真賀温泉館
クチコミ一覧
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真賀温泉館

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by しろうさぎ 投稿日:2008年8月5日
幕湯に入る。 間口は狭く約1間、奥行きの深い浴室である。 窓は小さく薄暗い。
湯船は深く130cmあり胸までつかる。 透明感のある湯が足元湧出している。 温めの湯だがよく汗がでる。
真賀温泉 アルカリ単純温泉
39.5度 pH9.4 湧出量 205l 酸化還元電位 (ORP) マイナス 23 (2008.7.24) -
真賀温泉館

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by 湯巡り三昧 投稿日:2008年6月28日
底が天然の岩盤になった浴槽で岩盤から源泉が沸いているのですが、そこに竹筒が立っており湯の表面から顔を出した竹筒の先端から源泉が湧れ出していました。
足元湧出温泉でありながら竹筒のおかげで飲泉できます。
無色透明無味無臭と一見特徴の少ない湯であるが浴感はややツルツルの肌ざわりがとても気持ち良い湯でした。
新鮮この上ないこの湯は稀有の上質感があります。 -
真賀温泉館

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by yochii 投稿日:2008年5月18日
数年ぶりに地元である「真賀温泉」に行ってきました。
入口に入浴券の自動販売機ができていることに少々戸惑いながら
心地よく懐かしいお湯の音がする浴室へ・・・
低めの温度で深い湯船は、じぃんわりと体中の疲れと、コリと、肌荒れを癒してくれました。
温泉好きで温泉旅行によく行くのですが、やっぱりここが一番だなぁ〜と痛感しました。
美作三湯のなかではもちろんのこと、別府など日本の名湯に勝るとも劣らない真賀温泉です。
地元にこんな名湯があったことを再認識すると共に心身ともにリフレッシュしました。
「小ぎれいなところ」や「ひろいところ」を好む方にはお勧めしませんが、
名湯をお探しであれば一度は経験してもらいたい温泉です。 -
真賀温泉館

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by ヒロ&ドン 投稿日:2008年1月12日
必ずまた訪れます、とカキコミしたとおり再訪して来ました。
今回は幕湯の隣にある、家族風呂「玉之湯」に入湯。
「玉之湯」は幕湯とは下の方でつながっていますので、お湯は勿論文句なし。
こちらには窓もありますので、開放感があります。
概ね1時間貸し切りで1000円です。
入って驚いたのは、お湯がドンドコドンドコ湯船から溢れていること。
幕湯から流れていた量より遥かに多いです。
我が家の殿曰く
「幕湯に掛けられ、玉之湯で流されておるの〜。玉之湯の方が少し湯船が低いのかもしれんのぅ」
と推量しておりました。
お隣の幕湯には次から次にお客さまがいらっしゃっているようでした。
温泉前の駐車場は満車。道にあふれていましたし、前の河原のスペースにも車が停まっておりました。
以前にお邪魔したのが土曜日。それでもこんなに混んではなかったので、
金曜日の朝としては凄い人の多さだな〜と思っておりましたら、後でお邪魔した小森温泉で謎が解けました。
小森温泉でお会いした奥様方から聞いたのですが、
私達が行く前の日の1月10日に「安くていいお湯!」ということで、真賀温泉がテレビで紹介されたのだそうです。
テレビの力ってすごいなぁ、人気が出ることはいいことだ!と思いながらも、
私達が行くときには空いていてね〜なんて、わがまま勝手なことを考えてしまいました。 -
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by ヒロ&ドン 投稿日:2007年12月8日
露天風呂西の横綱「砂湯」で、水着着用でない混浴を体験した二人は真賀温泉へと車を走らせました。
朝の8時頃。受付の女性の「貸し切りですよ」の言葉に少しほっとして幕湯に入りました。
薄暗く、狭い岩風呂です。しかしそのこに湧いているお湯はほんとうに素晴らしいものでした。
透明ですが、岩の肌を映しラムネを連想する色。スルスルツルツルと肌に滑らか・・・。
もう、「はぁ〜〜〜〜」と声になる前の息を何度ついたことか。
