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蔦温泉旅館

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4.6点 (32件)

クチコミ一覧


31件中 1件〜10件を表示
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  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by ぬるすべ 投稿日:2008年8月27日

    8月中旬に東京から行き一泊しました
    3週間前に電話予約しましたが本館が空いていたので予約しました。しかし、宿泊日の2,3日前に、ある個人サイトに、
    「景色の良い部屋」と指定したほうが良いと書いてあったので
    確認も兼ねて電話しました。玄関側(池と駐車場)にしてもらいました。
    15時頃に到着しましたが玄関には立ち寄り客がひっきりなしに訪れており、宿の方は「今は入らないほうが良い」というので
    (入りたくてもあれじゃ入れないよ)2時間くらい待っておりましたが、外来は途切れませんでした。
    他の宿泊客も浴場まで行っては中を覗いて引き返すなど困っておりました。6時半の夕食前にようやく入れました。
    嵐山光三郎さんが「ぶなの霊気が充満する国宝級の名湯」と書かれていたこともあり期待が大きすぎたのか?お湯自体にはさほど感動はしませんでした。良い湯であることは間違いないですが。浴場は風情のあるものでしたが。ヒバの湯船の底から熱い湯が湧き出してくるのは法師温泉を思い出しますが、ここはもっと熱いです。
    晩秋や冬の平日に訪れると静かで良いのでしょうね。
    翌朝は入浴後にブラブラと蔦沼を散策に行きましたが朝のブナ林の極上の空気と沼の美しさを味わいました。
    ここは慌しく一泊というより少なくとも数日は滞在して湯とブナ林、沼巡りを心行くまで楽しむほうが良いのかもしれません。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by ひでぽん2世 投稿日:2008年6月8日

    先日念願であった蔦温泉の本館に連泊してきました。感想は1番期待していた温泉はそれなりには良かったが僕は法師温泉の方が上だと思う。部屋はふすま1枚で仕切られていると聞いていた為もっとうるさいと思っていたが本館に泊まるお客様はちゃんとマナーをわきまえていてさほど気にならず快適に過ごせました。ただあまりに有名になりすぎて日帰り、団体客が多くお風呂ではあまり落ち着いて浸かることが出来ずその点が残念でした。
    その反面であまり俗化していなかった谷地温泉が今年1月に営業停止してしまったそうで自分のなかで考えさせられる旅行となりました。チャンチャン。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by のぼせタロー 投稿日:2007年11月4日

    黄金崎から八甲田へ向かい、目指すはここ蔦温泉。
    ブナ林に突如として現れる重厚感溢れる建物にはかなりの迫力をも感じる。
    お湯は無色透明で温度も適温。2つある浴室はいずれも内湯のみ。今回の旅で濃厚なお湯ばかりに浸かりっきりの身としては、正直見劣り感を感じ得ない入浴でしたが、さすがに浴場の真下から溢れる自噴泉には驚き。シンプルかつ極上のお湯である事は間違いない。
    ここは宿泊して初めてその魅力を感じる事になるだろうとも思う。建物の味わいや周囲の散策を含めて次回は是非とも泊まりで利用したい。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by organic 投稿日:2007年9月30日

    ここ蔦温泉は建物の玄関からして歴史を感じる由緒ある温泉で、おそらく地方からの観光客も多く、駐車場は相当の広さがあります。感じの良い初老の受付係に料金を払うと、長い廊下を歩いて内風呂へと向かいます。建物の外観からは想像できない位、中は新しく、きれいで清潔感のある施設でした。浴室に入ると水風呂の樽風呂以外は20人くらいが入れる浴槽が一つあるだけのシンプルな造り。上を見上げると高い天井部分に木製の多数の柱が芸術的に張り巡らされていました。泉質そのものはこの一帯の個性的な湯とは異なり、極ありふれたナトリウム塩化物泉で大きな特徴は感じませんでした。この趣きある温泉旅館は、おそらく宿泊してこそ本来の良さが分かるのかもしれません。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by お金はだいじだよ〜 投稿日:2007年9月26日

