山田屋旅館
クチコミ一覧
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山田屋旅館

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by ヒロ&ドン 投稿日:2008年9月26日
熱いお湯続きの初日・・・最後のこちら、山田屋旅館さんも半端なく熱いお湯でした。
大きな道から伸びる、細い道を下ると集落が見えてきます。そこに山田屋旅館さんはありました。
旅館でお支払いを済ませて、道を渡った湯殿へ向かいました。
男湯と女湯は底でつながっています。三朝の株湯、関金の共同浴場と同じですね。
男湯には、このお湯にほれ込んだ常連さんがお一人。いろいろお話しさせていただきました。
2日目の参考になるお話で、楽しいひと時でした。
お湯はドンにとっては初体験の酸性のお湯。ph1.7です。ジーンと何かが滲みて来る感じ。
何度も出たり入ったりしながら、このお湯を楽しみました。
酸性のお湯は、肌に刺激が強くて大丈夫なのかな?肌が負けないかな?と若干不安だったのですが、
そんな不安はすぐに吹き飛びました。肌はすべらかになりました。
アルカリのお湯とはまた違うつるつる感です。
そうそう、ヒロがこの浴槽で蚊に刺されたそうなんですが、湯船に浸かったら
かゆみも腫れも何も起こらなかったそうでして、なんと不思議なことでしょう。
遠くから皮膚の病を患った方がおいでになるのがよくわかる温泉です。
この日はこれで〆といたしまして、一路宿のある大分市内へ向かいました。
明礬温泉郷から大分市内まで約40分。思った以上に近いと感じました。 -
山田屋旅館

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by 湯〜ぼーと 投稿日:2008年5月10日
今回ここに泊まることにしたのですが、(本当はメボシイところが何処も一杯だったので、
何か1つでも光るものが有るところへ泊まろうと決めた次第)大正解でした。泉質に関しては
あれこれ言うまでもなくピカイチ最高級!かなりの酸性が強く(PH1.7)舐めると酸っぱいです。
酸性度の割には以外とピリピリせず、傷口に触れても痛くないという不思議な温泉でした。
温泉は宿とは別棟ですが徒歩1分もあれば着くので、土砂降りの雨でもない限り問題なしです。
浴槽は2人、無理しても3人までと小さく、洗い場(本来洗い場ではない)も1人しか無理という
こじんまりした感じです。源泉が高温のため加水用の蛇口が設けられていますが、
こちらは水道水ですので薄めるのは最小限が望ましいです。部屋に鍵がないので貴重品の管理が
難しいのが難点ですが、宿の方に預かってもらうことも出来ます。無論時間帯にもよりますがね。
部屋はこの手の宿泊施設としては普通のレベル。食事は安価な料金設定に似合わず
大変、満足のいけるものでした。下手な旅館より遥かにレベルが高く、食材にこだわりを持っているのが
見て取れる料理でした。(値段が値段なので手を抜いてる部分もあるが本質的には問題なかったです)
お酒の提供は湯治宿っぽく基本しない方針らしいですが、ビールの自動販売機があったりと、
締め付けは極めて弱いです^^酒飲みの私にはありがたい話ではあるが、間違っても夜遅くまで
大騒ぎなどというのはご法度なのでご注意くださいませ^^;
廊下横に大きな冷蔵庫(家庭用の)があり、宿泊者は自由に使えるとのこと。大っぴらに言っていいのか
やや不安ではあるが、持込を事実上黙認しているものだと思われる。各部屋には冷蔵庫が無いので
ひじょうにありがたい。 -
山田屋旅館

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by おにゆり 投稿日:2008年2月14日
友人が山田屋旅館を強く勧めてくれたので
別府湯湯旅の初日の明礬コース入れました。
強酸性の緑礬泉ゎ体にジンジン沁みてきて
体の芯底から細胞が変化していく気がします
汗が出る出るガツンとな♪
湯殿の入り口にある貼り紙に
「石鹸シャンプー等の使用はご遠慮下さい 」
そう書かれていましたが・・・今時でしょうか
シャンプーのボトルが置いてありました ふふふ -
山田屋旅館

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by ぶいぶい 投稿日:2007年12月6日
当初ここに寄る予定ではなかったが、湯小屋に惹かれたので入る。
旅館にいくと「誰もいかなったらここにお金をおいてください」と書かれていたので、お金を置いて湯小屋へ。
狭いです。一人用サイズですね。
幸い誰もいなっかったので良かったです。
でも、実に雰囲気はいいし、湯もいいです。
あがろうと思って、一旦脱衣場に出で体を拭いたのですが、あとを引くというか、身体が「もっと入りたい」と要求したので、また入ったりして。
目に入るととてもしみる酸性湯。
近いのは、湯は鳴子の滝の湯、雰囲気は鳴子の東多賀かなぁ。
実にいいところでした。
惹かれて入って大正解でした。 -
山田屋旅館

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by ゲスト 投稿日:2005年6月20日
一泊二食で休前日にもかかわらず、民宿の次ぐらいの安さでした(オフシーズンなのもあるかも)
料理も結構ボリュームがあり、朝ご飯も、旅館にもかかわらず、コーヒーまで出してくださいました。(魚料理=あげものの骨処理が雑過ぎだったので、それ以外はお料理は申し分ありません。コーヒーは冷めたコーヒーだったけど、私的には問題なし)
温泉は、道の向こうにあって離れており、別府の共同浴場に慣れた方ですと、設備的には問題ありませんし、泉質も良かったです。
閉口したのは、部屋にカギがかからない(無い)し、セーフティボックスもないので、貴重品の管理が大変困りました。お風呂に行くときも、貴重品などは部屋に置いておけないので非常に不便でした。(フロントもないので、預けられませんし)
門限も早く、21時には玄関を閉められます。
最終チェックインも18時と早いです。
こちらは、湯治宿という色が濃いみたいで、湯治客優先っぽい感じです。泉質に絶対の自信をおもちのようで、観光で温泉巡りと言おうものなら、優しげな顔は一変し、女将さんの説教とここの自慢話《ここは超有名な旅館だとか(私は直前まで全く知りませんでしたけど(苦笑))、泉質はピカイチなんだから巡らずにここでゆっくり入れとか、料理のお肉は余所で手に入らない豊後牛を使用しているだとかetc》が待っています(苦笑)
なので、滞在中はかなり気を遣い、逆に気疲れてしまいましたので、料理・泉質は良かっただけに、あえて評価しません。 -
山田屋旅館

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by おまあ 投稿日:2005年1月30日
こんな有名な温泉が登録されてないので、申請しました! 日本で温泉の称号を初めていただいた旅館です。アトピーにいい温泉と聞いて行きました。外湯はひっそりとその湯を守ってるという感じです。強酸でもありますし、そのお湯をph測定もしましたので、ばっちりいい温泉です。地味な感じはしますが、明礬あたりに行かれたら是非よって下さい。ここの温泉が掲載されてないことが不思議でした。
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