すると、数日前軽い捻挫をしていた相方が
「足首を揉んで」
とのたまい・・いえ、言いましたので、仕方なく揉んでおりますと、
「いや〜極楽極楽じゃ」
などとのたまい・・いえおっしゃいました。
私は浴室を眺めまわし、どこかに殿様の魂がおいでなのではと探してしまいました。
そうこうしておりますと、男性がお一人おみえになり、その方は常連さんらしく、
上手に竹筒から「グギグギ」お湯を飲んでみえました。そしてまたお一人男性が・・・。
さすがに4人も入ると窮屈な感じでしたので、お暇することといたしました。
広い「砂湯」の混浴より、狭い「幕湯」の混浴の方が、男性のマナーがいいのには驚きました。
女性で混浴に抵抗がある方、一人でゆっくりしたい方、薄暗いより少し明るい方がいい方は、
貸切風呂「玉之湯」がお勧めです。底でつながっているとのことで泉質は幕湯と同じ。
お値段が違いますが、無理して幕湯に入ることもないと思います。
帰りがけ我が家の殿が
「俺のタオルを知らんか?」
などとのたま・・・言うので、
「私はあなたのタオルは管理しておりません。」
と答えると、受付の女性が大笑いされて
「どこの家庭も同じだね〜。旦那は子供と一緒と考えたらいいんよ。」
と先輩女房殿のありがたいアドバイス。はい肝に銘じます。
あ〜〜こんなふれあいが大好きです。温泉巡りをやめられない理由の一つです。
混浴で入浴には少しの勇気が必要な幕湯。
狭くて薄暗い幕湯。
それらを割り引いても余りある「名湯 幕湯」
必ずまた訪れます。 -
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by イーダちゃん 投稿日:2007年10月8日
中国の旅の三日目、お昼に湯原温泉の砂湯を楽しんだイーダちゃんは、国道をすーっと愛車で湯原ICと逆の方に下り、真賀温泉境を目指しておりました。
雨はぽつぽつ。相変わらずの降りなり。なんだ、今日はもうずっとこのままなのかなあ、なんてややブルーになりかかった頃、真賀温泉にご到着。
おっと。慌ててブレーキング。山肌に小さな旅館が3,4軒並んでいるだけみたいに見える、地味な、超地味ー! な温泉地です。
細い石段を登り、真賀温泉の建物内に乗りこんでみませう。
「ごめんくださ−い!」
「はい。お客さん、どちらの湯に入られます?」
「え−と、幕湯に・・」
幕湯とはご存知の通り、かつての殿様があまりの名湯のため、藩の暖簾をかけて独占したほどのお湯であります。ガラス戸をがらりとやって中に入ると、かんたーんな着替の棚、あと薄暗い、(混浴のため、わざと明かりは絞っているとあとで聞きました)普通の大きめの家庭の浴場サイズのお風呂がひとつ見えました。
「こんにちわー」
先客のあんちゃんに一言挨拶、いつものように掛け湯して、ぽちゃんとお湯入りすれば、
震えました(x。x)
温かい。そして、なんて柔らかさ! こんな柔らかい感触のお湯は産まれて初めてです。なんだろう、入っただけで全身にじわーっと広がる、この暖かな安心感は。心の底までまったりするまでものの5分もかかりませんでした。
湯気、湯気。ゆらゆら。
そしてときどきあぶく。幕湯って足元涌出なんです。
あまりの心地よさに阿呆のように陶然としてると、先客のおにいさんとなんとなく会話が始まりまっていました。おにいさんは奈良発の温泉好きのライダーさん。温泉の話に花が咲くうち、このおにいさんが九州・別府の「別府温泉保養ランド」の熱烈なファンであることがひょんの弾みに分り、僕も今年の3月におなじ温泉にいったんですよと話をすると、今度はおにいさんのほうがびっく---この奈良のライダーおにいさんは別府保養ランドの湯の底の岩で足の裏を深く深く切り、まさに血まみれとなり、宿に絆創膏を貰いにいったら、そんなもんないと風呂の泥湯を足の傷に無理矢理刷り込まれたそうです。ほとんど口あんぐり状態で、化膿したらどうしようか、とか思っていたそうなんですが、翌朝になると傷は見事に塞がっていたそうです!---もう、そんなこんなで各地の温泉談義に話は弾みまくり、僕はもうほとんどくたくたに湯だってしまって・・・
どれ、ちょっとお湯からあがってちょっと腰かけるかと、洗面器を逆さにして腰かけてみると異音がバリッ。
「あー、やっちったー!」
「ですねえ・・」
湯上りに十字の形に底の割れた洗面器をもって、番台のおじさんに謝りにいきました。
「割れた? なんだって洗面器が割れたの?」
「あの、湯あがりに逆さにして腰かけたら・・」
「腰かけた? そりゃあ割れるよ。なにしてんの」
