという湯は、やっぱり流石でありました。お湯の成分の水自体がこちら、すご〜く綺麗なんですよ。瀬の香りは三朝温泉よりいくらか強い感じ。野生度は湯原のほうが上かしら? 塩辛さはあんまなしの単純温泉らしきお湯。足元の川底からの直接涌出なんで、温泉の鮮度が桁違いに新鮮なんですね。僕はいちばん泉温の低い「美人湯」に長くつかっていたんですが、つかってるうち、服を着たままの奥さんの視線もあんま気にならなくなってきました。お湯の力ってやつですかね。
と、ふいに曇り空から雨がぽつぽつと降ってきました。
「美人の湯」のお湯の表面がぽつぽつと湧き立ちはじめます。さっきまで湯面の近くをいい気に飛んでいた蜻蛉もすーっとどっかに避難しちゃったようで・・・先客の子供連れ夫婦もあたふたと帰り支度を始めます。
でも、僕は雨のなか、結構長いことつかってました。雨のなかの湯浴みって案外情緒があるもんなんですよ。気分は数世紀前の仕事帰りの砂金堀りの人夫ってとこですか。雨でぼつぼつになった砂湯と旭川とのコンビネーションは、なかなか絶品でありました。
帰り道に、与謝野晶子の歌碑を見つけました。
----かじか鳴き夕月うつりいくたりが岩湯にあるも皆高田川
(高田川は旭川の旧名だそうです)
温泉ってやっぱ、どうしようもなくいいですねえ。
僕はまだ当分足を洗えそうにありません(^^
追記:あ。9/30バースデーおめでとう。返信はいりませんよ。 -
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by 美杉村 投稿日:2007年9月19日
9月9日の日曜日、自宅を朝4時過ぎに出発。
そろそろ日が明ける5時30分に到着。
湯原の川沿いの駐車場にクルマを停め、初めての砂湯へ。
男性が10名程度と女性が1名湯あみ着を着て入浴されてました。
朝早かった事もあり、観光客はゼロ。
全く抵抗無く砂湯デビュー(笑)ができました。
その開放感は本当に格別。
湯質云々より、砂湯の存在自体に4点。






