奥奥八九郎温泉
クチコミ一覧
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奥奥八九郎温泉

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by 仙台四郎 投稿日:2008年5月25日
この周辺の口コミを読んだ瞬間、行きたいという衝動に駆られ昨日行ってきました。まず、行き方が分らない・・・。あすなろ荘をナビ登録して、近くの民家の方に聞き、たけのこ、山菜狩りの管理人のおじさんに聞いてようやく。といった感じ。
簡単に説明すると、看板を目指しそこからまっすぐあすなろ荘を左手にみながら進むと二手に分かれるところを右の山道へ(看板あり)そこからまっすぐ。途中途中に看板がありますが、最初の分岐以外は左へ進めば、山道入口から約3キロ右側にあります。10時過ぎに着いたのですが見た瞬間、おお、写真で見たまんま!すごい自然に驚きです。やはり、アブがすごくて服も脱げませんが、タオルで追い払いながらなんとか入りました。湯加減も計ったかのようにちょうどいい!が、アブは相変わらずで羽音が耳障り悪く落ち着きません。結局5か所は刺されました。痒い。でも、こんな野泉は初めて本当に感動でした。また必ず行きたい。アブのいない時期に湯上りのんびりと。 -
奥奥八九郎温泉

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by なぞけむ 投稿日:2008年5月12日
念願の奥奥八九郎温泉へ行ってきました。
国道にあすなろ荘の看板が有りそこを曲がり後は道なりであすなろ荘を
越えて少し行くと林道(ダート道)の入り口に小さな八九郎温泉の
標識が有ります。すれ違いが出来ない狭い道なので前から車が来たら
どうしようと思うような道を10分くらい登ると唐突に開けた場所が
有りそこがゴール地点です。
まず温泉の噴出しを動画で撮ろうと三脚を立てデジカメをセット
しようとした瞬間、なにやら顔の周りに虫が飛んできているでは無いか。
もしやこれがうわさのアブちゃん・・・と思い見渡すと結構な数で
おでましです。
三脚をそのまま放り出して一時退却するもいたるところにいらっしゃいます。
仕方が無いので湯船のそばまで行き速攻で服を脱ぎドボン。
う〜〜ん、湯加減も最高で奇跡としか言えない温泉です。
地の底から凄い勢いで炭酸と共に吹き出しているようで味も
炭酸泉特有の味です。
ホント感動モノの温泉でした。
しかしやっぱりやられました・・・足を数箇所咬まれ今もかゆいですが、
そんな事はどうでも良いです。
でも夏は凄いんだろうな〜虻・・・ -
奥奥八九郎温泉

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by コモドロリバダビア 投稿日:2008年4月29日
4月半ばの平日に行きましたが、隣の渓流で釣りをしていた先客が1人いるだけ。最高の開放感、東京から8時間かけて行った甲斐があった。ただ、既にブヨがいて、刺されたところが5日経った頃から痒くなった。最高の野湯の代償として仕方ないか。3月終わり頃がいいのかな。
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奥奥八九郎温泉

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by のぼせタロー 投稿日:2007年10月27日
古遠部温泉に再訪を約束し、再び秋田県へターン。目指すは夢にまで見た奥奥八九郎温泉。
事前に調べた道順を頼りに集落を抜け、林道へ突入。あとは標識に従いひたすら進む。すると突然右手に開けた空き地の方々に日々憧れ続けた数個の野湯が!しかし感動に浸って眺めている場合ではない。マッハで脱ぎ捨て湯船へ突撃。砂利道が足裏に効くがお構いなし。
この時10/15(月)AM8:30頃。密かに心配していた虻は運良く1匹も見当たらず、晴天にも恵まれ快適な朝湯を満喫。底から沸き続ける天然ジャグジーと化した元湯の浴槽からは、5〜6個の自然の湯船に順々に掛け流され色も酸化し徐々に茶色へと変色していく。しかも温度も熱湯から温湯までそれぞれ完備。ホント奇跡です。
前日からのハシゴ湯で疲弊気味の連れもさすがにこれには感動したようで、早速ナビにお気に入り登録をしておりました。 -
奥奥八九郎温泉

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by 春よ恋 投稿日:2007年5月6日
2007/5/5の朝10時過ぎに訪れました。
少々不安になるような林道を車で進むと突然の出現。
虻はそれほど多くないかと思ったらやはり来ました。
まだ大きさも小さく刺されもしませんでしたが、
うっかりすると口に飛び込んでくるほど飛び回っていた。
温泉はボコボコ噴出す天然ジャグジーに感動。
しかし・・・道路脇に壊れた風呂桶があり、溢れんばかりに
ゴミ箱化してた。(誰が回収するのか)
こんな場所に平気でゴミを捨てていくモラルの低い奴も来る
のかと残念ではあった。 -
奥奥八九郎温泉

