曽爾高原温泉 お亀の湯
クチコミ一覧
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曽爾高原温泉 お亀の湯

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by ブドリ 投稿日:2008年8月19日
絶好のロケーションだけに、土日の混雑が思いやられて、行きたいとは思いつつ、なかなか足が向きませんでした。たまたま平日に休みがとれ、訪ねることにしました。
駐車場に着くと、平日とはいえ多くの車が止まっていました。やはり人気の施設のようです。湯上りの休憩場所はやや狭いように思いましたが、その他はゆったりとした造りで好感が持てました。
お湯のほうは多くの方々が書いておられるとおりです。ぬめりが生ずるのはいいのですが、やや物足らなさを感じてしまいました。平日で人が少なかったせいもあるのでしょうが、塩素臭がとくに強いようには感じませんでした。日によるのかも知れませんね。
この施設のすぐ下にいくつかお店があるのですが、その一つに「米パン」を売っている店があります。どんなものかと試してみると、小麦のパンよりもしっとりしていてきめが細かい感じでした。ここへお出かけの際は一度試してみてください。
お亀の湯入湯日:2007.11.26 -
曽爾高原温泉 お亀の湯

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by 泉州太郎 投稿日:2008年8月11日
今日、行ってきました。
こちらのクチコミを参考に。
近すぎず、遠すぎずで距離はちょうどよかった。
感想は・・・やはり塩素臭が気になりました。
しかしながら、他所でこのぐらいの塩素臭がすると
肌が痒くなるんですが、それを打ち消すぐらいのヌルヌル感。
痒くなりませんでした。
消毒<湯力ってとこでしょうか。
さすがに「源泉風呂」は消毒してないだろうと思いきや、
・・・おやっ?塩素臭が・・・
出た後、受付横の温泉表示をよくみると
「加水、加温、循環なし・・・消毒あり」
んん〜〜惜しいっ!
諸般の事情があるにせよ、やはり「源泉風呂」を名乗るからには
無処理であって欲しかった。
でも、又行きます。 -
曽爾高原温泉 お亀の湯

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by しゅうボー 投稿日:2008年8月4日
平日ですが一番風呂を狙って朝11時のオープン時間前に到着。他にも何組かのお客さんがいました。評判どおりの“ヌルー”としたいいお湯でした。施設も清潔でスタッフの応対も気持ちよくとても良い印象でした。源泉が約46℃なので夏は源泉掛け流し浴槽は熱いかなーと思ってましたが意外と熱くなく適温でした。湯質を管理している人に聞いたら浴槽では40〜41℃位だそうです。冬はちょっと温いかな?(他の浴槽は温度管理されているそうです)。ゆっくりお風呂に入り、昼食は「すすきの館」で地元で採れた新鮮な野菜を使った料理と地ビールを飲み、帰りに新鮮な野菜をたくさん買って帰りました。とても満足でした。また行ってみたい温泉の一つです。
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曽爾高原温泉 お亀の湯

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by みつるん 投稿日:2008年7月16日
平日の11時から入浴しました。開店直後です。当日は木の浴槽の方かな?谷越えて変な形の岩山が見えるほうでした。鬼嫁の側は曽爾高原?が見えたそうです。お客さんはさすがに少なく、10人ほどでした。地元の方とリタイアされた方がハイキングついでに利用されていました。大阪からのアクセスもここ数年でよくなったように思います。名阪国道針インターから1時間弱。R369を南下して栂坂トンネル経由が運転しやすくてお勧めです。名張から青蓮寺ダム経由は鬱陶しい箇所が残っています。
まずまず大きい源泉浴槽がありまして、6人から8人入れるかな、くらいの大きさです。ここのお湯が強烈にぬるぬるします。重曹泉といえ、溶けている量は少ないみたいなので、pHが高いのが原因でしょうか。お肌しっとりぬるぬる感が好きな人には堪らないでしょう。こちらの湯温は高めでして、沸き出し口で45℃ほど、それと対角にある一番遠いところで42℃ほどあります。ぬるいお湯が好きな当方は長湯するために他の浴槽と交互に利用していました。源泉浴槽は大体常時3人ほどで回っていましたので、やぶっちゃみたいな源泉の取り合いとかはなかったです。観光シーズンや土日は混むかもしれませんね。
大浴槽や露天風呂の浴槽は循環と消毒があるそうです。加水の有無は分かりませんでした。しかし、平日だったせいか、塩素の臭いはほとんどせず、いい環境にあると思いました。もともとの源泉もお湯の臭いを感じることはなかったですね。源泉自体が無臭に近いですから、塩素が強いと台無しかもしれません。休日とか人が多いときは心配ですね。
お湯の質も高いですし、平日500円の料金も嬉しいところです。お気に入りの温泉が1つ増えました。 -
曽爾高原温泉 お亀の湯

