鶴寿泉
クチコミ一覧
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鶴寿泉

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by 湯〜ぼーと 投稿日:2008年5月10日
共同浴場で無料というのがすばらしい。が、気が引けたのでお賽銭箱に100円放り込んできた^^
浴槽は1つだけで、湯船に源泉が注ぎ込まれているだけで、後は水道水とおぼしき蛇口が3つあるだけ。
基本加水もしないと言うくらいのシンプルさ。建物後ろに温泉の小型の一時タンクみたいなようなものが
あったがこれだけでは減温は不可能で、注ぎ込まれる湯はかなり高温だった。酸味のある味で、
色目は僅かに白濁、そして細かい湯の花が大量に舞っていた。 -
鶴寿泉

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by ぶいぶい 投稿日:2007年12月5日
お賽銭をいれて入浴。
行ったときは他に誰もいませんでした。
ここは熱かったです。
入れないことはありませんが、百観音の立ち湯ぐらいな感じ。45度ぐらいでしょうか。
うめるかどうか迷いましたが、入れないことはないので、そのまま入りました。
足が熱がりなので、、誰もいないのをいいことに、足を浴槽にひっかけて入るというお行儀の悪い入り方をしてしまいました。
でも、いいお湯です。 -
鶴寿泉

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by かすが 投稿日:2007年4月20日
別府明礬に静かに佇む市営共同湯です。
明礬地獄が近所にあり、周辺には藁葺きの湯の花小屋が集落をなしているような場所があります。
入口に奉られているお地蔵様にお賽銭をして入湯しました。
正方形の湯船が浴室中央にあるのみのシンプルなものですが、やや熱めの力強いお湯がかけ流されています。
ほんのり硫黄臭のあるpH2.5の強酸泉でレモンのような味がしました。
流石噂に聞いていた明礬のお湯でのつかり応えのあるいいお湯でした。 -
鶴寿泉

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by ゴトー 投稿日:2007年4月13日
建物の内部は外見ほどの趣きはないですが、そんなことはどうでも良いこと。なにしろ湯が良いです。
僕が訪れた日は、薄く白に濁った湯が、正方形の木枠の湯船に満たされていました。味はやっぱり酸っぱい!湯温は激熱。循環塩素なんかの、小細工は当然ありません。つまり湯は新鮮そのものということで、文句ありません。
本当に贅沢。
向かいにある湯元旅館の湯もすさまじいです。自噴(!)の酸性明礬泉が、しずかに露天と内湯にそそがれています。湯が「ぬふふ」と自信に満ちたわらいを、静かに怪しくしているような雰囲気です。ここも熱い。安全のためのかぶり湯で危ないことになるのではないかと思うくらい熱い。かけ流し、塩素なしです。
さて、ここまできたらついでです。小道を登って大通りにでたら、ほんの少し下って、右手にある旅館みどり荘を目指しましょう。家族湯が5〜6室あります。湯治宿ではないかと思います。
浴室に行く時、窓からひょいと外を見たら驚きました。何本ものパイプから白濁した湯がどばどば捨てられていました。
ものすごい湯量です。「間違いなく新鮮な湯が大量にあるぞ」とわくわくさせられる光景でした。
湯は光の加減か、ごく薄く青みがかった白濁湯。硫黄の匂いがぷんぷんで、細かい湯の華が舞っていました。激熱なので、惜しいけれども、水を入れました。新鮮な良い湯が溢れ、嬉しくて仕方ありませんでした。良い湯に浸かると、眺望とか、ジェットバスとか、アメニティとか露天なんかは、ただの脇役であることを実感できます。500ミリリットルのペットボトルに湯を汲んで帰り、自宅のお風呂にいれてみたところ、妻が「何?ものすごく匂うけど、どんだけ入れたの?」
と驚くくらいの濃さの湯です。
「驚くなよ、別府の湯だぜ。当然ジャン」と怪しく笑った別府ファンでした。 (05.7.24入湯) -
鶴寿泉

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by パドル&ロッド 投稿日:2007年4月12日
いつも行っているような、山深い秘湯でもないのだが、趣があり、とても良かった。「かくじゅせん」と読む。
地獄巡りで有名な別府にある。たいがいのガイドブックに載っていると思うので、迷うことはないと思う。
別府をうろうろしていて、ガイドブックを見ると、この辺には立ち寄り湯がいくつもあるではないか。どれか一つは入りたいが、どれもよさそうで迷ってしまう。
だが、紹介文を読んだ瞬間、ここに決定。およそ500年前から続く風情ある温泉、建物も何とか賞を受賞したとか。決め手になったのは無料だということ!これまで山奥で無料の温泉はあったが、こんな集落の中では初めて。これは入らねばなるまい。
外観は一見すると温泉とは分からない。お寺か神社のような雰囲気で、なにか懐かしさを感じさせる建物だ。
中はそんなに広くない。更衣室も狭い。地元の共同浴場である。
湯船は一つだけ。シャワーも洗い場の蛇口もボディシャンプーも椅子すらない。あるのは洗面器だけ。
湯船に絶え間なくお湯が流れ込んでいる。乳白色だ。
掛け湯をした。ちょっと熱めかと思い湯船に足を突っ込んで飛び上がった。熱い、熱すぎる。不本意だが角にあったホースで薄めた。
車で数分の所に住んでいるというおっちゃんが入ってきて、話し込む。熱いですねと湯温の話になった。水を入れると地元の人に怒られることもあるらしい。先ほど水で湯温を下げてしまいました、すみません、と謝ると「かまわん。ワシは地元じゃない。”近所”のもんだ。熱すぎると入れんがな。」とあっさりしたものである。
水を入れても、後から後から、お湯が流れ込んでくるので、湯温がまた上がってきた。あまりの暑さに子どもの入浴は断念。私も全身真っ赤に茹で上がってあがる。
これで無料とはすごいなあ。別府の底力を見た気がした。
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