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by とつかん 投稿日:2006年6月2日
私は一昨年の今頃訪れました。昼過ぎだったのですが、やはり
虻との戦いは凄まじいです。スズメバチ位の大きさの虻が
ガンガン車にあたってきますので、最初は泣く泣く退散しました。
八九郎付近の地元の方に対処法を伺ったところ、夏は駄目で
春秋それも、早朝が虻が少ないということでした。
翌日早朝改めて、虫刺され止めなどを持参して突撃しました。
お湯はアワアワで地表よりとめどなく噴出しています。
その勢いは物凄く、はじめて味わう感覚に興奮してしまいました。
お湯を味わったところ、炭酸ソーダそのまんまです。
周りの析出物も感動ものです。是非一度体験してみて下さい。 -
奥奥八九郎温泉

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by にらまる 投稿日:2006年4月20日
って、その光景を目の当たりにした時、温泉好き(特に野湯好き)な人間は思わず叫んでしまうのではないでしょうか。それぐらいエキセントリックで大きなインパクトをもって出迎えてくれる温泉だと思います。
地図には載っておらず、僅かな情報を基に秋田山中のダート道を不安に駆られながらハンドルを握ることしばし。薄暗かった山林がパーっと開けたかと思うと、忽然と、そしてボコボコと音を立てて吹き出す湯船。我を半ば忘れて服を脱ぎ、一目散に湯船に飛び込んだことを今でも覚えています(苦笑)。とにかく視覚だけでやられてしまいました。
さて、お風呂。他の方々も書かれていますが、小川を臨む野原にひょうたん型に湯船があるだけという、非常にシンプルなもの。付記するなら、丸太を輪切りにした簡易な腰掛けとプラスチック製洗面器が何個かあります。お湯は無色透明で、湯温はぬるめ。一見長湯向きなのですが、かなり酸が強く、長くつかっていると肌が赤くなってきました。肌が弱い方は長湯が辛いかも知れませんね。ボコボコと容赦なくガスが吹き出しています。不思議というか、自然の奇跡と言っても過言ではないような気が個人的にはします。
また、相当数の虻が発生するという情報を各方面から事前に収集はしていたものの、訪れたのが晩秋ということもあり、幸いに虫の類は一匹も出現せず、兎に角のんびりと身の危険を感じることなく(汗)、温泉を堪能することが出来ました。山中で川を臨むロケーション。確かに夏季は色んなものが発生しそうな感じです。かといって冬季は雪深くなることが必定。個人的には4月末〜5月上旬、10月〜11月上旬頃が訪れるのに良いのではないかと感じました。
万人受けするような代物ではないことは百も承知。されど勧めずには居られない(笑)。僕のも含め、ここのクチコミを読んで興味を持たれた方は頑張って訪れて欲しいものです。このインパクトを是非自分の目で体験して欲しいですね。 -
奥奥八九郎温泉

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by 必殺介護人 投稿日:2005年11月15日
あっちこっち探しながらやっとたどり着いた温泉。
脱衣所もなにも、道の脇にお湯が沸いてるだけなので
ホントに温泉があるだけ。ここまでシンプルなのも
めずらしい。
下からガスとお湯が吹き上がってきて体が浮き上がる程の勢い。
ローケーションとガスの印象が強くて他のことが思い出せない
くらいのインパクト。
私が入ったのは夏で、服を脱ぐとブヨ(←うちの田舎での呼称)
が大群で押し寄せ、あっという間に刺されました。かゆみも
凄かった。いろんな意味で忘れられない湯です。 -
奥奥八九郎温泉

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by ぴいすけ 投稿日:2005年5月28日
訪問日:2005.05.22(日) 12:30頃
看板も道案内の標識も何もないです。地元でも知らない人がけっこういるらしい野湯の中の野湯!数々のHPで紹介されていますが、本当にすごかった!
成分が濃くて湧出物が固まっているのもすごいが、何よりも天然のジャグジー状態がはんぱじゃない!!
野湯・秘湯マニアなら何が何でも一度は訪れるべきです。
しかし、多くの人がHPでいっているように、アブの襲来もはんぱじゃない・・・
それでも、いってみる価値は十分にあります!!!
ただし、脱衣所も何もないので、小さなテントとか脱衣所のかわりになるものがないとつらいかも・・・
小坂ICで降りて皓工藤282号を少し北上。写真の看板のあるところで右側(東側)の道へ入っていって数キロです。
途中から林道になります。
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