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by くに18号 投稿日:2008年6月15日
6月10日に訪問。初夏の風がとても清々しいこの時期にこられたのはとてもよかったですね。
初めて訪れた感想はとても良かったですね。施設はとてもキレイでした。ヌルすべの美人の湯は気持ちよかったです。とくに源泉風呂は他の温泉施設に比べて広く大きかったので、ゆっくり浸かることができました。
露天風呂もそこそこ広く、高原の風がとても気持ちよかったです。 ウグイスやトンビの声をBGMに入る露天風呂は普段のストレスをすっきりと解消してくれました。
次の日にお風呂に入ったときに、まだ身体に温泉のぬるぬる感が残っていました。 毎日入っていれば女性はほんとに美人になれますね^^ -
曽爾高原温泉 お亀の湯

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by ほりりん 投稿日:2008年6月8日
うわさ通りのヌルヌル湯でした。
鎧岳だか兜岳とかいう山に沈む夕日を見ながら露天で長湯...
行くなら夕刻がおすすめです。
道順について気になったのが、(榛原方面から行くと)看板通りに県道?を右折して橋を渡り山道を登って行くのだが、手前の橋を渡った方が道が広くていいのではないか? -
曽爾高原温泉 お亀の湯

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by ほっとくん 投稿日:2008年3月3日
再訪
前回「石の浴室」と呼ばれる方でしたが、今回は「木の浴室」の方
平日午後の訪問でしたが、他の入浴施設のこの時間の頃と比較すると結構な人の入りです。
ただ、実際、混雑というほどではなかったです。
(いまだ、休日のピークの頃には来た事はないのですが、平日でこれですから休日あたりは凄いでしょうね。)
内湯内は若干「木の浴室」の方の循環浴槽が広く感じる程度で、それほど差はないです。
露天は作りが違うので、差がでそう。
まず「石の浴室」の方が露天自体の広さは感じます。
景観は「石の浴室」はやや裏山が迫っている感があり秋の頃だとススキなどが見えます。
「木の浴室」は山の稜線が視界に広がり、周りにはあまり遮るものがなく。
晴れ晴れとした感じを楽しみたいなら「木の浴室」、ひっそり落ち着いた気分を味わいたいなら「石の浴室」。
という感じでしょうか。
さて、今回の「木の浴室」の方ですが、
サウナは同じ状況で、表示温度84〜92℃で体感的にはかなり温いです。12分計有り。無音。
水風呂は2人ほど。冷ため。
源泉浴槽は3mx2.5m。
内湯循環浴槽は6mx2.5mほど。
源泉風呂はうっすら磯っぽい香り。やや鉱物ぽっい味はするもののほとんど無味。アルカリ度が高いというよりHCO3による重曹系のまとわりつくようなヌルヌル感。
循環浴槽は若干の塩素臭。
露天は前回と変わらず、かなりキツメの塩素臭。ヌルヌルもちょっと弱い。あと、露天はなだらかな傾斜が底面についていて全体的に深い部分が少なく、浅い所では寝そべって浸かるようになるのでやや居心地が悪い。
今回、源泉風呂はピークになることも少なくゆったり浸かれましたので、循環で温まり源泉にしばらく浸かって・・・それを繰り返し、一時間ほど湯舟にずっと浸かっていました。
満喫!
#前回のHCO3 109.2は誤記してしまいました。正しくはHCO3 1092。
源泉名 曽爾高原温泉
ナトリウム−炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
pH8.6、泉温46.3℃、湧出量180L/m(掘削・動力揚湯)
Na 498.5、K 4.0、NH4 0.3、Mg 1.2、Ca 1.8、Al 0.2、
F 2.6、Cl 8.4、HCO3 1092、CO3 72.0
メタケイ酸 23.7、メタホウ酸 44.7、
蒸発残留物 1,192mg/kg、溶存物質 1,749mg/kg、成分総計 1,749mg/kg、
分析終了年月日 平成15年4月4日 -
曽爾高原温泉 お亀の湯

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by 立ち寄り客 投稿日:2008年2月12日
吉野方面から名阪国道経由で、東京へ帰る途中に立ち寄りました。吉野方面からの県道は整備済みで走りやすかったですが、ここから名張に抜ける県道は未改良の区間が多く、カーブもきつく運転にはやや注意が必要かも。山奥の高原温泉でかなり強いアルカリ泉です。ヌルヌル感が強烈。露天風呂からの遠くの山並みの眺望は素晴らしいです。やや高めの塀があるのが少々残念ですが。館内は休憩処など山奥の過疎のムラのいで湯の雰囲気をかもしだすよう配慮されています。
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曽爾高原温泉 お亀の湯