「すみません。僕も普段ならそんなことやらないんですが。べ、弁償します。あの、おいくらでしょうか」
「ま・・・ゆうてくれたからいいか。謝ってもくれたし。ときどい壊してもなんもいわんといってしまうひとがおってな、ああいうのがいちばん困る・・・」
そんなこんなで許して頂きました。(恐縮マーク)
そんなこともあって忘れられないお湯となりました。真賀温泉の幕湯! ほんっと、話はちょいズレたけど、こちら、掛け値なしの名湯ですから! まちがいなし。
あ。おなじ湯浴みの奈良発のライダーさん、最後にとっておきの秘湯を僕にそーっと紹介してくれたのですが、その詳細はのちほどのお楽しみということで・・・(^.^;> -
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by 美杉村 投稿日:2007年9月19日
9月9日砂湯を満喫した後、真賀温泉へ。
オープン前(6時50分着)だったのですが、既に幕湯には先客が1名。
その方はすぐに出られたので、幕湯を独占する事ができました。
薄暗いとは言え、見た目は何の変哲も無い無色透明の湯。
湯に入ると、少しぬるめのとろとろ&ねっとりの湯に驚きました。
これで250円は安すぎる!
泉質・湯温・風情、すべてに二重丸です。 -
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by 太郎 投稿日:2007年8月24日
湯原温泉に宿泊した帰りに利用したのですが、お湯の質が砂湯とは大違いで、非常に滑らかである上、低温にも関わらず、しっかりと温まることができ、大変満足しました。
ここの味のある鄙びた雰囲気もまた格別で、入浴中には地元のお年寄りの方、遠くから来られた方と温泉の話が弾み、時の経つのも忘れてしまいます。あの受付のオヤジさんも最高で、何も言わなくても250円を請求してきます。
砂湯の近くにこんないい場所があるとは、最近まで知らなかったです。泉質を求めるのなら、絶対に立ち寄る価値のあるところです。 -
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by なぞけむ 投稿日:2007年7月26日
湯は温めで湯船の底に刺さった竹からこんこんと湧き出ています。
透明な湯は体に膜が張った様にヌルスベ感があり気持ちの良いもの
で温さとあいまっていくらでも浸かっていたい感じでした。
幕湯の湯船は天然の岩風呂で深い部分が有り、足を滑らさない様
少し注意が必要です。
そしていい湯には、温泉通の人が集まりますね。地元のお父さん
からは近くの湯原温泉の話など、そしてもう一人の大阪から
来られた方は温泉好きで色々温泉談義に花を咲かせ中々有意義で
楽しかったですね。 -
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by 修 投稿日:2007年6月5日
故郷岡山では小森温泉に次いで二ヶ所目の入湯となります。
国道を挟んで旭川に迫る山肌にへばり付くようにして軒を重ねる小さな小さな温泉郷、その最奥部かつ最高部に位置し、その佇まいに導かれるまま階段を上り詰めると、初めての私でも迷わず辿り着くことができます。
お湯に浸かる前から感激したのが、受付から浴場前に広がる縁台風の広い休憩スペース。国道から少し上がっただけなのに見晴らしは素晴らしく、そよ風に吹かれながらここで新聞を広げるだけでも充分「癒し」を感じられる極上の空間です。
肝心のお湯にもまた感動。小森温泉で生涯初めて体感した「卵の白身感」がここではさらに強烈なものとなり体を包み込みます。浴槽には地元の常連さんと思しきご年配の方がお一人。他愛も無い会話をしながら、岡山を故郷にもつ喜び、誇りがこみ上げてきます。先客が上がり、しばし一人で贅沢な空間を独り占めしつつ、おじいさんに教わった「竹筒飲泉法」を実践しました。
幕湯は狭く、小さな温泉郷にある駐車場も猫の額ほどしかありません。利用者からの不満の声も想像に難くないが、反面、ここは自然の要塞に守られながらその俗化を免れているとも言える。ここで営まれる生業を考えると軽くは口に出せないだろうが、それでも「このままでいてほしい」と願う。「マナー」であったり、「交通手段」であったり・・・、考えれば我々に求められる協力姿勢もたくさんあるはずです。
今度帰省した時も必ず訪れ、お風呂で会話したおじいさんと再会したい、と思います。






