瀬見温泉 喜至桜
クチコミ一覧
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瀬見温泉 喜至桜

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by しろうさぎ 投稿日:2008年6月30日
本館にあたたまりの湯男湯、女湯、岩風呂、ローマ式千人風呂がある。
広くて風情があるローマ風呂に入った。
宿泊は別館になるようだ。
町営5号源泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉
67.3度 溶存物質 1950 メタケイ酸 95.4 メタホウ酸 4.9 酸化還元電位 (ORP) 124 (2008.6.21) -
瀬見温泉 喜至桜

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by 放浪人 投稿日:2008年5月7日
日帰り客専用の入り口で、大きな声を出してもなかなか受付の人が来ないのが難点か。入り口にはこの宿ご自慢の彫刻の入った建具があり、最初からいつもとは違った感覚に包まれる。浴場に入ると更にびっくり。ローマ風呂というだけに、タイル張りの円形の湯船。真ん中の柱につけられた水盤から水が落ちる仕掛けになっている。
ここのお湯はいささか熱い。だが、ローマ風呂の上のほうに作られた岩風呂は適温で、こちらは長湯が楽しめた。 -
瀬見温泉 喜至桜

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by みんみ 投稿日:2007年3月5日
自動車免許の合宿にて半月程お世話になりました。なので、学生が休みの夏や冬は、教習所の合宿の若者でいっぱいになると思うので、騒がしいのがイヤな人はさけたほうがいいです。私が言ったのはオフシーズンの11月半ばだったので、ほとんど貸し切り状態でお風呂が入れたので満足でした。風情があって、迷路の様な本館を探検するだけでも楽しいです。ご飯も美味しいですよ!
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瀬見温泉 喜至桜

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by お金はだいじだよ〜 投稿日:2006年11月1日
温泉教授の百名湯(光文社版&DVD版)で紹介されている宿で、鳴子温泉から車で30-40分くらい、日帰りで行ってみました。
今まで本当に良く残っていたと思うほどの古い木造4階建ての本館玄関で、大黒様の置物の下に料金をおいて入湯しました(500円)。
お風呂は、メインの浴場には、ハイカラなタイル製の円形ローマ風呂と、一見、火山を思わせるような岩風呂がありました。今でこそひなびた印象がありますが、建築当時に、このようなローマ風呂を木造建築の内部に作ったことは、かなり斬新なことだったのだろうと思われました。
お湯は、ちょうど良いかやや熱め、きれいな透明で、茶色で短くちぢれたような湯の花がまっていました。お湯はかけ流し、中央柱の湯底に湯口があり、柱からは水がでていました。塩素なしだと思います。
あまり大したことないお湯かと思っていたところ、体が急にあたたまってきて、思いのほか長湯できないお湯でした。入浴後は、外気にあたってさっぱりするような感触でした。
瀬見町営5号源泉。ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩泉。67.3℃、pH 7.6。(mg/Kg) Na 466.0、K 2.4、Mg 0.4、Ca 174.4、Cl 537.1、Br 1.0、HS 0.1、SO4 581.2、HCO3 60.4、メタケイ酸 95.4、メタホウ酸 4.9、CO2 2.5、H2S 0.2。総計 1.950g/Kg。
メインの浴場は日帰りは混浴、15時以降は男女時間制のようでした。休日にもかかわらず貸し切り状態でしたが、もし他の男性がいるときには、脱衣場も丸見えなので、女性にはちょっときついかもしれません。 -
瀬見温泉 喜至桜

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by ぴいすけ 投稿日:2006年9月29日
訪問日2006.9.17(日)12時頃
鳴子温泉を訪れた後に義経や弁慶の伝説の残る瀬見温泉へ。
ここでは、喜至桜(きしろう)という由緒ある宿の「ローマ式仙人風呂」や足湯や共同湯を堪能。
いい意味ですごく古くて雰囲気のある宿・お風呂でした。
メインのローマ式千人風呂は混浴ですが、ちょっと女性が入るのは難しいかも・・・
たまたま私たち夫婦が行ったときは他のお客様が出た後だったので、間隙をぬって入浴!
男女別の内湯と小さな岩風呂もありました。
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