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by 明和町の人 投稿日:2008年2月2日
昨年は毎月のように夫婦で出かけてました。ぬるんぬるん感のお湯は最高です!しかしこの2.3ヶ月まえ辺りからすこしぬめり感が薄くなった?気がします。みなさんはどう思いますか?
でも露天風呂の景色やお湯につかる開放感は忘れられません。
早く春になって雪の心配がなくなったら・絶対行きます! -
曽爾高原温泉 お亀の湯

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by ほっとくん 投稿日:2008年1月8日
名張の市役所の前を通り、夏目という交差点を曲がると一気に山の中。香落渓あたりで3匹の鹿の親子?を見ました。市役所からほんの数キロのところなのに野生動物がいるのに、ちょっとびっくり。
お風呂の前に曽爾高原のススキをまず。訪問時は10月下旬の平日。でもまだ若干若い感じでした。靡く姿は美しいですが、もこもこしたほほけた状態で泡立つような群集を見せるにはまだ少し早かったかも。しかし、夕日を浴びたススキの姿は黄金色に輝き本当に綺麗!風に吹かれてカサカサと鳴る音はまさしく秋そのものだなぁと本当に実感できました。
この日は平日でしたが、観光コースになっているのかバスに乗ってきた団体ハイカーでいっぱいでした。
ススキを見た後、温泉へ。「温泉シールラリー」目的で訪問。
ファームガーデンやパン屋が温泉の前にあってここにも団体バスが寄るようで、ハイカーがいっぱい。駐車場自体すごく混んでいるような感じですが、温泉はそれよりもさらに奥にあります。第二駐車場を過ぎて少し上に上がるとそこが第一駐車場。到着は午後5時半ごろ。人気があって混んでいるという話でしたが、それほどでもなかったかなぁ。(日曜日の入館情報が入口の所に書いてありました。それによると日曜日は11-12、14-15が一番混むようです。あとは15時以降は時間を過ぎていくごとに入館者が減っていくよう。ご参考までに)
6時過ぎはハイカーや旅行者よりもジモティ向けという雰囲気になるのかもしれないですね。サウナの中では鹿やら猿が畑にいた、そんな話題が挙がっていましたし。それに年齢層も高かったです。
中は思ったより狭かったかな。
サウナからまず。6〜8人ほどの広さ。温度表示(高さ2m)84〜94℃。体感的にはかなり温い。水風呂は2人。やや冷たい方。
内湯の中は大き目の半循環風呂と、6人ほど浸かれる無加温無加水消毒なしの源泉風呂。やぶっちゃやさるびのなどに比べると源泉風呂が広いので、源泉好きの方にとってストレスは少ないでしょう。
露天は広めの半循環露天風呂。
源泉風呂の湯温は気温によって左右される旨の説明書きがあるが、この日はちょうど良い感じ。ナトリウム泉ぽっい匂いと鉱物臭。なめてみると硬水のような味。でも匂いにはあったナトリウム分はあまり感じられない。ヌルヌル度は結構あり。
しかし、内湯・露天とも半循環のお湯がちょっと・・・。塩素臭がかなり強い。それに源泉風呂で体感したあのヌルヌル感がまったくなく。ここの半循環風呂の温泉は劣化が大きいのか?
もちろんこの日、本当はたまたまだったのかもしれませんが。
暗かったので景観は分かりませんが、周りは開けているのか遠くの虫の声が伝わってきます。ススキもあって、満月に近い月も頭上にあり、なかなか雰囲気は良かったです。
クールダウン用に長椅子が1つありますが、露天の縁石も座りやすそうなものが多く、休むところは結構あります。
惜しむらくは循環浴槽と源泉浴槽の差がなく塩素臭が押さえ気味になれば。。。。と思いました。
源泉名 曽爾高原温泉
ナトリウム−炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
pH8.6、泉温46.3℃、湧出量180L/m(掘削・動力揚湯)
Na 498.5、K 4.0、NH4 0.3、Mg 1.2、Ca 1.8、Al 0.2、
F 2.6、Cl 8.4、HCO3 109.2、CO3 72.0
メタケイ酸 23.7、メタホウ酸 44.7、
蒸発残留物 1,192mg/kg、溶存物質 1,749mg/kg、成分総計 1,749mg/kg、
分析終了年月日 平成15年4月4日







