札幌の風物詩ともなったホワイトイルミネーションが見事。南一条通り会場でイチョウの街路樹46本に施されたイルミネーション。大通公園会場ではテレビ塔をバックにした「光の森」。そして札幌駅前通り1丁目会場の高さ15mもある「愛のツリーSAPPRO 2007」がカップルを温かく迎え入れてくれます。雪とイルミネーションの華麗なる融合が、ますます盛り上げてくれるのは間違いありません。
雪の積もった石垣が幻想的に浮かぶ上がる様は、盛岡を訪れる人々を目で楽しませてくれます。明治初頭にほとんど解体されて石垣など一部しか残されておらず、現在は東北三大城跡にも数えられる盛岡城は、岩手公園(盛岡城跡公園)として市民の憩いの場となっているのです。12月下旬には岩手公園の広場に灯籠が並べられ幻想的な景観を創り出す「夢あかり」も開催されています。
東京タワーでは、「東京タワークリスマスイルミネーション」「クリスマス・ライトダウンストーリー」が開催されています。前者は、夜空にそびえる東京タワーのオレンジと、イルミネーションの競演は、正に東京の風物詩にふさわしい迫力で魅せてくれます。そして後者では、毎晩20時に30分間のライトダウンを実施。この瞬間を大切な人と一緒に、タワーの真下から覗いてみてはいかがですか。
神奈川県西部に位置する、丹沢湖のダム広場を、華やかな16万球のイルミネーションで彩るのが、「クリスマス IN 丹沢湖」です。豊富な緑に包まれたダム広場は、自然の冷たい空気に包まれ、都心部で見られるイルミネーションとは違った輝きが楽しめます。12月8日にカウントダウン点灯式が行われ、12月25日の消灯日までは、多数の模擬店のほか、花火大会や各種イベントも予定されています。
まず福井駅西口のバルーンモニュメントが出迎えてくれる「ふくい冬のイルミネーション」。駅周辺に設けられたイルミネーションが、街並みを鮮やかに輝かせます。また、クリスマス時期やお正月の3日間は点灯時間も明朝4時まで延長、スペシャルライトアップ企画で、より幻想的な風景が楽しめることでしょう。
松尾芭蕉ゆかりの地でもある大垣市では、「芭蕉元禄事業」として様々なイベントを開催していますが、「芭蕉元禄イルミネーション」も、その1つです。このイベントの凄いところは、市民と企業が一体となって作り上げる手作りのイルミネーション。大垣駅から新大橋、城下町のシンボル・大垣城へと続く約600mに、約25万球のイルミネーションが展開されるのです。
神戸ハーバーランドキャナルガーデンには、4万球のイルミネーションで七色に輝く、高さ21.5mもの巨大なクリスマスツリーと、高さ1.2mの小さなツリーとが華やかに競演しています。天井からも降り注いでくるブルー、ホワイトの空間演出が、グッと雰囲気をよくしてくれるでしょう。また、ストリートには約6万個のボタンで作られたモナリザを始めとした数々の印象派立体絵画が迎えてくれます。
今年で21回目となる「高山冬のまつり」のテーマは、“光と星と愛のメッセージ「しあわせ ありがとう」”。総計60万個のイルミネーションは、訪れた人を別の世界へと誘ってくれるかのよう。特に中央公園の「BIG TREE」は圧巻の一言。見る人を魅了し、虜にしてしまうことは間違いないでしょう。まつりは12月25日までですが、イルミネーションは12月27日〜31日も行われます。
1999年大晦日にスタートしたイルミネーションイベント「カヌチャ・スターダスト・ファンタジア」は、以降、毎年広大なリゾート施設カヌチャベイリゾートを照らし出します。そこに広がるのは、圧倒的な星の世界。ファンタジアのシンボル、高さ13mの「マザーツリー」がゲストを迎えてくれます。大晦日には「ザ・ファイナルカウントダウン イリュージョン」が感動のフィナーレを飾ります。
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