     東北新幹線八戸駅からレンタカーで約1.5時間ほど。ここも松田教授の百名湯(光文社版、DVD版など)で紹介されている宿でしたので、9月に宿泊してきました。

    (久安の湯)
     玄関横の建物で、時間により男女交代。古びた木材を組んだ湯屋で、約5x6mくらいの湯船があり、湯底から直接、澄んだ源泉がポコ、、、ポコ、、、と沸き上がっていました。宿の方は「熱いので、、」と恐縮しておりました。最初はやや熱いかと思いますが、一旦はいってしまうと不思議にとろ〜んとした感じになるようでした。温度調節のためかチョロチョロと加水していました。

    (泉響の湯)
     男女別。高天井を持つ湯屋に床が石(十和田石?)と久安の湯より一回り小さい木製の湯船があり、やはり湯底からお湯が沸き上がってきていました。

    (部屋など)西館(新館)に宿泊。伝統ある古びたお部屋を想像していましたが、エレベーター付の今風のデザイナー旅館のようなあたらしいお部屋でした。朝食会場では、こんなに宿泊者がいたのかと思うほど(観光バス2台)、こぢんまりとしたひなびた湯宿というよりも、どちらかというと中〜大型観光旅館といえるのかもしれません。

    (久安の湯)(旧湯)
    ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
    44.6℃、pH6.95。(mg/Kg) Na 233.3、K 13.1、NH4 0.1、Mg 11.9、Ca 59.0、Mn 0.1、F 0.6、Cl 125.4、Br 0.3、I 0.1、SO4 340.3、HPO4 0.7、HCO3 238.9、メタケイ酸 174.3、メタホウ酸 24.6、メタアヒ酸 0.8、CO2 41.1、H2S 0.0。総計 1264 mg/Kg。

    (泉響の湯)(新湯)
    ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
    446.9℃、pH7.30。(mg/Kg) Na 281.3、K 15.4、NH4 0.1、Mg 13.9、Ca 64.4、Mn 0.2、F 0.7、Cl 143.8、Br 0.3、SO4 390.0、HPO4 0.8、HCO3 289.3、メタケイ酸 179.2、メタホウ酸 28.7、メタアヒ酸 0.7、CO2 36.8、H2S 0.0。総計 1446 mg/Kg。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by くじらの味噌汁 投稿日:2007年8月25日

    8/23(土)、家族5名で一泊。
    本館がいっぱいということで、階段を4つ上がる別館に宿泊。地下鉄の階段を登りなれているわしは平気だが、年寄りにはきついだろう。あと、クルマ生活のイナカ人もきついかも。(あとで聞いたら、この季節は本館18000円、別館11000円だそうな)

    雰囲気は群馬法師温泉に似てます。間口二件の入り口に赤い鋳鉄のポストがあるところも同じ。帳場の感じもそっくり。でもこっちのほうが都心から遠い分だけすいていて、値段が安い、ということかしら。

    接客と部屋の清潔さは特筆もの。これだけの規模なので家族経営ではないようだけど、従業員の接客姿勢が非常に自然で好ましい。

    お湯はヒバの床からゆっくり上がってくる。源泉で44度くらい。水を足して42-3度くらいか。
    無色透明、無味無臭、湯花も浮いていない。
    ただ入っていると、いわゆる「効き」が早く、うっかりすると湯あたりする。

    ここは「源泉の上に作った浴槽」に徹底している。
    のみならず、洗い場にはカランがなく、体を洗うのも掛かり湯を使う。宿のポリシーを感じて好ましい。
    浴場は二箇所あるが、いずれも堂々たる木造の湯屋作りで、床は十和田石とヒバ。

    食事もレベルが高く、文句なく☆5つ。
    近くの「酸ヶ湯」とセットで喧伝されるが、お湯の質は好みがあるから語らず、サービスの質、部屋の管理、いずれも蔦がレベルが上。

    蛇足。この温泉の宣伝に一役買った(蔦温泉いわく)「明治の文豪」大町桂月は、現在、まったくその名を忘却された明治の文章家。
    友人にカネを借りてカニの缶詰工場を作るべく北海道に渡り、札幌あたりの芸妓に入れあげてオカネを使い切ってしまう、という、明治によくいた自然主義オンナ大好き破滅型の三流文人です。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by イーダちゃん 投稿日:2007年6月17日

    07' 6月7日、大間崎のビジネスホテルを早朝に出て、恐山で朝湯をして、八甲田の酸ヶ湯温泉で酸ヶ湯蕎麦を昼飯に、そして、その次にこちらのお湯に立ち寄りしました。
    私事で恐縮ですが、こちらの蔦温泉、うちの両親が新婚旅行で泊まった宿でしてね、いちど見ておきたいなあ、という気持ちは以前からあったのです。
    今年の2/23に酸ヶ湯に宿泊した際、蔦温泉にも立ち寄りたいという思いはあったのですが、なにせ真冬の八甲田です、そう簡単にはいかず、バスの時間もむりだったので前回はやむなく諦めたのでした。
    やーっと今回、その蔦温泉に立ち寄りできる!
    嬉しかったですね。ただ、思ってたより案外遠かったです。僕は酸ヶ湯にいったら蔦なんてすぐだと思いこんでいたのですが、酸ヶ湯から距離は結構ありました。
    蔦温泉は濃い緑のブナの森に幾重にも囲まれて、ひっそりと建っていました。味わいのある古い建物。正門前の池と玄関脇の郵便ポスト。ぴーひょろろと鳥が鳴き、虫の声もかしましく・・・
    まず、古くからある「久安の湯」から湯浴みさしていただきました。
    もう、素晴らしかった。
    風情爆発の湯小屋の造りといい、木製のすのこの下から足元湧出してくるまろやかきわまりない、透明な、薫り高いお湯といい・・・(ToT)
    風呂底の板の隙間から直接湧出してくるお湯のあぶくは、僕が想像していたよりずっと大きくて、いちど、太腿伝いに鞠みたいに大きなあぶかがお湯の表面までのぼってきたときは、あれは、びっくりしたなあ。
    ここまでいいお湯だと、もはやこれは芸術の域であって、批評なんてとてもとてもできません。
    天井の高い「泉響の湯」も素晴らしかった。
    お湯のあと、爪にお湯のいい香りが染みついちゃいましたねえ。
    この日は幸い天候に恵まれ、八甲田山山中のいろいろな場所にいくことができました。初夏の八甲田山の緑の美しさは、信じられないくらい素晴らしいものでした。目の玉の奥まで洗われるような生命力に溢れたこーんな鮮やかな緑は、いままで見たことがなかったデス。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by 月踊り 投稿日:2007年5月2日

    お風呂場だけに限定すれば、蔦温泉旅館の「泉響の湯」はボクの中では法師温泉長寿館の「法師の湯」と双璧だ。「久安の湯」とセットにしたら、たぶんNO.1だろう。水の音を立てるのも憚れるような静寂感、たまたま立ち寄りで訪れただけなのに、心を奪われてしまった。

    次は宿泊をしよう。5点をつけるのはその時にしよう。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by 北の旅人 投稿日:2007年3月6日

    数年前のこの季節に新館に泊まったのですが、仲居さんにテンが部屋前の斜面に出てくると聞いて外を見ていると部屋上からエビの尻尾や刺身のようなものが斜面に降ってきました。びっくりしていると林の中からちょこちょこっとテンが…。白に黄色がかかったとってもきれいな色をしていました。その後にはキツネも出てきてびっくり。はまりまくって3時間くらいいすに座って外を見続けてしまいました。

  • 蔦温泉旅館

    蔦温泉旅館

    by 県民 投稿日:2007年1月20日

    天井が高い浴室と石で敷き詰められた浴槽。落ち着いた雰囲気でゆっくりくつろげました。時より浴槽の石に隙間から温泉が湧いてきます。


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